• English
  • 会員

  • Home
  • About
    • HealthCare Message
    • 設立趣旨
    • 定款
    • 年会費 オンライン決済
    • 役員と組織
    • オピニオンメンバー会議
    • 委員会・部会
    • Doプロジェクト(Japan Health Care Dental Outcome Project)
      • Doプロジェクト調査報告
    • 法人会員一覧(あいうえお順)
    • 公認団体
    • 会誌
      • 会誌一覧
      • 日本ヘルスケア歯科学会誌 投稿の手引き
      • 日本ヘルスケア歯科学会誌 投稿規定
    • 喫煙について
      • 禁煙宣言
      • たばこは最大の歯周病リスク因子です
      • 歯科診療所における禁煙支援の実態調査報告
  • News&Updates
    • 催しカレンダー
    • イベント & セミナー告知
    • News (過去イベント・会議報告)
    • コアメンバー会議
    • 支部または姉妹団体
      • ヘルスケアウエスト
      • 東京ヘルスケアグループ
      • 関西ヘルスケア歯科談話会(関ヘル)
      • ヘルスケア北海道
    • 委員会・部会
      • 臨床データ活用委員会
      • ICDAS部会
      • 禁煙支援研究事業委員会
      • 認証診療所普及委員会
      • 広報・HP委員会
      • 歯科衛生士研修委員会
      • 研修関連委員会
      • ニュースレター委員会
      • 会誌編集委員会
  • 会員診療所
    • 会員診療所
    • 認証診療所
  • 歯科衛生士
    • 認定歯科衛生士
      • 歯科衛生士育成プログラム
    • 禁煙支援歯科衛生士 育成プロジェクト
      • 禁煙支援歯科衛生士育成プロジェクト 調査協力のお願い
  • Library
    • ヘルスケア歯科学会誌
    • 歯科衛生士業務ガイドライン
    • おすすめの本
    • おすすめ動画
    • 小児関連
    • 2009年市販小児歯磨剤調査報告
  • 企画頒布品
  • 問合せ・入会案内
    • 問合せ
    • 会員情報の更新
    • 入会案内
  • リンク
    • ウィステリア・クラブ
    • ハイジなわた歯 Facebook
  • 催しもの関連

  • 高橋啓新代表インタビュー

    https://youtu.be/VSp_Rp-7xBI
  • YouTubeチャンネルはこちら

  • 日本ヘルスケア歯科学会とは…

    https://youtu.be/eJnugOvn7c4
  • LINE

    友だち追加
  • facebook

    一般社団法人 日本ヘルスケア歯科学会



  • early-caries-management-guide-top


コア会議議事録(2014.1.10)

  • akira-takahashi
  • 10:04 AM 2014年1月24日
    • News (過去イベント・会議報告)
    • コアメンバー会議
    • コア会議・オピニオンメンバー会議
  • FB Share
  • FB Like
  • Tweet
  • Print Friendly and PDF
  • No Comments »

CoreコアWeb会議議事録2014年1月10日(金)20:00〜
出席者:杉山,秋元,藤木,岡本,斉藤,千草,渡辺,田中,河野,高橋

● ワンデー広島のフライヤーの配布方法
・1回は全国に配布する。最大3000ぐらい印刷予定。

●会誌査読について(千草さん)
・ 7編予定通り査読から返ってきている。
・ 臨床ノートを合わせて,9編が会誌に載せる方向で準備している。

衛生士の診療ガイドラインについて,会誌に資料の形で載せてはどうだろうか?(秋元さん)

●2014ヘルスケアミーティング1日目の内容について
(1日目の予定演目)
高齢者に関する基礎知識講義(体編・心編)
ポスター発表
各地のヘルスケアグループの紹介・交流
表彰式(ポスター、チャレンジ等)
交流会

後からでも,思いつくことがあれば挙げてほしい。特に各地のヘルスケアグループの交流について良いアイディアがあれば,お願いしたい。各地の活動を動画にまとめて流すと雰囲気が伝わっていいのではないかという意見も出た。

●3月9日オピニオンメンバー会議の併催セミナー
会員外でも参加可能か?受講料は必要か?
東京で行った杉山先生のセミナーに準ずるとして,会員外も参加可,受講料はある。前回は5000円だった。現地で集金なので,料金をいろいろ設定すると確認が難しくなる。午前中にう蝕の基本を学んでもらうセミナーも予定がある。
杉山先生の話を関西で聞く機会は貴重なので,スタッフのお金を下げて欲しいという要望が出た。スタッフはヘルスを利用するということでどうだろうか。ヘルスの無い医院は,ヘルスの前借りで今後会の運営に貢献してもらいましょう。

