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  •  aki
  • 8:47 AM 2020年4月15日
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皆さん、歯科診療所のスタッフにはテレワークなんてありません。仮にも医療に携わる者、感染が怖いとは言いにくい雰囲気ですが、日々、不安を感じながら仕事をされていることと思います。感染も怖いのですが、万が一感染すると家事も育児も介護も仕事も、ぜんぶ強制的にお休みになりますので、それを考えると、とても不安ですね。COVID-19は無症候性のキャリアからも感染の可能性があるとされています。さらにCOVID-19は長時間空中に浮遊している微少な飛沫による感染も疑われています。このため、従来の標準感染予防対策(Standard Precaution)に加えて、診療室の換気など追加的に予防策を講じることが必要です。また欧米でも、日本の大学病院でも、超音波スケーラーやエアタービンのようなエアロゾルを発生させる処置は、目下のところ特別な感染防護条件下のみで行われているようです。しばらくの間は、エアロゾルを発生させる処置は極力控えましょう。延期できる処置は、延期しましょう。感染爆発(重症者または感染者が2〜3日で2倍増)が生じた地域では、診療は緊急性の高い治療だけに留めることになります。いまから、患者さんにはそのようにお伝えしておきましょう。

しかし、ウイルス感染を怖れるあまり、高齢者や重大な歯科的リスクを抱えた患者さんが受診機会を失うような事態は避けなければなりません。エアロゾルを発生させない手用インスツルメントを効果的に使うことや、薬剤による進行抑制など、担当医と十分に相談し、感染のリスクをできるだけ排除して、いますべき処置は何かを検討しましょう。グローブなどの衛生用品が不足し、十分な感染予防対策がとれない事態になるかもしれません。しかし、ある程度の距離を保ちさえすれば、静かにお話をお聞きすることで、不安でいっぱいの患者さんの気持ちの支えになることはできます。

まず、ご自身の健康管理、体調管理に十分配慮してください。そして標準感染予防対策が整っていることを条件に、さらに次のことに配慮してください。

・診療室の換気を頻繁に行う

・診療ユニットの間隔を2m以上あける(個室でない場合や複数のユニットが並んでいる場合、1台おきの使用など配慮する)

・受付以外の治療スタッフは完全な感染防護体制に努める

  例えば、肌を露出しない、サージカルマスク、フェイスシールドまたはゴーグル、グローブ、帽子を装着することなどです。サージカルマスク、フェイスシールドは、自家製でつくる方法がネット上にいくつか公開されています。

・歯科医師とアシスタントのグローブは、術野以外には絶対に触れないようにしましょう

・患者さんに、診療に際して、自分の口腔内を手で触れないように、お願いしましょう

・処置中はバキュームを徹底しましょう。またできるだけ口腔から10cm以内で口腔外バキュームを作動させましょう

・治療後は、治療エリアを十分に清掃消毒しましょう

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