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第4期第3回 オピニオンメンバー会議 議事録

  • aki
  • 1:55 PM 2018年3月19日
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第4期第3回 オピニオンメンバー会議 議事録

日程;3月11日(日) 午前10時30分より12時30分

会場;ビジョンセンター浜松町6階E号室

専務理事の田中正大さんが定刻を告げて、開会を告知し、杉山精一代表に挨拶を促しました。

杉山代表挨拶:

研究会設立から20年。雪の設立総会をなつかしく思い出します。最初の数年トップダウン型の時代、その後、しばらく混乱した時代があって、ここ十年は皆さんが中心になって活発に活動を続けています。設立当時は「このような予防歯科診療が一般的になれば、この会は要らなくなる」と言っていたが、実はそうでなはいというのが私の思いです。今後、若い世代がもっともっと入って、裾野を拡げていく必要があると考えています。今年の20周年のヘルスケアミーティングがそういうきっかけになるようにしたいと思います。(詳細略)

次いで、田中さんが、斉藤健先生を議長に推薦したところ、満場一致で斉藤健先生が議長に選出されました。

議長は、社員総数(本会代議員たるオピニオンメンバー)64名のうち、出席30名 委任状30名(議長委任28、代表理事委任1、千草隆治1、樽味寿への委任1名は樽味氏欠席のため無効)により会議の成立を確認し、議事録署名人を国井一好さん、中本知之さんに依頼し、同意を得ました。

 第1号議案 平成29年度事業報告および決算報告

田中さんが以下、報告しました。

ニュースレターの発行             5回

学会誌の発行                    1回

ほか、コアメンバー会議は毎月第2金曜日の夜8時からウェブ会議ChatWork)が毎月開催されました。その他、学会誌編集委員会、企画育成委員会、ウィステリア委員会、ヘルスケアミーティング実行委員会などがウェブ会議で、適宜開催されました。なお、ウェブ上のコアメンバー会議の議事録は、ホームページに公開されています。

学会主催の研修会などは次のとおりです。

2017.2.19  ウィステリアベーシックセミナー(神戸芸術センター)

2017.3.5    オピニオンメンバー会議

併催セミナー「電子タバコに健康被害はあるか?」

折も折、受動喫煙防止の法案が閣議決定されました。オリンピックに向けた禁煙の基準、電子タバコについて期待はずれの内容であるとコメント。

2017.5.21  東京ベーシックセミナー(東京八重洲ホール)

2017.6.11  第6回認定歯科衛生士実技検定会(太陽歯科衛生士専門学校)

2017.7.30  仙台ワンデーセミナー「ヘルスケア型診療導入セミナー」

では相田先生に講義をしていただいた。

2017.7.2    認証ミーティング(千里ライフサエンスセンター)

2017.9.10  歯科衛生士研修会 口腔内写真撮影相互実習研修会

2017.9.17-18        ヘルスケア実践セミナー(藤木塾)

大阪のコスモススクエア国際交流センターで行われました。

2017.9.23-24        第12期歯科衛生士育成プログラム(神戸常盤大学)

2017.10.8-9       ヘルスケアミーティング2017

「変化を診るメインテナンス」(秋葉原コンベンションホール)

2017.11.12           福岡ウィステリアセミナー(カンファレンスASC)

2017.11.26           仙台ワンデーセミナー(ハーネル仙台)の2回目

「スタッフと学ぼう! ヘルスケア型診療導入セミナー」

2017.11.26       同日、高松ワンデーセミナー「ほんまもんのホームデンティストが目指す チーム医療2」(高松市歯科医師会館)

引き続き議長は、決算報告を指示しました。

秋元(事務局長)が以下、報告しました。

平成29年度の経常収益は26,548千円(対前年度比816千円増)、経常費用は24,833千円(対前年度比840千円減)となり、正味財産は、前年比1,714千円増の54,833千円となりました。会員のわずかな減少傾向が続き、会費収入が減少傾向にありますが、プライマリーバランスの黒字基調は維持されています。財務諸表は、別に掲げます。

主な点は次のとおりです。

・  収入では、受取会費は昨年同様微減(約120千円減)、事業収益はほぼ変化なし(86千円減)うち企画商品販売収入の減少(1,430千円減)、その他セミナーの増加(1,719千円増)が目立つところです。

・  前期の消費税の還付は、雑収入に計上されています(前年比1,026千円増)。

・  会員数は、歯科医師会員の新入会者が35人(前年は47人)で歯科医師会員数は777人(前年比30人減)となりました。歯科衛生士会員の新入会者は66人(前年75人)で歯科衛生士会員数は353人(前年比15人増)となりました。

・  費用では、企画商品の仕入れ原価が大幅に減少(2,308千円)していますが、これは期首の在庫が比較的大きく(前年比1,249千円増)、販売がやや振るわなかった(1,430千円減)ことによります。期末に不良在庫(年数の経過した印刷物など)を廃棄し、在庫を圧縮しました(期末棚卸高前年比1,012千円減)。これは倉庫事情の制約から在庫を抑制したことによります。対策として、今期の初め(2月)、新たに倉庫(月額5,000円)を契約しました

・  管理費は、印刷製本費などを抑制し、やや身軽になっています(前年比464千円減)。これは倉庫事情の制約およびネット印刷の価格下落のために、少部数のネット印刷に順次移行しているためです。

・  なお、本会は、事業収益(セミナー、ヘルスケアミーティング、企画商品など)が10,000千円を超える(13,448千円)ため消費税の課税事業者(従って、還付を受ける権利をもつ事業者)です。消費税は、「支払った消費税が預かった消費税よりも多い」場合に、その差額が還付となります。

