- aki
- 9:07 PM 2013年3月11日
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- aki
- 9:03 PM
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歯科衛生士業務(診療補助)ガイドライン(案)
歯科衛生士の熟練度の指標(歯科衛生士各個人に対して)
高い熟練度:A
日本ヘルスケア歯科学会認定歯科衛生士
日本ヘルスケア歯科学会認定歯科衛生士より直接の指導、研修を継続的に受けている(医院に日本ヘルスケア歯科学会認定歯科衛生士が勤務している)
日本ヘルスケア歯科学会認定歯科衛生士が講師となり実施される歯科衛生士研修会を過去1年(2年)以内に受講している
中等度の熟練度:B
日本ヘルスケア歯科学会認定歯科衛生士が講師となり実施される歯科衛生士研修会を過去3年(2年)以内に受講している
高い熟練度(A)の歯科衛生士より直接の指導、研修を継続的に受けている(医院に高い熟練度(A)の歯科衛生士が勤務している)
高い熟練度(A)の歯科衛生士より必要に応じた指導、研修を受けている
継続的に必要に応じた院内での指導、研修が日本ヘルスケア歯科学会の作成した基準書、マニュアル等に基づいて行われている
低い熟練度:C
新人研修終了後、日本ヘルスケア歯科学会の作成した基準書、マニュアル等に基づいた指導、研修が行われている
熟練度なし:D
上記A、B、Cのいずれにも該当しない場合
注:日本ヘルスケア歯科学会主催歯科衛生士研修会
歯科衛生士研修会は日本ヘルスケア歯科学会認定歯科衛生士が講師であることを必須とする
歯科衛生士研修会は日本ヘルスケア歯科学会主催を原則とする
ただし、日本ヘルスケア歯科学会公認グループ、もしくは日本ヘルスケア歯科学会正会員が主催する研修会で、日本ヘルスケア歯科学会認定歯科衛生士が講師であること、かつ受講対象者が歯科衛生士である研修会については、その主催者が日本ヘルスケア歯科学会に歯科衛生士研修会実施申請書(別途指定)を提出した場合には、審査のうえ公認されれば、この限りではない
- kouji-hayashi
- 2:39 PM 2013年3月7日
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3月5日 セミナー委員会 WEB会議・議事録
会誌委員会との関係
会誌を踏まえた症例報告を集めたい。論文も多くだしたい。
発表ではディスカッションする時間を多くとりたい。
ポスター発表と症例報告は分けて考えたい。
今年のポスターのテーマは「リスク管理」で考えたい。
ポスター発表反省点
参加賞はどうなったか。→滝沢先生が確認する。
質問がわざとらしかった。→質問を多く用意する。会場から質問する人を決めておく。
ポスター内容のスライドを発表したことは良かった。
事前抄録は早めに集めていきたい。WEB会議で確認してはどうか。
(さらに…)
- webmanager
- 5:08 PM 2013年2月26日
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<定員になりました!>
日時 2013年6月23日 (日)9:30~16:00
場所 倉敷アイビースクエア アイボリー http://www.ivysquare.co.jp/
ヘルスケア歯科ってなんなら?
~10年後、あなたの医院はどうなっていますか~
ヘルスケア歯科学会が提唱する「健康を守り育てる」、「患者利益を再確認してみましょう。目指すのは「リコールシステムの確立」でも「患者囲い込み」でもありません。
プログラム
ヘルスケア診療とは 藤木省三(神戸市開業) 30
ペリオ ~大事にしたいこと 宮本学(神戸市開業) 60
カリエス ~大事にしたいこと 浪越建男(香川県三豊市開業) 60
太田歯科でやってきたこと、やっていること 太田隆温(倉敷市開業)/中川結香(太田歯科勤務) 40
医院の成長を支えるエックス写真を手に入れよう 滝沢江太郎(青森市開業) 30
やればできる!やってよかった! 〜ヘルスケア型への転換に必要なこと〜 樽味寿(宝塚市開業) 30
やるっきゃないでしょ!ヘルスケア 高橋啓(愛媛県愛南町開業)/井上和(フリーランス) 60
・前夜祭:前日に同会場で前夜祭を開催予定です。参加希望者にはこちらから連絡させていただきます。
- kouji-hayashi
- 9:35 PM 2013年2月11日
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ヘルスケア2013年第2回セミナー委員会議事録(担当:滝沢さん、中本さん) 2013.2.5 20:00~22:00
編集
【ヘルスケアミーティング2013について】
1.1日目の岡さん、伊藤さんのプログラムでは、たとえば前半1時間ずつをスタッフにも聞きやすいややベーシックな内容、後半はよりアドバンスな内容としてもらい、後半の時間では別会場でDHのハンズオン的な単発セミナーを開催すると良いのでは?との案が出た。(詳細は別紙)
2.今回から試みる症例発表のポスターは1日目の休憩時間を少し長めに(50分前後)とり、その時間でポスターの前で症例提出者が発表する。その周りで会誌委員等でディスカッションをし、その内容が会誌掲載に役立つようなディスカッションの場にしたい。また、全体会ではそういったディスカッションの模様を報告してもいいのかもしれない。運営主体は会誌委員会にお願いしたい。また、従来からのポスター発表はセミナー委員会主催で懇親会会場準備時間中に2つの会場で、スクリーンにスライドショーを流して行う形式で行ってはどうかという意見が出た。
3.2日目のプログラムは本学会の他に日本歯科保存学会、日本小児歯科学会、日本口腔衛生学会と日本の保存修復会をリードする3つの学会とコラボレーションする予定なので、プログラムを早めに(出来れば今月中に)決定し、外部用のパンフレットの準備や宣伝・周知を早めにしていきたい。
- webmanager
- 8:24 PM 2013年1月23日
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学術講演会「う蝕治療のニューテクノロジー」
2013年3月10日(日) 13:00〜16:00(午前10時〜12時までオピニオンメンバー会議)
場所:東京建物八重洲ホール
東京駅八重洲中央口より徒歩2分
東京メトロ銀座線・東西線日本橋駅徒歩5分
中央区八重洲1-9-8 ヤエスメッグビル地下
タイムスケジュール
13:00 「歯質保存のう蝕治療に何が必要か?」杉山精一
13:15 「唾液と再石灰化の仕組みを理解する」渡部茂
14:00 「再石灰化療法に有用な機器QLFについて」稲葉大輔
14:30 質疑
14:45 休憩
15:00 「新しい隣接面う蝕治療 Infiltrationについて」杉山精一
15:45 質疑
16:00 終了
16:30 懇親会 東京駅周辺にて90分程度
う蝕治療のニューテクノロジー
1.唾液と再石灰化 渡部 茂教授(明海大学)
唾液と再石灰化について正しく理解することが,歯質保存のう蝕治療にとても重要だということは,すでに多くの方が認識していると思います.今回,この分野,特に,唾液の臨床的な研究の第一人者である渡部茂先生に,基礎から最新の研究知見まで,詳しく解説をしていただく予定です.