午前,午後参加して会員5000円,スタッフ3000円,会員は1ヘルス使用可。ヘルスは前借りできる。

● 2014ヘルスケアミーティングのメインテーマタイトル
このようなテーマは,多数決で決めるものでは無いとの意見も出て,候補案を元に藤木さん,秋元さん,高橋で決めていくことになった。

●歯科衛生士ガイドラインについて
次回会誌末尾に資料として挿入すると同時に別刷りを多数部印刷し、都道府県歯科医師会、都道府県歯科衛生士会、厚労省など関係団体に配布するというスケジュールを考えています。印刷、郵送にいくらか予算がかかります。
ホームページ上でPDFダウンロードできるようにしましょう。
この方向でコア会議了承。
修正案が出たら,検討する。

(さらに…)

コア会議議事録(2013.12.13)

  • 事務局
  • 5:27 PM 2013年12月25日
    • News (過去イベント・会議報告)
    • コアメンバー会議
    • コア会議・オピニオンメンバー会議
  • FB Share
  • FB Like
  • Tweet
  • Print Friendly and PDF
  • No Comments »

Webコア会議
2013年12月13日金曜20時から22時20分

出席者:渡辺、髙橋、秋元、杉山、藤木、田中、千草、斎藤、岡本
書記:杉山

1)Web会議日程の決定
1月から12月第2金曜、但し9月は5日 10月は3日とする

2)リアルコア会議の決定
2014年10月26日(日曜)10時から場所は未定だが東京か関西

3)NL発行月と内容の確認(田中さん)

4)DHコースの日程

5)「コアの承認が必要で反対はないであろうと思われる提案にたいしては、期限内に
反対意見がなければ自動的に承認とみなす。期限は一週間、(ただし、提案に期限があ
る場合には提案者が期限を決定)1名以上の賛成をもって決定」と決定

6) 2014HCMメイン講師との打ち合わせ会議室費用について(高橋さん)
承認された

7)ポスター表彰の誤りについて
今回のミスの原因は投票数を医院番号と認識したことが原因。セミナー委員会で再発
防止策を検討することに決定した。 (さらに…)

コア会議議事録(2013.11.8)

  • Saito
  • 9:28 AM 2013年12月14日
    • News (過去イベント・会議報告)
    • コアメンバー会議
    • コア会議・オピニオンメンバー会議
  • FB Share
  • FB Like
  • Tweet
  • Print Friendly and PDF
  • No Comments »

コアWeb会議議事録  2013年11月08日 20:00~

出席者:渡辺、髙橋、秋元、杉山、藤木、田中、河野、千草、斎藤、岡本(記録:斉藤 )

 

ORCA2014の発表に関して
発表するなら12月中に英文にしなくてはならない
田中、斉藤、杉山で進める。11月中をめどに対象者のピックアップから始める。

Pittsのセミナーの件
Pitts先生と連絡はとれていない。林先生に相談しながら、実現可能かどうか決める。

オピニオンメンバー会議の結果の確認

講師の謝礼の改正案は可決
3月のオピニオンメンバー会議までに準会員制度に関してのコアの意見をまとめる必要がある。
河野が責任者になって次回のweb会議まで案をまとめる

ヘルスケアミーティングの総括
部屋の担当者、責任者、をコアの中で設定していなかったので、撤収に手間取った。
講師の先生に対するケア、通訳に対するケア、必用な器材、準備など十分ではなかった。
ZERO先生との打ち合わせ、通訳との打ち合わせなど時間がとられた。
毎年反省を蓄積して、次年度につなげるべき。
2日目の講師へのフロアからの質問に対して答えることができなかった。
日本人講師に対しては確認できるものは確認し、次のニュースレターにお詫びと回答ができるものは回答する。
アンケートに対する責任者を決めニュースレターにまとめる。田中が文章化する。
来年の実行委員会にまわす。

ヘルスケアミーティング2014の実行委員に関して
総責任者藤木、内容に関しては1日目千草、2日目高橋が責任者。
会場運営丸山、サポート寺田

3月のオピニオンメンバー会議
午前オピニオンメンバー会議、午後ICDASの講演会。

カリエスマネージメント全般を杉山、その他実際にやっている人が何名か発表。

午後の話がわかるように午前中に初心者向けの予習のような講演を行う。
担当 寺田、樽味、丸山

12月1日のセミナー
現在参加者5名。現在受付中

衛生士業務のガイドライン
河野が最終形を作り、小畑弁護士にチェックして再度意見をもらう。

オピニオンメンバー会議 議事録(2013.10.26)

  • 事務局
  • 12:34 PM 2013年12月11日
    • オピニオンメンバー会議
  • オピニオン, オピニオンメンバー会議
  • FB Share
  • FB Like
  • Tweet
  • Print Friendly and PDF
  • No Comments »