国の還付税額=(控除対象仕入税額1,370,375円—消費税額792,414円)

地方消費税の還付税額=国の還付税額×17/63

合計額=733,918円

ひきつづき議長は、決算の監査報告を監事の鈴木正臣さんに指示しました。

鈴木監事は、別掲の監査報告書を読み上げ、議長は拍手の確認をもって第一号議案が了承されたとしました。

第2号議案 平成29年度事業計画および予算案

田中さんが、次の事業計画を述べました。

2018.2.4                    認定歯科衛生士検定会(東京)

2018.2.11-12            ヘルスケア実践セミナー(コスモススクエア国際交流センター)

2018.3.11      オピニオンメンバー会議(ビジョンセンター浜松町)

同併催セミナー

2018.4.22      神戸ウィステリアセミナー(スペースアルファ三宮)

2018.5.20      名古屋ワンデーセミナー(名古屋コンベンションホール)

2018.5.20      歯科衛生士研修会 口腔内写真撮影相互実習研修会

2018.5.27     東京ベーシックセミナー(東京)

2018.6.3                    歯科衛生士検定会(神戸)

2018.6.24     第15回認証ミーティング(千里ライフサイエンスセンター)

2018.7.1                    認定歯科衛生士検定会(東京)

2018.11.23-24        ヘルスケアミーティング2018(秋葉原コンファレンスセンター)

2018.11.24朝          オピニオンメンバー会議(秋葉原コンファレンスセンター)

2018.11.24午後      禁煙支援歯科衛生士ミーティング

2018.12.9      認定歯科衛生士検定会(東京)

歯科衛生士育成基礎コース

第12期(常盤大学)

1月7、8日(日、月祝)、3月3、4日(土、日)

第13期(太陽歯科衛生士学校)

9月23、24日(日祝、月振替休)、11月3、4日(土祝、日)

2019年2月10、11日(日祝、月振替休)

ほか

ニュースレターの発行             5回

学会誌の発行                    1回

平成30年度予算

秋元が、平成30年度予算について概説しました。

今年度に比較して、会員数の微減に伴う会費収入減、禁煙支援歯科衛生士プロジェクトによる520万円の収入増(半額の費消と残り半額を指定正味財産とする)、それに伴う会場費の節約、倉庫料の64800円増、20周年記念誌について120ページ程度と考えられますので1400部として120万円、ヘルスケアミーティングの会場費など60万円程度の減(禁煙支援ミーティング併催による肩代わり)が変更点です。

質問

雨宮 5月20日の同日の名古屋ワンデーセミナーと口腔内写真撮影相互実習研修会は同時開催か?

田中 名古屋と東京の別々の催しです。

第3号議案 ヘルスケアミーティング2018

議長は、第3号議案について説明を促した。

第3号議案 ヘルスケアミーティング2018企画について、杉山が、以下解説した(議案書に換えて開演を10:30に変更した追加資料に沿って解説)。

【追加資料】

日本ヘルスケア歯科学会20周年記念シンポジウム

明日(あした)は見えていますか? あなたが創る未来の歯科医療

企画趣旨

私たちが、「医療は、いつの時代にあっても、常に医療を受ける人々の利益となることを第一義とし、人々の健康で快適な生活に貢献するものでなければならない。……人々にヘルスケアの新しいメッセージを届けたい。」(設立趣旨)と高い志を胸に、研究会を設立してから、早いもので今年で20年が経過します。この20年間に、私たちはいくつかの試練を経験し、様々な仕事をしてきましたが、同時に医療・保健環境の変化も一方ならぬものでした。そこで、20周年となるヘルスケアミーティングは、①若い歯科医師・歯科衛生士の意識、②国民の口腔内状態の変化、③保険診療など医療制度の変化、を(A)実態調査を踏まえて客観的に捉え、それを(B)ヘルスケア歯科学会が積み上げてきた事実と対比的に検討した上で、(C)近未来のビジョンと志(こころざし)を示す企画とします。ことに、若い歯科医師、歯科衛生士の曰く言い難い悩みや不安を汲み取って、それを志高いヘルスケア歯科に昇華させることを目指します。

 

日時:11月23日(金・祝) 、24日(土曜日)

会場:秋葉原コンファレンスホール(東京・秋葉原)

 

参加費            会員        非会員

歯科医師    12,000円    15,000円

その他            5,000円           8,000円

20周年記念特別優待

会員歯科医師の紹介を受けた歯科医師・スタッフは会員扱い

特別学術会員などの紹介を受けた学生・院生・研修医は無料

11月23日(金・祝) 10:30〜17:45(懇親会 18:30〜)

日本の歯科医療の現状と将来展望とヘルスケアの活動実績(臨床成果など)をもとにディスカッションを通じて「明日を<見える化>する」パートとする。

10:30 趣旨説明    斉藤

設立から20年を経て次代を担う歯科医師の意識・考えはどうなっているか?

