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オンライン サロン_1月(20時30分~)

  • jimukyoku
  • 12:00 PM 2020年12月18日
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1月12日(火)  午後8時30分~(約60分)定員20名

第22回 ヘルスケア オンラインサロン(参加無料)

 

演者の話を
鵜呑みにしてませんか?

ホスト 渡辺 勝(コアメンバー)
サポートメンバー 田幡 壮(Web委員)

セミナーで偉い先生が、文献を根拠にお話しすると、信じたくなりますよね。二次資料集などは、効率的に纏まっているから、そのまま使いたくなりませんか? では、原著論文を探してきて、英語を読み込む、、、なんて、ハードルが高過ぎだから、やりたくないですよね。そう思った皆さんは、私と同じです。そんなアナタが、目の前の患者さんに、その論文が本当に読む価値があるのか?論文の結果を応用して良いのか?を論文を見つけたら5分で判断できるとしたら、ワクワクしませんか?
今回のオンラインサロンは、ヘルスケア歯科学会で、EBM部会(田幡先生主催)を立ち上げるにあたり、皆さんの疑問を拾い上げていきたいと思います。

 

参加希望者は、会員番号をご準備のうえ、下の申込フォームからお申込みください。
登録完了メールにてZoom meetingのお部屋案内をお送りします。当日まで申込可能です。

終了いたしました。ありがとうございました。


 

1月19日(火) 午後8時30分~(約60分)定員20名

第23回 ヘルスケア オンラインサロン(参加無料)

 

スタッフが辞めない歯科医院とは? 第2弾

ホスト 林 浩司(コアメンバー)
サポートメンバー 古市貴暢(Web委員)

皆さん、コロナ禍の中いかがお過ごしでしょうか?
第3波の感染拡大が懸念されている時ですから、院内では朝の挨拶から朝礼、患者さんとの会話、お昼の休憩は個別か少人数で、そして仕事が終わって帰るまで常時マスクを外さず黙々と診療をされているのはないでしょうか? 今まで経験した事がない、このような時期ですので、報道を観ながら戦々恐々とし何とも味気ない毎日を過ごされているのでないでしょうか?
さて、今回のサロンでは院長はじめ勤務医、歯科衛生士、受付、助手といったスタッフがこの未曾有の時に、いかにモチベーションを上げて医院の仕事をおこなっているのかに焦点を当ててディスカッション出来ればと思います。同じ職場ですが、職種によってモチベーションは違うと思います。
この内容には造詣が深い沼澤秀之さん(『スタッフが辞めない歯科医院の作り方』の著者)をゲストとしてお呼びし、スタッフが辞めない歯科医院とは? 第2弾として開催したいと思います。
御興味があれば院長だけではなく勤務医、歯科衛生士、受付、助手などの方も是非気楽に参加してみて下さい。むしろ、スタッフのご意見の方が聞きたいと考えています。

参加希望者は、会員番号をご準備のうえ、下の申込フォームからお申込みください。
登録完了メールにてZoom meetingのお部屋案内をお送りします。当日まで申込可能です。

1/8(金)17時より受付開始


 

1月26日(火) 午後8時30分~(約60分)定員20名

第24回 ヘルスケア オンラインサロン(参加無料)

 

「動画コンテンツの活用」について話そう!

ホスト 中本知之(オピニオンメンバー)
サポートメンバー 寺岡徳光(Web委員)

YouTubeに代表される動画アップロードプラットフォーム上でも、歯科医療関係者の動画を目にする機会が増えてきました。
そこで今回は歯科医院での動画コンテンツの活用についてを話題にしたいと思います。
もうすでに実践されている方、まだ実践していないけれど興味がある方、どうぞ奮ってご参加ください。
(医院で動画コンテンツを利用されている会員の方に、実践例の発表をしていただく予定です。)

 

参加希望者は、会員番号をご準備のうえ、下の申込フォームからお申込みください。
登録完了メールにてZoom meetingのお部屋案内をお送りします。当日まで申込可能です。

1/15(金)17時より受付開始


 

オンライン サロン_12月(20時30分~)

  • jimukyoku
  • 12:00 PM 2020年11月20日
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12月1日(火)  午後8時30分~(約60分)定員20名

第18回 ヘルスケア オンラインサロン(参加無料)

 

ヘルスケア的保険のはなし その2

レセプト返戻、個別指導、気になりますか? 

