■2011.2.28
健保連機関紙で「認証」が紹介されました

ヘルスケア歯科研究会と認証ミーティングの記事が掲載されました。「認証」の外部審査員の和田さんの記事ですが、健保連の機関紙に定期管理型の診療とそれが十分可能な診療所の認証システムが紹介されたことには、とても大きな意義があります。

■2009.9.3
2009年小児歯磨剤調査報告をPDFに

近年、口腔衛生に関する意識の高まりとともに、歯磨剤の宣伝広告でも「フッ素」のう蝕予防効果を謳われることが多くなり、さらに最近では、少子化を背景にして、小児の健康や教育にかかわる商品開発が進み、小児用歯磨剤も様々な種類の商品が各社から発売されるようになっています。乳幼児期にはフッ素濃度、使用量、開始時期等を成長段階に合わせて適切に使用することが必要です。そこで市販の小児用歯磨剤および歯磨剤類似商品を実際に購入して、フッ化物配合の有無、フッ素濃度、フッ素濃度の表示の有無について調査を行いました。

■2009.9.3
市販こども用歯みがき剤ガイドをつくりました

一般の消費者がこどもの発育にあわせて小児用歯磨剤をきちんと選択できるようなパンフレットを作成しました。ご活用ください。 なお、この「市販こども用歯みがき剤ガイド」は、会員外への頒布も行います。ご利用ください。

■2009.7.13
第7回認証ミーティングで4診療所を認証

2009.7.12に開催された第7回認証ミーティングで4診療所(浜野歯科医院・わたなべ歯科・たかはし歯科・おかもと歯科医院)が認証されました。

■2009.7.8
Doプロジェクト<調査1>(2008年初診患者実態調査)はじまる!

2006年から始まって、今年で4年目になる初診患者実態調査に参加する医院の募集を開始しました。 毎年全国1万人以上の初診患者データは、歯科医院にどのような方が来院しているかを知ることができるとても貴重な資料となります。調査医院名は事務局で匿名化されて集計します。結果はニュースレターあるいは会誌にて公表します。昨年は、31診療所10,982名の初診患者データが集計されました。

Doプロジェクトって?

■2009.4.24
Doプロジェクト調査報告をPDFに

当会の会誌に掲載したDoプロジェクト関連の論文をPDFにしました。

■2009.3.9
EBMとは・・・PECOコラム5を追加

PECO(Patients Exposure Comparison Outcome)のコラム5を掲載しました。

■2009.3.6
POEM no.3を発行

今回は海外タバコのちょっと怖いパッケージを紹介します。

■2009.3.5
会誌(日本ヘルスケア歯科研究会誌)のアブストラクトを掲載

 

■2008.5.12
医療情報を患者と専門家が適切に共有する… 世界の趨勢
〈口腔保健に関する〉コクラン・レビュー・アブストラクトの日本語版公開について
   /豊島義博(第一生命保険相互会社・日比谷診療所主任診療医長)

コクラン共同計画(The Cochran Collaboration)は、1992年にイギリスの国民保健サービス(National Health Service: NHSと略す、日本の厚労省と社保庁を合体したような組織)の事業として始まりました。…

■2007.9.13
平成17年歯科疾患実態調査結果から/杉山精一(コアメンバー・八千代市)

歯科疾患実態調査は6年ごとに実施されています。今回、今から30年前、1975年調査以降の推移について重要と思われる項目をグラフ化してみました。...

■2007.6.4
歯科衛生士法の改正を求める陳情署名にご協力ありがとうございました

歯科衛生士業務の誤った法解釈の是正を求め、歯科衛生士法改正を陳情する署名は、6月4日朝までに48,588名に達しました。...