来院する患者さんの現状はどうなっているか?(初診来院調査から)

10:50 講演1 日本の歯科疾患の変化と今後

相田 潤先生(東北大学歯学部准教授)

11:40 休憩

11:50 講演2 日本の歯科保健の現状と今後

小椋正之先生(厚生労働省歯科医療管理官)

12:40 昼食

13:40 講演3 ヘルスケア歯科診療を実践してきた成果

藤木省三 杉山精一

15:15〜16:15 ディスカッション 相田潤、小椋正之、藤木省三、杉山精一

16:30 交流会

18:30 懇親会

(参加費) 5,500円

(会 場)グレースバリ秋葉原店

二日目(11月24日)

8:00〜9:00 オピニオンメンバー会議

9:15 表彰式

9:30〜13:00

バーチャル・ヘルスケア歯科医院見学

担当の林浩司が、以下解説した。

9:30

講演スタイルではなく、日常診療の情景をビデオで示し、ディスカッションする。受付、診療前準備、歯科衛生士の診療、口腔内写真撮影と現症や口腔衛生状態の説明、症例カンファレンス、ミーティング・・・・などヘルスケア歯科医院の日常の様子を複数医院から短いビデオで紹介することにより、ヘルスケア歯科診療にはいろいろな段階、いろいろなかたちがあることを示し、各々について意見を出し合う。

9:40〜10:40

Part 1「病因論に基づいた治療と定期的健康管理の重要性」を患者に伝える

<初診の患者に対して主訴以外のことを説明している場面>

<再評価が終わり、メインテナンスに入る患者に、その重要性を話している場面>

<医院の案内を患者さんが読んでいて、その説明を受付がしている場面>

10:40〜11:50

Part 2  それを望むすべての患者に実践する

<カリエスとペリオのリスクについて検査をし説明している場面>

<ICDASフォトチャートを用いて、口腔内の状態について説明している場面>

<喫煙が歯周病を悪化させることを説明している場面>

<全身の病気について問診し、糖尿と歯周病の関係など説明している場面>

<暫間的歯髄覆罩処置について説明している場面>

11:50〜12:00      休憩

12:00〜12:30

Part 3 その結果を常に検証し改善を続ける

<衛生士業務記録を読みながらコメントを記入している場面>

<院内ミーティングで、診療システムの問題点を議論している場面>

12:30〜13:00 全体ディスカッション

13:00 終演

ポスター発表:ポスター発表のテーマは、「私の医院のヘルスケア○○年」および自由題とし、20周年記念誌に掲載を検討する(エッセイか、ポスターのどちらか選択か)。

午後は、グローバルブリッジ助成金による歯科衛生士ワークショップ

14:00〜18:00

禁煙支援歯科衛生士育成ミーティング

ファシリテーター:歯科衛生士育成基礎コースインストラクター

・  歯周病患者さんのインタビュー(3〜5人)から作成した意見交換の引き金となるビデオ(トリガーフィルム)を閲覧した上でのグループワーク

・  口腔衛生指導の一環として喫煙習慣について患者さんに尋ね、患者さんといっしょに考えている(禁煙支援)の実例紹介を見た上でのグループワーク

・  歯科衛生士が禁煙支援を容易にするためのツールを使ったグループでのロールプレイ

以下質疑

杉山:若い人の参加を促したい。これまでに昨年はクインテッセンス誌にリレー連載、今年はデンタルダイヤモンドに1年間連載を予定している。秋元さんが話したように補助金による広告も積極的に打っていく。ヘルスケアミーティングは、若い人に費用的なインセンティブ(20周年記念特別優待)などを与える。大学関係者の推薦を受けた研修医などの参加費を無料にする。

河野:ビデオを示してディスカッションをするという案だが、診療所紹介で小部屋に分かれて実施したとき、ビデオを撮影したが音声が五月蠅くて、特別の撮影を要しました。注意が必要だと思う。

会議にともなう託児施設への配慮、前回は忘れられてしまったが、今回はどうか。

杉山:託児設備を設ける。

河野:早くインフォーメーションして欲しい。

雨宮:商業雑誌に連載していることなどをニュースレターに紹介して欲しい。

ヘルスケア関連外の雑誌記事の紹介もあったほうがいい。

収入格差による初診残存歯数調査なども引用多く、紹介したほうがいい。

参加者は、平日土曜でやると参加者に影響ないか。生涯寄り添うことがヘルスケアは重要だが、来られない患者さんの問題にもフォーカスを与えてほしい。

秋元 :会場予約の関係で仕方なくこの日程になった。土曜日は集客のうえで条件がよくないと承知している。

杉山:長期メインテナンス患者の通院不能について、是非、研究したい。まず、自分のところで研究してもらいたい。私もやりたい。

議長は、代議員の挙手をもって第3号議案の了承を確認しました。

第4号議案 その他

秋元:20周年記念誌について、3月9日現在、34人の集稿を得ている。詳しくは、編集責任者の鈴木正臣さんにご報告願いたいです。

鈴木:2月末時点での集稿した原稿を紹介します(詳細略)。

続いて、議長はニュースレターのレベルアップについて、メーリングリストにおいて発言のあった丸山和久さんに発言を促した。

丸山:専門学会は自分の専門性の拠り所でなかなか辞めようとは思わないが、ヘルスケアはそうではない。唯一の繋がりがニュースレターだが、催しものの開催報告だけというのはもったいない。

林:お手元に配布している今号から編集代表は林になっている。よろしくお願いします。ニュースレターメーリングリストをつくることによって対応したい。

雨宮:雑誌の掲載記事情報なども扱って欲しい。

林:ハイジタイムズは別として、衛生士さんは、正会員になって各自届いていると思うが、ニュースレター、読んでいるか?