HPopinion一般社団法人 日本ヘルスケア歯科学会
社員総会(オピニオンメンバー会議)

 

日程;10月26日(土) 午前10時10分より12時

会場;砂防会館別館 3F(立山)

 

議長:議長に選任された斉藤健です

議事録署名人の立候補がなければ、こちらから選出させていただきます。 半田正さんと林由加里さんにお願いいたします。(拍手)

会の成立 定数62、出席34(遅れて3名来場予定)、欠席委任状24(議長委任19、杉山さんに委任3、渡辺さんに委任1)本日渡辺さん欠席のため有効な委任状は23通ですので、過半数で、このオピニオンメンバー会議は成立しています。では、第一号議案の審議にはいります。コアメンバーの岡本さんお願いします。

 

第1号議案 講演会等講師謝礼規定改正案

(岡本)提案理由ですが、ワンデーコースはスタッフの参加が比較的多いので、現状では100人以上ないと採算がとれない。実際には大きなマイナスが出るケースがある。アクセスのいい会場は、それなりに会場費もかかる。ワンデーコースの不採算の原因のひとつは、講師謝礼が多いことで、そこでコアメンバーで検討した講師謝礼規定の改正案を以下のとおり提案する。(要旨、以下の議案書の大きな文字部分を読み上げた。)基礎コース30分につき3万円という規定は、研究会発足当時の規定が残っているもので、それを大幅に変更し60分につき10,000円、宿泊についても、前泊が必要と認められる場合に相当額を支給、または事務局で宿泊を用意するとする。

 

(小さな文字は変更のないところ)

これは、会則第28条に示す「別に定める講演会等講師謝礼規定」である。

  1. 学術講演会・シンポジウムなど

会員*

原則として無償とし、研究会内互助通貨を規定に準じて交付する。なお、すべての参加者は参加登録(費)を必要とする。

シンポジスト、講師、プレゼンター、司会など主な出演者は交通費・宿泊費について必要に応じて、その一部を定率にて受け取ることができる。

ファシリテーターなど運営協力者は若干の手当を受けることができる。

但し、会員講師などに交通費・宿泊費以外の手当を支給するなど原則に外れる場合は、予めオピニオンメンバー会議にその支給明細を明らかにする。

ヘルスケアミーティングに付帯するプログラムがある場合は、プログラム責任者を決め、プログラム責任者が予め決められた予算の範囲内で企画を立案する。予算は会議費、講師交通費、講師謝礼から構成する。謝礼など講師の待遇については(会員講師への謝礼の是非を含め)プログラム責任者の判断に委ねる。

*会員および準会員・会員事業所勤務の者、会員の科学顧問を含む。ただし役員の場合、特典返上の申し出があればこの限りではない。

非会員*

謝礼:120,000円/1日(拘束8時間**以上)、80,000円/半日(拘束4時間以上)、

100,000円/1日(拘束8時間**以上をいう)、50000円/半日(拘束4時間以上をいう)

参加登録収入の60%を上限として、支払いが可能と判断した場合.

交通費:実費支給、宿泊費:支給(事務局で予約)

*会員以外の科学顧問は非会員とみなす

**講演時間ではなく拘束時間

歯科衛生士育成コースはこの限りではない.

歯科衛生士育成コースは,つぎのとおり.

20,000円/1時間講義

10,000円/正規スタッフ1日

5,000円/1日(1年目スタッフ)

交通費:会場まで2時間以上を交通に要する者には宿泊費を支給する

特段の必要がある場合は,この限りではない.

公務員(非会員)

謝礼:国家公務員倫理法規定等他を考慮し別途設定*、交通費:実費支給、宿泊費:支給(事務局で予約)

*公務員倫理法では謝礼1時間20,000円以内。また、土日以外の講演については大学へ書類提出前に講演者に公休をとってもらうよう打ち合わせる要あり。

司会・進行役(通常運営委員):30,000円

交通費:実費支給/宿泊費:支給(事務局で予約)

2. 基礎コースなど各種コース

30分につき3万円60分につき10,000円を目安として謝礼を支払う.目安として参加登録収入の60%を上限として謝礼、交通費をまかなうこととする。

交通費:実費支給

宿泊費:支給(事務局で予約)

前泊が必要と認められる場合に相当額を支給、または事務局で宿泊を用意する。

歯科衛生士等スタッフ講師は原則として同伴する勤務事業所の責任者に対して支払う。一人あたり30分につき2万円を目安とする。

交通費:実費支給(所属歯科医院同伴者も含む)/宿泊費:支給(事務局で予約)

 

議長が意見を求めたのち、挙手を求め、全会一致で、第1号議案は承認された。

 

