healthcare-message
*ニュースレター(バックナンバー)の巻頭言です、順次追加します。(筆者の肩書きは発刊当時)

  • 患者視点の診療所認証 あなたも,一歩踏み出してみませんか?!

    患者視点の診療所認証 あなたも,一歩踏み出してみませんか?!

    2月 24th, 2016

    vol.17 no.3(2014.7.18) 渡辺 勝(コアメンバー) みなさんは歯科治療において,一番重要な項目は何と考えていらっしゃいますか? 根管治療? 咬合? 様々な考え方があるかと思いますが,私はメインテナンスこそが,歯科治療の経過を左右する一番重要な項目と考えています.どんなに一生懸命に治療をしたとしても,残念ながらすべてが良好な経過をたどるとは[...]

    学会誌刷新!

    学会誌刷新!

    4月 24th, 2014

    vol.17 no.2(2014.4.23) 千草隆治(コアメンバー) 研究会から学会への移行に伴い,学会誌の改革が行われています.会誌改革の目的は,より「ヘルスケアらしい」内容にすることと,将来的に日本歯科医学会の認定分科会となることを目指すためです.昨年コアメンバーの入れ替えがあったこともあり,学会化第2号の編集にあたり,コアメンバーの高橋 啓さんを中心に会[...]

    エンドポイント(高齢者)から見るヘルスケア

    エンドポイント(高齢者)から見るヘルスケア

    2月 17th, 2014

    vol.17 no.1(2014.2.17)より 高橋 啓(コアメンバー) 昨年,コアメンバー会議において,2014年のヘルスケアミーティングは高齢者をテーマにヘルスケアらしいミーティングを開催しようという話になりました.担当者として「ヘルスケアらしい高齢者とは?」ということを考え続け,高橋が達したメイン講師は,米山武義さん(静岡県開業)でした.米山さんをメイン講[...]

    4学会の協力によるシンポジウムを終えて

    4学会の協力によるシンポジウムを終えて

    12月 12th, 2013

    ニュースレター vol.16 no.5(2013.12.13)より 杉山精一(日本ヘルスケア歯科学会代表) ●「Cariology」大学教育での取り組み 私たちの会では,切削修復からカリエスマネジメントへの転換が必要であるということについて,1998年の研究会設立当時から繰り返し語られヘルスケアミーティング等で取り上げてきたが,残念ながら日本のう蝕治療を変えるということには至っ[...]

    一人では出来ないことも「学会で」さらに「学会の連携で」何かを変えることができます

    一人では出来ないことも「学会で」さらに「学会の連携で」何かを変えることができます

    10月 12th, 2013

    ニュースレター vol.16 no.4(2013.9.4)より 杉山精一(日本ヘルスケア歯科学会代表) 私は,今から18年前「診療室を予防型に変えよう」と決めました.ちょうどこの時期,8月3日にはじめてサリバテストを実際の患者さんに実施したときのことを今でもよく覚えています. 口腔内写真,サリバテスト,歯科衛生士の雇用,患者担当制など取り組む課題が山積みで途方に暮[...]