菅根:しっかり読んでいます。若い人は、余り読んでいない。ハイジタイムズも認知度低く、つくっている立場で工夫が必要だと思う。

堀:斉藤歯科室は、封筒のまま置いてあることが多い。

山田:しっかりは読んでいない。写真とかイラストが多いといいが・・。

斉藤:封を開けていないのは彼女たちの問題だが、身近な人が書いていると読むようだ。

河野:あまり読んでいないという否定的な意見が多いが、私にとってこのニュースレターは唯一の大きな情報源。多くの会員にとって、会の全体の動きを知ることができるものになっている。内容が希薄になるのは困る

国井:症例写真だけでもカラーにしてはどうか。

田中:これまでの責任者として、針のむしろを味わっている。

丸山のアイデア紹介。

・補綴や保存、普段の臨床の話を入れられないか

・座談会をまた違うメンバーで

・診療所(オピニオンメンバー?)紹介を復活〜新しい人もいるので

・書評をもっとハードル下げて〜「雑誌○月号に○○さん出てます」みたいなの含めて

・ヘルスケアあるある〜

・会誌掲載論文のチョー簡単な解説

丸山:いま弁当を食べながら隣の人としゃべることくらいがいい。Q&Aや、

症例とコメントのページがあっていい。人に焦点があたると読む。

茶色い封筒やめて透明な封筒にしていただきたい。

大井:日本歯科医学会を目指さないという考え方のようだが、会員減に対する、対応としてどうか。日本歯科医学会を目指さない、経緯は?日歯は、資格更新制度に生涯研修をつなげようとしている。認定分科会に入るメリットを考えて欲しい。

秋元 :eシステム、日歯生涯研修が、30年度から認定分科会、専門分科会に限定されたこともあって大井さんの発言になっているものと思う。認定分科会の設置の経緯、本会の申請および却下の経緯、現在は認められる公算はあるが、分担金や平日の昼間の会議に出席する義務が増えるなど小さな会としては負担が大きいので、他の専門分科会を利用して発言しようという議論をしている。

大井さんの意見が、実より名を取るものとすれば、コアメンバーの今の考え方は名より実というもの。

杉山:むこうから入って欲しいと言われるようになりたい。先進医療など保険収載の新規技術の申請の多くも、きちんとした研究にもとづいている申請が少ないと言われている。歯科から沢山申請が出ても採用は少ない。

加藤:参議院での山田議員による首相の歯科定期管理に関する質問に驚いた。先日、山形に山田議員を招いて話を聞いたが、きちんとしたデータがあるならいつでも国会質問すると言われた。

杉山:上條研究では、定期管理の人の医科とのデータの突き合わせができるということで協力し実施したが、むずかしいという結果になっている。

秋元:山田議員が示した香川県歯科医師会の資料は、かかりつけ歯科をもつ人と入院医療費を紐付けたものではなく、両者の経時的な金額推移を示したものにすぎない。

高木:おそらく兵庫県の国保連合会が最初にそのような資料を出したと思う。歯科レセプトの残存歯数と医科診療費の関連を調べた。

大井:大阪府が保険者として後期高齢者の検診事業を請け負って調査をしますが、その結果が3年後に出ます。そうしたビッグデータも使えるだろう。

雨宮:山田議員は政治連盟高橋との関連で質問した。この学会から意見を出して採用されるためにも認定分科会になることに意味があると思う。

杉山:重症化予防の考え方を保険に導入する際に、ヘルスケアの考え方は、口腔衛生学会からの要請で、私の提案でシンポジウム「すべてのひとにカリエスマネジメント」を計画し、斉藤さんとともに登壇の予定。

■   会員の減少

杉山:会員の減少、歯科医師会員が800を割ったことに危機感。財政的な危機感をもっている。非会員の参加者情報を蓄積し、メールマガジンを送るようなこと、高橋さんがしばしば指摘される「入る仕組み」についても検討したい。

中本:近畿歯科用品商協同組合でお話をしたとき、ヘルスケア型診療を知っているかと尋ねたとき、だれも知らなかった。認知度が低い問題をどうにかしなければならない。

<これにかかわる認知度を上げるためのディーラーなどに関する瑣末な議論は略す>

最後に議長は、禁煙支援歯科衛生士育成プロジェクトの報告を秋元に求めました。

以下の資料に沿って報告しました。

禁煙支援歯科衛生士育成プロジェクト資料

 

 

第4期 第2回オピニオンメンバー会議 議事録

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第4期 第2回オピニオンメンバー会議

日程:10月8日(日)午前10時30分〜12時30分

秋葉原コンベンションzsホール 5階会議室(5A)

議長 斉藤健さん/事録署名人 阿部敬典さん 堀祐子さん

定数64名 出席47名、委任状15にて成立が確認された。

【協 議 事 項】

1.「ヘルスケア型歯科診療」概念の対外的広報の充実

2.診療室数値目標の見直し

3. う蝕治療の診療指針(案)の提案)

4.ヘルスケアミーティング2018(20周年記念シンポジウム)

【報 告 事 項】

5. 歯磨剤ガイドライン

6. オピニオン会議と併催セミナーについて

7. 認証ミーティング

1.「ヘルスケア型歯科診療」概念の対外的広報の充実

「ヘルスケアって?」…一般的に通用していない内輪だけで通用することばを使うべきではないのではないか、と考える向きもあったが、今後、積極的に我々からこのことばを使っていくことにしたい。

一例としてデンタルダイヤモンド誌で、「What is ヘルスケア型診療?」の12回連載など。

「ヘルスケア型歯科診療」の意味を次のように解説する(歯科医療関係者以外の一般の人たちに対する解説は改めて提案する)。

ヘルスケア型歯科診療とは

「来院者へ病因論に基づいた治療とメインテナンスという継続システムをチーム医療で提供する新しい歯科診療のかたち」

です。

【参 考】

「日本ヘルスケア歯科学会」って何ですか?