議長 第2号議案 これ以降の議案は協議案件で採決を要しません。第2号議案準会員制度の見直しについて杉山さんお願いします。

(杉山)これは意見をうかがいたいというものです。現在の準会員制度の目的は、コデンタルスタッフにチーム医療の一翼を担う自覚を促すことにあるが、準会員への情報提供を意図して作成されているハイジタイムズさえ配布されていない診療所が多い。準会員は、必ずしも会の実態を反映していない。そこで、前回のオピニオンメンバー会議で、このような現状と学会会計の改善のために準会員の会費を有料化してはどうかという意見が監事から提案された。この提案について、オピニオンメンバーの意見を求めたい。意見を踏まえて改正する場合、3月の会議に改正案を提案したい。

(鈴木正)監事の立場から、本会は収支が悪化していることもあり、準会員を正会員の半額程度の会費(3000円程度)として、正会員と同じ情報提供をするべきではないか、そのように考えます。

(杉山)会員の種別を分け、2種会員はニュースレターをpdfとするという案もあると思います。

(斉藤)紙媒体さえ見ないので、デジタル媒体はもっと読まれない。多くのスタッフを抱えている場合に、準会員を非会員にすることも考えられるので、会の財政上必ずしもプラスにならない。簡単ではない。

(田村DH)意見を言えと言われれば、半額でも会員? それはおかしい。皆正会員にすべきでしょう。

(河野)皆正会員にしろという意見ですね。無料で名前を申請するだけの実体の乏しい制度になっていることの問題提起である。

(林DH)認定衛生士も自分が認定を取ったという意識をもっていない。本人が、会員になれば少しは変わるかもしれない。

(河野) 認定歯科衛生士の更新条件は、正会員です。

(加藤) うちも認定歯科衛生士が4名いますが、参加しないと、更新できないよと言って参加します。本当は、医院に来たものを渡すのではなく、本人に渡るようであるといい。衛生士会員制度を設けるといい。

(杉山) いまも歯科衛生士正会員という制度があり、歯科衛生士正会員は本人宛になっています。ヘルスケアはチーム医療を掲げているので、理想はスタッフにも正会員になってほしいが、準会員を有料の正会員にするとスタッフが会員から抜けてしまうことを危惧する。理想は、全員正会員で有料だが。

(林)準会員と正会員でこのミーティング参加費の差がない。今後、差をつけることになる?

(秋元)準会員と正会員衛生士会員に待遇に差がない。それもあって準会員が実体をともなっていないということもあって、ご意見をうかがっている。

(林)会費を取るなら、参加費も割り引いた方がいい。

(秋元)この会では会員の講演には謝礼がないので、ヘルスという域内通貨を支払っているが、ヘルスをもらえるのは正会員で、ヘルスを使うのは準会員の参加のため。この仕組みを工夫し、活用することは考えられる。

議長 中村さんいかがですか?

(中村DH) 個人的な気持ちですが、自分で稼いだヘルスは自分で使いたい。

(山田DH) 準会員のなかに積極的な人も幽霊会員もいる。正会員になると自覚も責任も、生まれる。新人がいきなり正会員は難しい。医院のリーダー的な歯科衛生士は、正会員がよいと思う。

(議長) 3月のオピニオンメンバー会議で何らかの報告、あるいは議案として提案されることになります。

(議長) 第3号議案 事業計画について田中さんお願いします。

(田中)以下、議案書のとおり。

  1. 3月9日オピニオンメンバー会議

神戸芸術文化センター(新神戸)

ICDASとう蝕のマネージメントについて午後(杉山)講演。

2. ヘルスケアミーティング2014(1日目担当・千草、2日目担当・高橋)

会期 2014年11月23日〜24日

会場 三宮 ラッセホール

2日目のメインテーマ:高齢者の口腔内にどう対応していくか?

特別招待講演:米山武義先生

(藤木) 高齢者というと在宅というイメージが多いが、定期管理している高齢者から通院出来なくなった後まで連続した時間軸として捉えてみようと考えている。

3. 認証ミーティング(7月13日)担当は渡辺勝。

4. 今年は、歯科衛生士育成基礎コース(関西)、検定コース(東京開催)だが、来年は歯科衛生士育成基礎コース(東京)、検定コース(関西開催)がいいが、まだ検討段階。

5. セミナー事業

旧称ワンデーコースの予定(6月22日広島)

“ワンデーコース“では外部に何をするか分からないので、名前を改めたい。

6. クインテッセンスの国際歯科大会で推薦したPittsとKimの来日が決まった。

Nigel PittsとEkstrand KimのThe 7the World Dental Meeting in Japan参加に合わせて、2014.10.13にPitts & Kimプライベートコースを開催することを検討中。