2.QLF-D 稲葉大輔教授(岩手医科大学)
ICDASが初期う蝕の診査方法として認識されつつありますが,やはり,客観的な検査機器による結果も知りたい,という気持ちは臨床医であれば誰もが持っていると思います.ごく初期のう蝕検査機器としてQLF(Quantitative Light-induced Fluorescence)がありましたが,高額な機器のため,一般には普及していませんでした.
近年,QLF-Dという新しい技術開発がなされて初期脱灰病変を可視化定量できるようになりました.さらにQLF-Dは細菌由来のポルフィリンを特異的に画像定量できるので,進行したう蝕病変にも対応でき,検査機器も小型化され,一般開業医でも使用できる可能性ができてきました.今回,この分野の研究をされている稲葉大輔先生に,この新しい検査技術と機器について解説していただきます.
3.Infiltration治療 杉山精一
「隣接面のう蝕の進行を止めることができれば…」という思いは,誰もにもあるでしょう.今まで,隣接面の初期カリエスを見つけても,その対策といえば,フロスやフッ化物の利用,メインテナンス来院時のPMTCなどしかなく,咬合面のシーラントのような確実性の高い治療はありませんでした.
しかし,ドイツでは隣接面初期カリエスの進行を停止させる新しいInfiltrationという治療が開発され,すでに数年前から世界各国で使用されるようになりました.私は,Infiltrationの研究に関わっているH. Meyer-Lueckel先生の講演を2010年にフランスORCA,2012年リオのORCAと二度にわたり聞く機会に恵まれ,ハンズオンセミナーにも参加しました.ぜひとも日本でも臨床で使えるようにしたいと思っていましたところ,ようやく2013年2月から発売されることになりました.今回は,この新しい隣接面う蝕治療であるInfiltration治療についての説明と臨床応用について解説します.
❐参加費(会員・非会員問わず.なお,会員は学会内互助通貨ヘルスでの参加も可)
歯科医師 5,000円(1ヘルス) 他スタッフ 3,000円(1ヘルス)
❐お申し込み・お問い合わせは日本ヘルスケア歯科学会事務局まで
- kouji-hayashi
- 10:09 PM 2013年1月11日
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2013.01.08 セミナー委員会web会議 議事録(担当:滝沢さん)
(1)新委員の紹介{中本知之さん(神戸市北区開業)、澤幡佳孝さん(現在宇田川歯科医院勤務、2013年3月熊本市にて開業予定)}よろしくお願いします!
(2)会誌委員会との連携について
昨年11月の第1回会誌委員会では、2014年に発行予定の学会誌においてヘルスケア歯科学会らしい症例報告を数本掲載したい考えとのこと。その前段階としてヘルスケアミーティングでのポスター発表がとても重要になる。つまり、その中から会誌掲載できそうな題材を選別したい。その点でセミナー委員会でもそこを念頭に置き、2013ヘルスケアミーティングのポスター発表の準備をしていきたい。
(3)2012東京ワンデーで行なったアンケートにアドレスを書いてくれた方とのメールのやり取りについての報告
・アンケート用紙にアドレス記載あった方全員に滝沢さんがメール送信。Dr.は4人のうち3人から返信あり。うち1人とは現在もやり取りあり。衛生士(アシスタント)の方からは今のところ返信なし。今後はスタッフへのメール送信は衛生士にお願いした方が良いものと思われる。
・今後の目標としては、参加者と受講後のやり取りを続けられる関係をもっと増やしたい。そのためには前日の懇親会が有効かもしれない。せっかくの出会いなので懇親会だけ、セミナー当日や数回のやり取りだけではお互いにもったいない。
(4)2013ワンデーセミナーについて
1.開催都市と日程
例年通り2会場で行なう。1つは岡山県倉敷市にて6月23日(日)が決定している。もう1つは今年も東京で行なう予定。
日程の候補は優先度の高い順に7月7日(日)、8月4日(日)、9月8日(日)、6月30日(日)。こちらの会場は未定
2.現在の進捗状況
倉敷の方は準備が順調に進んでいる模様。セミナー委員会では倉敷の補佐をしつつ主に東京ワンデーの内容を検討していく方向で。