「ヘルスケア歯科学会って何をする学会? 予防歯科の学会ですか?」と聞かれることがよくあります。そこで、私たちの学会はなぜ「ヘルスケア歯科」の学会かについて解説してみたいと思います。

“ Health Care(ヘルスケア)という言葉は、1978年のアルマ・アタ宣言(WHO)によって定義づけられた「プライマリヘルスケア」に由来しますが、それは公権力による上からの公衆衛生や薬のみによる感染症対策に代わって、食べ物、飲み水、住居、家庭状況など地域医療住民の参加や個人や家族の自己決定によって健康な生活を促すヘルスプロモーションを提唱したものです。その後、1993年に合衆国のビル・クリントンにより提案された「Health Care Plan 1993」をきっかけに、health careという言葉がよく使われるようになりました。従来の主に急性期医療を対象としたmedical careから、疾病予防や慢性期の看護・介護やリハビリテーションを含むものとしてhealth careという用語が使われるようになりました。すなわち、医師中心の救命医療から多職種による生活の医療へという大きな変化の中でヘルスケアという言葉が定着してきました。”

つまり、個人や家族の自己決定権を尊重し、医師中心の医療ではなく多職種による生活の医療、そこには病気の予防や健康な生活の支援、さらに介護までが含まれますが、その全体を「ヘルスケア」と呼んでいます。

う蝕と歯周病は歯科の二大疾患です。旧型の歯科の治療方針は、疼痛緩和、感染部位を除去(抜歯を含む)、咬合を回復するという、疾患の事後対応モデル、いわゆる急性期医療モデルでした。このモデルでは、歯科医師が診断・治療の主役であり、患者さんはそれに従い、医療スタッフがアシストするというシステムです。

しかし、う蝕と歯周病の病因論が明らかになり、疾病をより早い段階で発見して、適切な介入を行えば、進行を停止あるいは大幅に遅らせることが可能になることがわかってきました。このような考えに基づく治療を「病因論ベース歯科治療モデル」と呼ぶことにします。では、病因論ベース歯科治療モデルを行えるための社会的な背景と、診療室では何が必要となるか、そして歯科診療科の特性も含めて考えてみましょう。

■社会的な背景

病変を早期に発見して、適切な介入により進行を停止、遅らせることができるようになると、歯質の切削や抜歯が減少するため、長期にわたり口腔を良い状態に保つことができるようになります。しかし、早期発見するためには、無症状での来院が必要となるため、患者さんが自分が健康でいたいという気持ちが必要となります。つまり、主役は市民(患者さん)の意志になります。日本では、経済の発展により国民の生活レベルの向上と寿命の進展により、自分が健康でいるために積極的に行動する人は多くなってきており、病因論ベース歯科治療モデルを実践するための社会環境は整ってきていると考えられます。

■診療室では何が必要か

う蝕と歯周病の、初期病変の検出には、視診だけではなくエックス線検査などが必要となります。多因子性の疾患ですので、疾患の因子についての診査、つまりリスクアセスメントも必要です。口腔内の状態を規格性のある写真に記録することにより、患者さんと情報の共有が可能となり、さらに、臨床記録を時間軸で整理することは、疾患に対する介入方法と時期を診断する大事な基本資料となります。これらの作業は、医師だけでは不可能であり、院内の多職種の連携、つまりチーム医療が必要とされます。

■歯科の診療科としての特性

歯科は、医科の診療科と違い、診療室にはゼロ歳から90歳を越える人まで来院します。つまり生涯にわたり関わる診療科です。う蝕と歯周病は常在細菌叢が生活習慣により変化することにより生体側の防御機構とのバランスが崩れて発症する疾患であるため、人々のライフステージに応じて適切な問診を行って生活習慣を記録していくことは歯科衛生士の大事な仕事です。人の生活は、様々に変化するため、口腔内のリスクも同様に変わります。そのため、定期的にモニタリングして、専門家としての問診・診査を行い、時間軸で整理された資料をもとにして、適切な介入を行う、いわゆるメインテナンスにより、病因論ベース歯科治療モデルは成果を上げるようになります。

このように、病因論ベース歯科治療モデルは、人の生涯にわたるメインテナンスを通じて成果をあげることができるようになります。私たちの学会の診療室の臨床データからは、実際に小児若年期のう蝕による充填の減少と成人高齢者における喪失歯の減少の成果をあげていることが明らかになってきています。これは新しい歯科の形であり、これを私たちは「ヘルスケア歯科」と考え、それを行う臨床を「ヘルスケア型歯科診療」として提唱し、日本だけでなく、海外にも広めていきたいと考えています。

2. 診療室数値目標の見直し

診療室の目標(現行の数値目標)

1) 5歳児でカリエスフリー90%以上を達成する

2) 12歳児でカリエスフリー90%以上を達成する

3) 20歳成人でカリエスフリー90%以上 歯周病のない状態を実現する

4) 新たなう蝕・歯周病の発症をコントロールし、70歳時の平均欠損歯数を5歯以下にする

【見直しの理由】

ニュースレターの欄外に「診療室の目標」を掲げているが、これを削除することを提案します。設立当初、具体的な高い目標値を明確にすることの意義が議論され、長く数値目標を掲げてきました。

しかし、カリエスフリーという概念は、う蝕が非可逆的な硬組織の破壊であるとしていた過去の考え方を引きずっています。ICDASの紹介では、繰り返しこのことは指摘されてきました。またDoプロジェクトの調査1においても、初診患者の口腔内状態に顕著な地域差があることが明らかになっています。定期管理を重視するヘルスケア型診療所では、健康意識の高い患者を選別する圧力がかかりやすく、地域のプライマリケアの観点からはそのことに注意すべきですが、数値目標は診療所として健康意識の高い患者を選別する傾向を助長することを単純に是としてしまいます。しかし、意図して健康意識の低い住民にこそ時間をかけてアプローチするという考え方もあってよいし、あるいは事情によっては多少のう歯を許容するような予防管理の幅があってもよいと考えるべきです。また、家庭医として容易に数値化できない診療所の価値を高めることも重視すべきです。以上の観点から数値目標を削除します。