7. フッ化物局所応用ガイドライン翻訳事業

青少年の齲蝕予防に関するエビデンスに基づくフッ化物局所応用ガイドライン(アイルランド)について有志で翻訳事業を進めている。

足本、是沢、豊島、湯浅、西先生らに助言を得て

複数者翻訳チェックをして無料出版(pdf版)する。

今後ヨーロッパの一連のガイドライン翻訳に続けたい。

8. 歯科衛生士業務ガイドラインの法的検討と発表

(斉藤) 法的な問題がないか、ダブルライセンス(弁護士、歯科医師)をもつ後輩に依頼した。来年のオピニオンメンバー会議で顔見せと解説をしてもらうことを期待している。

(河野)ヘルスケア歯科診療に関する歯科衛生士ガイドラインは、去年のミーティングでシンポジウムを行い、オピニオンおよびコアの協力でほぼできあがっているが、法的問題をチェックする段階。それとともに、ヘルスケア歯科診療外の診療補助行為について考えを示すべきという意見もあるが、ヘルスケア歯科診療に限定して公表する予定。

9. ウィステリア iPad対応 供給開始

ファイルメーカープロver.12で画像表示が可能になり、画像表示プラグインソフトがなくなった。これに対処することとICDAS、iPad対応などバージョンアップを準備している。検証、マニュアル作製のうえ、ウインドウズ版も含め年内に頒布開始する。

10. 会誌、ニュースレター(既定のとおり、略)

ほか

 

議長 第4号議案について、杉山さん。

(杉山) 新規研究計画。HealthCare Meeting 2014(①)およびORCA2014(②③)について研究を計画している。HealthCare Meeting 2014の研究計画について藤木さんから説明する。

(藤木) ①高齢定期管理患者の口腔内の状況調査(学会内多施設の75歳以上、最終来院1年以内の10年定期管理患者の口腔内状況をデータ収集して分析する)対象患者が三人でも四人でも貴重なデータですので遠慮せずに、該当する可能性のある人は参加して欲しい。検索の仕方が分からない場合、ウィステリアは藤木、デンタル10は田中に相談して欲しい。

(杉山)②ORCA2014に申請する研究は、6-12歳の定期管理 12-17歳の定期管理、個人診療所のデータ分析を進める予定。田中さんに担当の一人となってもらう。

(杉山)③ウィステリア ICDAS バージョンとそれを用いたデータ管理

(森谷)口腔内の条件は?

(藤木)残存歯数のあるすべての患者が対象。

 

議長 第5号議案 会誌投稿規定・投稿の手引き、会誌刊行予定

(千草)資料:会誌投稿規定を参照。会誌リニューアルを進めている。

投稿原稿の種別は,総説,原著(臨床論文、調査統計を含む),症例報告,臨床ノートのいずれかで、多くの方の積極的な投稿を期待している。今回の発行予定は3月末、来年以降は12月末となる。

(藤木)外部へのアピールが重要で、学会誌のもつ意味は大きい。論文を目的にするというより、臨床の情報を発信する、そのひな形をつくりたい。皆さんが1年に1本出せるようになることを期待する。

 

議長 最後に第6号議案 ヘルスケアミーティングの参加状況報告、26日交流会・懇親会の運営について

(秋元)事前登録は、ほぼ400人。広報フライヤーの配布は、会員の口添えで各地の歯科医師会会員に合計25000枚を越えた。これによって集客はともかく、学会連携をつくってう蝕の治療概念を変えようとするヘルスケア歯科学会について認知度を高めたといえる。

 

議長 追加議案として、ヘルスケア歯科学会専門医(認定医)制度について。

(若井) 認証診療所の前に、ドクターの育成をすることを意図して認定医制度をつくってはどうかという意見を出しました。

(河野)現在の認証について、短時間で多くの項目を満たなければならず、臨床のレベルを評価することについてやや危惧がある。ヘルスケア型に沿った症例報告を重視して認定医とするもので、症例は山ほどあるが、特別な症例はない。そこで日常的な特別でない症例を報告することを私たちの常識にする狙いもある。

ヘルスケア歯科学会の広報活動しようとすると具体的なところでまごつく。症例報告によって具体的な姿を提示することができる。ドクターを育てるために認定医制度を考えたい。

来年には具体的な提案をしたい。

(大井)認定医の症例の条件と認証診療所の申請条件の整合性はどうなっているか。整合性を考えて欲しい。

 

議長 以上をもってオピニオンメンバー会議を閉会します。ご協力ありがとうございました。

コア会議議事録(2013.9.13)

  • aki
  • 7:34 PM 2013年9月23日
    • News (過去イベント・会議報告)
    • コアメンバー会議
    • コア会議・オピニオンメンバー会議
  • FB Share
  • FB Like
  • Tweet
  • Print Friendly and PDF
  • No Comments »

コアWeb会議議事録  2013年9月13日 20:00~

出席者:渡辺、髙橋、秋元、杉山、藤木、田中、河野、千草、斎藤、岡本(記録:秋元 )

 【決定事項】

  •  ニュースレターの記事掲載基準については,個々の事例を積み重ねて判例化する
  •  連載記事については,依頼検討段階で,コアメンバーに意見を求めていただきたい
  • 歯科衛生士ガイドライン案について,弁護士に法的観点から校閲を受けるために,学会として依頼する.

