これからのカリエスリスク・マネジメント『CRASP』とは…

杉山精一(日本ヘルスケア歯科学会代表)


2016年のヘルスケアミーティング「カリエスリスク・アセスメントの科学と患者支援」開催後に作成した「カリエスリスク・アセスメントについての見解」に基づいて、実際に臨床で使用できるアセスメントフォームを作成し、名称をCaries Risk Assessment Share with Patients(CRASP クラスプ)としました。
現時点では、紙によるフォーム形式ですが、2020年の秋に予定しているウィステリアの改訂ではCRASPを導入して、iPad等でも使えるようにする予定です。
現在会員向け頒布品として、タブレット端末やパソコンで使えるデジタル版のCRASPおよび冊子CRASP(pdf版)がありますが、どなた様でも使用していただける【CRASP入力用紙】と使用マニュアルを手に取っていただき、感想やご意見等をいただけるとさいわいです。