ニュースレターVol.19 No.5から削除することとします。

3. う蝕治療の診療指針の提案

日本には、う蝕学会がありません。そのため、非切削う蝕治療を取り入れた新しいう蝕治療の診療指針が提示されていません。

(う蝕治療ガイドラインはありますが診療指針は提示していません)

2015年に筑波で開催された口腔衛生学会の際(その後ICDASの保険導入という話があったため)に柘植さん(日本学校歯科医会副会長)と相談して、う蝕のDetection、カリエスリスクアセスメント、非切削う蝕治療、モニタリング、再評価などを入れたう蝕治療の診療指針を考案しました(公にしていません)。

しかし、今後、う蝕治療を切削う蝕治療から転換していくためには、ヘルスケア歯科学会としてう蝕治療をあるべきすがたで保険診療に導入するにはどのような診療の流れとするべきかを提示する必要があると考えています。

2018年の口腔衛生学会でシンポジウムの企画提案も、さきのFDIの発表も、これに関してですが、本学会としての原案をもっていないと議論がはじまりません。

初期う蝕治療の指針(案) 2017年10月(杉山)

1)     Pitts のフレームワーク(スライド3)が基本だが、やや難解

2)     臨床医になじみのある歯周病の治療指針(スライド1, 2)を参考にした

3)     歯硬組織検査(ICDAS検査)を設定し、歯面を詳細に診査する

4)     カリエスリスク検査を設定した

5)     非切削う蝕治療を設定した

4.ヘルスケアミーティング2018(20周年記念シンポジウム)

20周年記念となるヘルスケアミーティング2018の企画については、様々な意見があり、集約されていません。

現在の悩める女性ドクター・若手ドクターに、技術よりも大切な診療スタイルを分かってもらい、将来に希望の持てるプログラムにしたい(林)

第一部

今後の歯科医療に対する不安というか、歯科医療そのものの価値観の変化みたいなこと(林)

歯科界の問題点の変化(斉藤)

1) 問題提起(斉藤)

・  20年前の研究会設立当時と現在とでは、歯科界における問題点は変化したところと、そうでないところがあるかと思います。現在の問題点を提起し、実際にどうすべきかを提示することが必要だと思います。

【変化したところ】

・  20年前は予防的な診療が珍しかったが、現在は予防的な診療は珍しくなく、当たり前になってきた。が、ゆえに新しい問題が生まれてきて、「やり方が不適切or 不十分」。これには、一つは真面目に取り組もうとしているが、やり方が不適切、もう一つは、増患、増収目当てで「予防」を掲げる医院があり、患者がそちらに吸い込まれていくという事情があります。

【変化していないところ】

・  小児歯科で衛生士の果たすべき役割が「患児、親としっかりコミュニケーションをとる。子供の目線に立って話をする。すばやく行動し、適切なアシストをする。」みたいなことであったり、「ブラッシング指導、おやつ指導」であったり、「深い裂溝はシーラント」であったり、我々が20年以上前に受けてきた小児歯科の内容とほとんど変わらない状況です。

・  リスクをどう見て、何をどう変えれば永久歯にう窩を作らず、長く健康な状態を保ってるかという長期を見据えた視点がないように思います。乳歯のう蝕が減ったからこそ、小児歯科医の役割が「乳歯の修復」から「一生涯健康な状態であるための支援」へと変化すべきと思いますが、それができていないと思います。

・  「子供は小児歯科ではなくヘルスケア歯科へ行く」ということが当たり前になるように小児へのアプローチの見直しと提案を行うことも必要かと思います。

2)歯科界の現状の分析(斉藤)

・  初診で来た患者の多くが、未処置う蝕の治療が主訴で、その対応に追われていた時代ではなくなってます。

・  例えば初診時に全体のパノラマを撮って、根尖部の透過像を指摘し、「ここと、ここに根病気がありますから、治療しましょう」もしくは、「こことここの冠が古くて合ってないので、やり直しましょう」となって、治療のやり直しを勧める歯科医師が増えるとも考えられます。その他大勢の普通の歯科医師は、生活のために、このようなスタイルをとっていく可能性があります。

・  これからの20年を語る際に、20年後のことではなく、これからの20年の出発点である「今」の現状をもう少し分析した方が良いのではと思い、今回の主訴調査を提案しました。

3)今後の歯科界について

・  う蝕、歯周病が大幅に減少し、欠損補綴も少なくなると思われます。通常の患者側からみれば、歯科医院に来院する理由はう蝕・歯周病・補綴(再治療)ですから、従来型の治療をベースとしたやり方では若い開業医にとって、この少ないパイを取る診療では、将来の経営は不安と思います。従来型の治療を脱却して何か特化する一つの選択肢にヘルスケアがあると思います。

第二部

私たちは今後何をすべきか(具体的に)そして現在の問題点に対して、どうすべきか提示する(斉藤)

1)問題提起(斉藤)

メインテナンスで患者と関わっている診療所は多くあると思います。

「今までも、定期的に検診で通っていたので」と検診希望で来院した患者で、長年歯科にかかっていたにもかかわらず、歯肉縁下はノータッチ。患者にしてみれば、定期的に検診し、健康が保たれていると思っていたが、徐々に骨欠損は進んでいる。歯周病は自覚症状がないので患者は気がつかない。そのようなケースを提示し、何が問題なのか、初診時からの手順を追ってみていくことで、どうすることが良いのかがわかるかと思います。

