- kouji-hayashi
- 10:55 PM 2025年11月26日
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R7.11.14 コア会議20時〜 @zoom
司会 桝富 書記 丸山(修)
出席 渡辺・曽野・(秋元)・岡本・杉山・高橋・千草・丸山和・林・古市・枡富・丸山修(田中・認定衛生士制度時のみ参加)
報告
会議サマリー
1. 2025ヘルスケアミーティングの振り返りと課題
1.1. イベント全体の振り返り
- 1日目:プロジェクターの口腔内写真が見えにくい、アンケートから時間配分に課題があったとの意見が出た。一方、ディスカッションはうまくまとまったのではないか。
- 2日目:A会場(EBM、赤ちゃん歯科)は満室で盛況だったが、メイン会場は空席が目立った。高橋教授が午前から参加したことで、午後の質疑応答が活発化した。
- 事務局:参加者から事務局のサポートに対して感謝と高評価の声が多数寄せられた。
1.2. アンケートの活用
- 1日目:質問が多かったため、発表者には3〜4項目に絞って回答を依頼済み。回答は編集後、ニュースレターに掲載予定。
- 2日目:来年の改善に繋げる目的で実施。現時点ではニュースレター掲載は想定しておらず、参加者の感想文で十分との意見も出た。
- 今後の課題として,参加者の意見と運営側の考えにギャップがある可能性が指摘され、アンケート内容を次年度の企画にどう活かすかが重要であると確認された。
1.3. ポスター発表の改善
- ポスター発表の発表時間が長引き、表彰式が滞った。また、ポスターをじっくり見る時間がなく、発表場所も狭い。
- 改善案:壇上でのPDF投影形式、ポスターセッション時間の確保(1時間程度)、発表者による事前動画作成などが議論された。
- 結論:場所と時間が確保されれば対応可能とのことで、具体的な形式は来年の総括担当者が決定することになった。
1.4. 業者展示とプレゼンテーション
- 課題:展示スペースに限りがあり全業者を受け入れられていない。また、昼食時の業者プレゼンが聞かれていない状況が問題視された。
- 改善案:ポスター展示と業者展示の優先順位についてコンセンサスを得る必要性が指摘された。プレゼンは参加者が食事をしている会場で実施するなどの工夫が提案された。
2. 来年のヘルスケアミーティングの企画
2.1. プログラム案
- 2日目あっちもこっちもプログラム案(岡本先生担当):「医院づくり」(継続)、「学校歯科」、「衛生士向け学術プログラム」、「滅菌」「DX」などが挙げられた。
- 追加提案:
- 根面う蝕:EBMやフッ化物洗口など、前回省略した部分を深掘りする。
- DX:体験談形式で実施してはどうか。
- 滅菌消毒:ミーティングの枠外で、年2回の定例セミナーとして別途開催する案が出た。
- 結論:「医院づくり」は継続。「滅菌」「DX」も良い案とされた。午前プログラムは3〜5つ程度を先行して決定する方針。
2.2. 全体セッション(午後)の企画
- テーマ:小児の口腔機能に関する講演が提案され、講師候補として小児歯科専門医が挙げられた。スタッフを含め全員が聞けるテーマとして適しているとの意見が出た。
- 結論:この講演を軸に進める方向で合意し、まずは講師候補へ日程を打診することになった。
2.3. 2027年に向けた活動
- 2027年の担当チームが10月14日に初回のミーティングを実施。「ヘルスケア診療を日本の歯科医療のベースにする」という目的を共有し、今後月1回のペースで会議を進める計画。
3. 衛生士関連の制度・企画
3.1. UP SRPの衛生士コースへの導入検討
- 背景:杉山先生からup SRPを基礎コースに取り入れる提案があった。衛生士コースのスタッフがup SRPをよく知らない状況を改善する必要がある。
- 議論:スタッフ間で意見を統一するため、まずはスタッフ向けの講習会やオープンなセミナー形式での開催が検討された。
- 結論:田中先生が持ち帰り検討。最終的に、オープンなセミナー形式で開催する方向で丸山(修)と検討を進めることになった。
3.2. 認定衛生士制度の改定
- 改定案:
- 申し込み条件に「臨床経験1年以上」を追加。
- 提出症例のメンテナンス期間を「再評価から最低でも6ヶ月以上」とする。
- 背景:臨床経験のない参加者への対応の難しさや、メンテナンス期間がない症例が提出される問題があったため。
- 結論:上記2つの条件を制度に盛り込む方向で進める。
- 周知方法:来年最初のニュースレターで告知し、詳細はウェブサイトで確認してもらう形式で進める。
4. その他セミナー・会議の進捗
- 神戸ワンデーセミナー:開催約2週間前で申込者数は約80名(目標100名)。運営スタッフの参加登録が必須であることが再確認された。
- 中島先生セミナー:事務局への連絡体制を明確化するため、担当者を定めて正式に連絡するフォローするように要請があった。
- 3月オピニオンメンバー会議:予算収支があって,午後には田口先生による「修復補綴中心から維持管理への流れ」に関する講演が予定されている。質疑応答時間を長めに設定し、活発な議論を目指す。
次の予定
- ヘルスケアミーティング関連
2025年 1日目の発表に関する質疑応答をまとめ、ニュースレターに掲載する。
来年のポスター発表の形式、時間、場所について担当者が検討する。
業者展示とポスター展示の優先順位についてコンセンサスを得る。
岡本先生:アンケート結果を参考に、2日目のプログラム案を具体化する。
丸山和久先生にクロスオーバー会議で来年のテーマについて意見を伺う。
午後の講演について、講師候補の先生に日程の打診を行う。
DX関連プログラムについて、中本先生などに感触を聞いてみる。 - 衛生士関連
田中先生は、up SRPの件をスタッフと相談し、メーリングリストで報告する。
丸山(修)と田中先生は、up SRPに関するセミナー開催を検討する。
認定衛生士制度の改定内容(赤字修正後)の最終原稿を提出し、現行ウェブサイトに掲載する。 - その他
田口先生に講演を正式に依頼し、時間配分(講演60分、質疑応答30~45分)を伝える。
神戸ワンデーセミナーの参加登録を済ませていない運営スタッフは登録を行う。
各種企画について、決定事項を事務局へ明確に伝達する体制を整える。