 【報告事項】

1.ヘルスケアミーティング報告事項

とくになし.

2. 衛生士育成プログラム

太陽衛生士学校で2回を予定しているが,ニュースレター発行の遅れから,参加募集期間が短くなったので,10日まって人数が集まらなければ中止も考慮する.

3. 会誌のカラー印刷化

会誌のHP掲載無償ダウンロード版(pdf)のカラー化については,すでに了解済み(コストアップなしだが,画像の調子を整えることはできない)

編集委員会で,口腔内写真は,ヘルスケア歯科学会の生命線だからカラーにして欲しいという意見が出ており,検討中,資料参照の上,ご意見をいただきたい.

4. Zero先生の文献の翻訳公開について

翻訳してくださったのは,テンプル大学のワークショップのためのプレゼンをダウンロードできるようにしてはどうかという提案

HCMの議論に沿った内容のものではないので,アップしても,必ずしも有用になるか,疑問という意見あり,保留.

【協議事項】

1. ニュースレター掲載基準

今回,掲載をストップすることになった記事をきっかけに,ニュースレター掲載の基準を再度(以前,議論したが)明文化すべきではないか. (さらに…)

コア会議議事録(2013.8.9)

  • Watanabe
  • 9:23 AM 2013年9月12日
    • News (過去イベント・会議報告)
    • コアメンバー会議
    • コア会議・オピニオンメンバー会議
  • FB Share
  • FB Like
  • Tweet
  • Print Friendly and PDF
  • No Comments »

コアWeb会議議  2013年6月21日 20:00~
出席 杉山、藤木、斎藤、秋元、田中、河野、渡辺、髙橋、千草、岡本
(記録:渡辺 )

ヘルスケアミーティング2013について
歯科医師会関連の広報。
法人展示 数は限定していない

宿泊
オピニオンメンバーのDH
オピニオンメンバーの定時からの出席にあたり、間に合わない人は前泊分宿泊と当日交通費を会で負担。
講師、演者について
コ・デンタルセッション 各担当の方に該当者についてお尋ねする。

岡先生、伊藤先生の講演
斎藤先生担当 司会進行:斎藤さん

交流会・懇親会
岡本さん 具体案を進めていく
食事量(オードブル・パスタ・サンドイッチ位は用意)、時間、
ある程度軽食を入れられる。+お酒を入れて和やかに。
会場設営、時間が取れないので、講演会の形のまま
A会場のみを使用 信濃と淀

表彰式について、これから要検討
懇親会のグループ分けは、事務局でランダムに分けられるように用意

ポスター発表
満席になったが、キャンセルありで13医院 抄録は8月10日締めで、集まってきている

滅菌関係、
発表スタッフに依頼は行っている

症例報告関係
高橋さん
演題だけもらうようにして、事後抄録をもらう予定 (さらに…)

オピニオンメンバー会議 議事録(2013.3.10)

  • aki
  • 12:30 PM 2013年8月15日
    • オピニオンメンバー会議
  • FB Share
  • FB Like
  • Tweet
  • Print Friendly and PDF
  • No Comments »

一般社団法人日本ヘルスケア歯科学会

代議員会(オピニオンメンバー会議)議事録

2013年3月10日午前10時〜12時

代表あいさつ 杉山精一 (略)

満場の拍手にて齋藤健さんを議長に選出した

齋藤氏は、米山吉洋さんと小林美佳さんを議事録署名人に指名した後、定数を確認し、出席者38名、委任状23名をもって代議員会の成立を宣言した。

 

議案1 平成24年度事業報告

田中正大により提案

・ニュースレターVol.15 no.1:2月28日(20ページ)、no.2:4月27日(16ページ)、no.3:6月28日(24ページ)、no.4:9月3日(32ページ)、no.5:11月28日(28ページ)、no.6:12月28日(20ページ)各回 The HyG times15号〜20号各号4ページを刊行