2)患者のためにはこうあるべき

若手歯科医師は経験が浅いので、修復中心の歯科医療の問題点を肌で実感できておらず、ヘルスケアスタイルを導入する際の原動力が我々の時に比べて弱いと思います。そこに、経営的なことを組み込み、安心して踏み出せるようにしてあげるのも々の役目かと思います。

大学の予防歯科講座の悪いイメージのせいで「予防をやって食べていけるのか?」といった質問が今でも必ずついて回ります。保険診療中心で、経営的に当たり前にやっていけるということを

若い歯科医師に理解してもらえれば、ヘルスケアの普及を加速させることができる気がします。

3)結果的には私たちにもメリットがある

略

4)まとめ(杉山)

ひとことでいうと「ヘルスケア歯科ビジョン」です。ヘルスケア歯科学会が考える今後の日本の歯科医療のビジョンを提示する。それを実現するためのプランも提示する。

 

 

2018.3. コアWeb会議

  • kouji-hayashi
  • 9:42 PM 2018年3月8日
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2018.3.2 コアWEB会議
2018年3月2日(金)20:00~
参加者:杉山、藤木、田中、千草、岡本、高橋、秋元、齋藤、林
記録者:林

1:オピニオンメンバー会議(10:30~12:30)の進行について
現在、出席64人、欠席32人
10:30 議長選出:斎藤健先生に依頼済み
会議の成立確認
議事録署名人選出
代表あいさつ:杉山先生
議事:
第1号議案:
事業報告 田中先生
決算報告 秋元さん、鈴木先生
質疑応答

第2号議案:
平成30年度事業計画 田中先生
予算案 秋元さん
質疑応答

第3号議案:HCM2018企画
1日目 杉山先生 説明
2日目 斎藤先生 林先生 説明
HCM開催期間、子育て中のスタッフを配慮する予定
(会議参加の歯科衛生士に検討、どのくらい子供が集まるのか目論む事、インフォメーションをしっかりする、費用は無料、2か月前までに締切)
質疑応答

第4号議案:記念誌 田中先生
禁煙DHプロジェクト 秋元さん

お昼
岡本先生の保険改定報告

併催セミナー13:30~16:00
13:30~14:10 齋藤 趣旨説明、DH問題盛り込む
休憩10分
14:20~15:00 杉山先生
休憩10分
15:10~15:50 林先生
司会進行は、岡本先生
懇親会開催予定

2:現在の正会員数は、学会の運営として危機ラインを下回っているか?
プライマリーバランスは保っている(結果として赤字になってない)
禁煙支援の補助金が入るので運営的には楽になる
Dr800人割ってしまった。
自然減は必ず起きるので若い世代を入れなくてならない。楽観視はできない。

3:HCM2018に若手、非会員の参加を積極的に促すための方法について
参加費について
①若手=学生、研修医は無料、
②ヘルスケアに関わった大学の先生方に協力してもらう
(過去にヘルスケアで講演した先生などに連絡をとる:秋元さん)
送る先生方をリストアップし、ハンコを押してもらい推薦していただく
大学関係は関東圏をメインに展開していく
③会員紹介の非会員の参加費一律会員と一緒、次年度の年会費無料
会員紹介優待券(非会員)の知人に薦める券をニュースレターに配る
会員診療所の勤務医も同様

4:こども歯磨剤パンフレットのフッ化物濃度間違い(メーカーの責任)について
表示しないことがおかしい、安全性に関することなので
医療消費者関連の方を認証ミーティングの時お呼びしたい(秋元さん)

5:ヘルスケアミーティング2018について
1日目は10時30分から開会
2日目は、本日以降もメーリングリストで随時協議を進める
2日目は魅力的なタイトルが必要
いろいろなヘルスケアの形がみれるという内容を打ち出す
動画は30〜60秒、テンポがよいプレゼンが必要
表彰式は2日目の朝10〜15分(少々開始を早めても・・)

6:認証ミーティング併催セミナーは
ヘルスケアミーティング2018に向けてのセミナー 30分くらい 齋藤先生、林先生
エントリー 7医院なので時間配分を考慮する

7:ヘルスケアミーティングのフライヤーは4月からのセミナーで配りたい

8:北海道ヘルスケア例会を6月30日に考えている

9:次回Web会議(4月13日)杉山先生はシンガポールから参加

2018.2.9 コアWEB会議

  • Chigusa
  • 7:04 PM 2018年3月2日
    • コアメンバー会議
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2018.2.9 コアWEB会議
2018年2月9日(金)20:00〜 参加者:杉山、藤木、田中、林、⻫藤、岡本、高橋、秋元、千草 記録者:千草

議題
1.東京ベーシックセミナーの告知 ・業者にフライヤー配布依頼
・WEB利用 ー 田中先生に一任 若い先生への告知の効果を期待
フライヤーの内容を発信

2.認証ミーティング ・時間的に6名までが限界だが、現時点で打診まで入れると8名の候補がいる ・申請は3月末締め切り、4月のNLにフライヤーを織り交ぜる ・丸山俊正先生の件 原則申請時にデータがあることが望ましいが、プレゼン前月末までに算出で きれば良いとする。申請時は該当時までの仮の数字で提出し、プレゼン当日に 正式な数字を提出する

3.オピニオンメンバー会議
・報告・議題
決算報告と承認 事業計画(禁煙プロジェクト、20周年記念誌、ヘルスケアミーティング 2018)

