日本ヘルスケア歯科研究会 学校歯科健診 永久歯のう蝕状況

 

 

 DMF指数
  集団における永久歯列のう蝕罹患状態を知るために用いられる。

D(decayed tooth)
未処置う蝕歯
M(missing tooth; because of caries)
喪失歯(う蝕が原因で抜去された歯)、機能を喪失した高度のう蝕歯を含めることもある
F(filled tooth)
う蝕が原因で処置された歯

DMF指数には、DMFT指数(Tはpermanent toothの略)とDMFS指数(Sはpermanent tooth-surfaceの略)があり、それぞれ集団の1人平均値を表す。次式より算出する。(ここでは前者のみ)

DMFT指数の算出方法

(国際歯科連盟・歯科統計特別委員会より)

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