・  会誌Vol.13 no.1(80ページ)を11月30日に刊行

・  ホームぺージ 部会、委員会による更新徐々に定着

・  DH育成基礎コース:7月15-16日、9月16-17日、11月23-24日

・  ワンデーセミナー大阪:6月3日

・  第10回認証ミーティング:7月22日

・  ヘルスケアミーティング2012:10月20日-21日 於:秋葉原コンベンションホール

・  社員総会=代議員会:7月22日、10月20日

・  ワンデーセミナー東京:12月2日

 

議案2 平成24年度(平成24年1月1日〜12月31日)決算報告

秋元秀俊により提案

決算の概要=表1〜4<末尾>

収支差額は、期首59,894千円に対し期末55,446千円で、4,448千円となりました。公益法人では固定資産(在庫を含む)を含めて正味財産と呼びますが、在庫(これはおもに期末ぎりぎりに仕入れた健康手帳のバインダーです)を計算にいれた正味財産は、3,618千円の減少となりました。

昨年の法人成りし研究会から譲り受けた財産(指定正味財産)は、63,265千円でしたが、第1期(9ヵ月)で1,587千円の減少、第2期(本決算)を合わせて5,206千円の減少となりました。

主な、マイナスの要因は、①会費収入(当該年度会費ではなく当期に入金になった会費)約109万円減 ②事業収入約171万円減 ③事業費の増加約46万円などです。決算を悪化させている最大の要因は、会員数の減少ですが、会計年度ごとの会費収入は、下図のとおりで減少は続いているものの前年対比94.8%(2008→2009年度は88.4%だった)とやや下げ止まっています。

これを入会金の推移でみると2009年度以降は、ほぼ一定数の新規入会者があることがわかる。

また支出では、管理費を2,759千円圧縮している(これは室料の圧縮、電話の室料への組み込み、人件費の定額化によるもの)。

収益事業について収支をみると、企画商品についてはほぼ収支均衡であるが、セミナー事業(とくにヘルスケアミーティングにおいて赤字幅が大きく)において赤字幅が大きい。ヘルスケアミーティングの収支改善はむずかしいので、企画商品の利幅を増やすなど検討が必要である。

来期は3期目で消費税納付義務を生じるが、今期と同様の決算内容であれば、原則課税の場合、消費税は2万6千円程度の還付となることが予想される(企画商品で収益を出した場合にはその限りではない)。

会員数の急速な減少には昨年中頃からやや歯止めがかかったように見受けられるが、事務局費用の圧縮は限界にきており、今後大規模なヘルスケアミーティングを企画し、学術的価値のある会誌の定期刊行を進めるためには、事業予算を立てて、ある程度、予算に沿って会務を執行することが必要になっている。

各事業の収支(共通経費を計算せず)は、

①  ワンデーセミナー(東京・大阪)は、大阪は多くの参加者を得たが、東京で参加者が少なかったため、合計では経費を賄えなかった。

②  DH育成プログラムは、前期は69万円の収支差額だったが、今期は定員を大きく下回り、多人数のインストラクターの交通費・謝礼の負担に、132万円の赤字となった。

③  ヘルスケアミーティング2012は、92万円の赤字となった。

①〜③のセミナー事業は、共通経費(事務局費の40%=140万円)を経費として計上すると、337万円の赤字となった。

④ 企画商品販売は、共通経費(事務費の45%+室料光熱費40%=153万円)を経費として計上して、なお3.5万円の黒字となった。

 

議案2質疑

大井 共通経費の配賦について質問

秋元 表4に沿って説明

雨宮 ワンデー大阪は、日ヘルの事業か関ヘルの事業か。

大井 日ヘル事業である。

 

議案3 平成24年度監査報告別紙資料A<末尾>

監事鈴木正臣により、適正に処理されているが、事業縮小ではなく、会員数増加により収支を改善してほしい旨発言があった。

 

議案4 第2期コアメンバーの選出

オピニオンメンバー選挙管理委員長を兼ねた田中正大により提案

定款26条により理事(コアメンバー)および監事の任期は2年とされている。定款24条に基づき、投票によりオピニオンメンバーからコアメンバーを選出する。

立候補による旧コアメンバー9名(高木、寺田の両名はコアメンバーの活動を事情により休止しているが立候補していない)と、杉山精一さん推薦の千草隆治さん、高橋啓さんが候補者として紹介され、投票用紙の11名のうち、10名以内に○をつける方法で投票。回収の上、他のすべての議案が終わった後、開票された。

開票結果(○の数)

河野53、森谷30、田中54、藤木53、秋元54、千草50、杉山57、渡辺51、岡本45、斉藤51、高橋52

この結果、第2期コアメンバーは、河野、田中、藤木、秋元、千草、杉山、渡辺、岡本、斉藤、高橋に決定した。

 