・午後のプレゼン(NLで告知済み) 杉山、⻫藤、林

4.ヘルスケアミーティング2018
方向性、問題提起 ・若手へのアンケートから問題を抽出する方法では無く、もっと違う取り組み が必要ではないか ・有病率や保険制度は変わってきているが、先生の悩みや意識は昔とかわりは 無い ・意識調査を続けるのではなく、何をどうやって発信するかを考える段階に来 ているのでは無いか
・問題解決の糸口は我々が発信すべき ・2月23日のWEB会議で方向性を確定するために、16日までに現時点でわかり うる現状分析を報告しそれを踏まえて事前にML上で意見交換する

2018.1.12 コアWEB会議

  • akira-takahashi
  • 7:45 PM 2018年2月9日
    • コアメンバー会議
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2018.1.12 コアWEB会議
2018年1月12日(金)20:00〜
参加者:杉山,藤木,林,斉藤,岡本,千草,高橋,秋元,田中
記録者:高橋

議題

1. 斉藤さん担当の2018HCM1日目のパートについて。学生へのアンケートは厳しいのと,時間がかかりそう。当初の学生の意識に基づいてというのは,難しい状況。関東近辺を中心に子弟の座談会を企画して,学生の生の声が拾えたら,よいのではと考えている。東京の会場を準備して,親と学生10人(5組)ぐらいで開催してはどうだろうか。交通費,食事代くらいは,出す方向で(コア了承)。具体的な日程をあげて斉藤さんがアナウンス。
2. 秋元さん担当の禁煙支援歯科衛生士育成プロジェクトについて。5万ドルおりることは決まった。2月4日に東京に集まってミーティングします。まずは歯科衛生士主体でやれないだろうか。秋元さん,河野さんを中心に集まったメンバーで相談する(代表者も決める)。インタビューを受けてくれる中等度以上の歯周病で喫煙者の人を推薦する必要がある。
3. 2月23日金曜日20時から2018HCMに関する臨時会議開催予定
4. ヘルスケア歯科診療の定義(言葉の補足説明)について。どういう解釈するか具体的な説明をすることも大事。急がないといけないことじゃないので,ゆっくりいきましょう。
5. オピニオンメンバー会議の開催については発送する。今後議題を決めめていく。決算報告。
6. 20周年に向けて,ヘルスケアが発信するメッセージは何かを整理する。リアルコア会議の資料を再確認する。

2017.9.8 コアWeb会議

  • Okamoto
  • 11:35 PM 2017年9月24日
    • コアメンバー会議
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日時:平成29年9月8日(金)20:00〜

参加者:杉山、秋元、藤木、田中、岡本、齋藤、高橋、千草、林

書記:林

 

2017HCMの進行確認

1日目 プログラム進行 責任者・藤木

2日目 責任者・杉山 進行は今後相談

(2日目昼食は7名)演者のパソコン等確認、準備は杉山が確認

 

オピニオン会議 議案の確認について

1.「ヘルスケア型歯科診療」という概念の対外的広報の充実

歯科医療従事者が対象、オピニオン会議で内容の審議を謀る。

 

診療室数値目標の見直し

数値目標に変わる何かがあれば意見を伺う。(Awardは削除)

「診療室の目標」の削除について会議で決を採る。

 

  1. う蝕治療の診療指針(案)の提案

どういう患者が対象か。

会議で提案、説明し意見を伺う。

 

4. 歯磨剤ガイドライン(報告)

フィードから連絡待ち

 

5.20周年記念シンポジウムおよび記念誌について

開催趣旨などはリアルコア会議で意見・方向をまとめる。

あえて経営の話をいれたい(齋藤)

開業したての若手院長の発表はどうか(田中)

記念誌は鈴木委員長に確認、話をいただく。

 

その他

来年以降のセミナー案について

東京ヘルスケアスタッフミーティングは2018年6月18日

 

仙台ワンデーのフライヤー配布について(田中)

仙台ワンデーの宿泊と前夜祭について

 

HCM事前抄録の締め切りについて

 

HCM講演時の動画撮影はなし。依頼しない。(会誌掲載をお願いする)

 

White Paper on Dental Caries prevention and Managementについて

和訳をし診療指針の参考にしてはどうか。

 

初診アンケートは順調か、集計方法は今後考える(齋藤)

 

次回、HCM会議 9月15日、コア会議 9月29日

 

2017.8.4 コアWEB会議

  • Chigusa
  • 11:34 AM 2017年9月13日
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2017年8月4日(金)20:00

コアWEB会議 議事録

 

参加者:杉山、藤木、斉藤、田中、秋元、岡本、髙橋、林、千草

記録者:千草

 

議題

 

1.HCM 2018の方向性の決定

学会内外の問題意識をもった歯科医師、歯科衛生士、特に若い世代に向けて「これからの歯科医師(衛生士)人生をどう生きるか」すなわち足もとから歯科医療を変えていく
というメッセージを明確に発信する。

その為の内容や戦略は今後考えていく。

実行委員は、斉藤、林、藤木、杉山とし、企画をまとめる。

2.「一般開業歯科医院における初診患者の主訴の原因分析」調査アンケートについて

調査依頼書、チェックシート、記入見本は斉藤原案を採用する。

協力対象診療所は、オピニオンメンバー、地方の公認団体の会員とする。

質問が出た場合は斉藤先生に集約し回答を公開する。

集計は斉藤先生が責任者となり取りまとめる。

3.2018年3月オピニオンメンバー会議併催セミナーについて

日にちは3月11日(日)とする。
コアメンバーからオピニオンメンバー向けにHCM2018の開催主旨を訴える。

講師は斉藤、林、杉山

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