議案5平成25年度事業計画

田中正大により提案

・  ニュースレター刊行 5回(偶数月、ただし会誌刊行月は、重複してニュースレターを刊行しない)

・  会誌Vol.14 no.1を刊行

・  学術講演会:3月10日

・  DH育成基礎コース:9月15-16日、11月9-10日、2014年1月12-13日

・  歯科衛生士研修会:10月6日、12月1日

・  倉敷ワンデーセミナー:6月23日 会場:倉敷アイビースクエア

・  第11回認証ミーティング:7月21日 会場:東京八重洲ホール

・  ヘルスケアミーティング2013:10月26日-27日 於:シェーンバッハ・サボウ(砂防会館別館)

・  社員総会=代議員会:3月10日、10月26日

・  ウィステリアProバージョンアップ(夏頃)

 

議案6定款の第2条②の5改正

経費削減のためニュースレターの発行回数を減らすことも視野に入れたいが、ニュースレターの発行は年6回プラス会誌と定款できまっているため、議案6も一括審議する。

事業計画につき補足して、杉山より、今秋のヘルスケアミーティングについて説明された。 本学会のリーダーシップにより日本のう蝕治療を根本的に見直す学会連携の企画とするため、出版関係もふくめて広報に力を入れる予定。日本歯科医師会雑誌9月号巻頭にICDASの記事が掲載される予定でタイムリー。

質疑

大井 プール金があると法人として面倒なのではないか

秋元 質問は、旧法社団法人の新公益社団法人への移行に関する懸念だが、本会は任意団体から一般社団法人への移行なので問題なし

鈴木 会費を上げるのは現実的ではない。認証診療所は歯科衛生士が正会員になるように、または準会員をなくす方向で、歯科衛生士会員を増やしてはどうか。

河野 当初、経過措置として準会員の認定歯科衛生士を認めたていたが、更新を機に認定衛生士は正会員であることを条件とするように徹底させる

秋元 収支の悪化を改善しなければならず、経常経費を減らすためにニュースレター発行回数を減らすことを検討いただきたい

宇田川 メルマガなどの方法はいかがか

秋元 ニュースレターのページが増えているが、せっかくの原稿をできるだけ載せたいという姿勢であり、ご理解いただきたい

沼沢 新入会者の入会経路は? またワンデーの広報のしかたは工夫が必要ではないか。ワンデーの企画内容、広報など、ヘルスケアが何かを知らない人に知ってもらう方法を考えるべきだ。

秋元 地方のグループのメンバーとなっている方が入会することが多い。また、企画商品を購入するための入会もある。

岡本 広報のしかたを工夫していくが関東地方での集客はとくに厳しい

田村 準会員はなくしてもよいのではないか。

議案6を承認

発行回数等の決定は新コアメンバーに一任

 

議案7 認定歯科衛生士資格の更新について

河野正清より提案

別紙資料B(ニュースレターvol.16 no.1に掲載)に沿って歯科衛生士研修委員会の活動報告と計画の説明

質疑

竹下 認証診療所、認定衛生士があるが、認定医というものがないのはなぜか

杉山 患者の紹介をする際の目安がほしいということで始まったのが認証診療所制度。

秋元 ヘルスケア歯科研究会の目指す医療は診療所単位ではじめて可能になるものであることから、ドクターだけの認定の議論はこれまでなく、診療所を認証するかたちになっている

若井 多くの学会が専門医制度を設けて、会員の向上心を満たし、学会への定着率を上げている。ヘルスケアも考えるべき。診療所単位、ということであれば、DAの研修のためのコースがあってもいいのではないか。

大井 相互実習研修会、ヘルスケア診療に従事し始めたばかりの衛生士が受講対象となるケースが多いと思われるので、正会員に限る、という規定を外してほしい

河野 検討する

 

藤木省三によるウィステリアニューバージョンデモ (略)

 

議案8歯科衛生士業務(診療補助)ガイドラインについて

河野正清より提案

別紙資料に沿って説明(整理作業継続中のため資料は略す)

詳細は新しいコアメンバーにゆだねる

 

議案9 第2期監事の選出

第1期監事の鈴木正臣さんが再選され、齋藤議長が閉会を宣言した。

 

 

 

 

 

資料A

 

新しい記事へ 古い記事へ


  • 日本ヘルスケア歯科学会
  • » コア会議・オピニオンメンバー会議 »

カレンダー

サイトマップ

会員によるリンク作成の際はこちらのロゴを利用頂けます 小 大。

住所:〒112-0014 東京都文京区関口1-45-15
   日火江戸川橋ビル第1-104 Google Map
TEL:03-5227-3716 FAX:03-3260-4906 
Login


© 2026 日本ヘルスケア歯科学会 All rights reserved.