ホスト 岡本昌樹(コアメンバー)
サポートメンバー 杉山修平(Web委員)

何でこのレセプトは戻ってきたのだろう、個別指導に当たった知り合いがいるけど、何に注意したらいいのだろう?
保険審査委員、個別指導の立会いの経験から役立ちそうなことがあればお伝えしていきます。
素朴な疑問で結構です、気楽にみんなでお話ししましょう。

 

参加希望者は、会員番号をご準備のうえ、下の申込フォームからお申込みください。
登録完了メールにてZoom meetingのお部屋案内をお送りします。当日まで申込可能です。

終了しました。ありがとうございました。


 

12月8日(火) 午後8時30分~(約60分)定員20名

第19回 ヘルスケア オンラインサロン(参加無料)

 

通販の活用法を
教えてください

ホスト 千草隆治(コアメンバー)
サポートメンバー 河野雄一郎(Web委員)

有名なF、C、Pなどの通販サイトはみなさん利用していると思います。
それ以外にお勧めの通販サイトや、「これは通販で買った方がお得」とか「通販で見つけた便利商品」など、通販に関する情報交換を行いましょう。ヘビーユーザーもそうで無い方も、耳寄り情報を教えてください。

 

参加希望者は、会員番号をご準備のうえ、下の申込フォームからお申込みください。
登録完了メールにてZoom meetingのお部屋案内をお送りします。当日まで申込可能です。

終了しました。ありがとうございました。


 

12月15日(火) 午後8時30分~(約60分)定員20名

第20回 ヘルスケア オンラインサロン(参加無料)

 

「クインテッセンス」初代編集長の秋元さんに歯科の歴史を聞いてみよう。パート1

ホスト 高橋 啓(コアメンバー)
サポートメンバー 曽野偉錬(Web委員)

歯科の草創期にスタディグループはどうだったのか? ヘルスケアの立ち上げ時は、どうだったのか? 歴史を知れば、今が見えてくること間違いなしです。短い時間ですが、ディープに語りましょう(笑)。

 

参加希望者は、会員番号をご準備のうえ、下の申込フォームからお申込みください。
登録完了メールにてZoom meetingのお部屋案内をお送りします。当日まで申込可能です。

終了しました。ありがとうございました。


12月22日(火) 午後8時30分~(約60分)定員20名

第21回 ヘルスケア オンラインサロン(参加無料・どなた様でも参加できます)

 

リモートで
忘年会をやりましょう!

ホスト 丸山和久(コアメンバー)
サポートメンバー 田中勝幸(Web委員)

年内最後のオンラインサロン は忘年会にしましょう。
アルコールOKで2020を振り返り、2021の展望、目標を語り合いましょう。どなたでも参加OK(ベテランもルーキーもスタッフさんもOKです!)、ノンアルコールももちろんOKです。
この際に学会や仲間に伝えたいこと、疑問に思っていること、確認したことなどがあれば事前に受け付けます。以下申し込みフォームまたは丸山まで直接メール(申し込み後の招待メールにアドレス記載)でお願いします。

 

参加希望者は、会員番号をご準備のうえ、下の申込フォームからお申込みください。
登録完了メールにてZoom meetingのお部屋案内をお送りします。当日まで申込可能です。

12/11 17時より受付開始

 

Webセミナー_12月(20時30分~)

  • jimukyoku
  • 5:37 PM 2020年11月15日
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12月9日(水) 午後8時30分~(約60分)定員20名

カリエスマネジメントセミナー 第6回(3,000円)

 

隣接面の
カリエスマネジメント

パネリスト 杉山精一(代表理事)
サポートメンバー 田幡 壮(Web委員)

講演内容

臼歯部隣接面のカリエスマネジメントについて、Icon(アイコン)治療も含めて、症例を中心に解説します。


参加希望者は、会員番号をご準備のうえ、下の申込フォームからお申込みください。申し込みにはペイパル(paypal:オンライン決算システム)への登録が必要になります。
登録完了メールにてウェビナーのお部屋案内をお送りします(届かない方は事務局まで連絡をお願いします)。当日まで申込可能です。

※登録後、申込み完了メールが【no-reply@zoom.us】というアドレスから届きます。「@zoom.us」のドメインが迷惑メールのフィルターにかからないように、設定をお願いします。「zoom」からの自動返信メールですので、このメールには返信できません。

終了いたしました。ありがとうございました。

アーカイブ動画 配信期間 2020年12月12日~2021年1月10日

お申込みの方で、アーカイブのお知らせメールが未着の方は事務局まで連絡をお願いします。

 


 

12月20日(日)  午前9時~午後12時(途中休憩2回含む) 定員:無し(医院単位でご参加ください)

滅菌セミナー(9,000円)

 

ヘルスケア歯科診療における
感染管理対策セミナー

パネリスト 渡辺 勝(コアメンバー)
第2種滅菌技師・第二種歯科感染管理者
サポートメンバー 河野雄一郎(Web委員)

講演内容

ヘルスケア型歯科診療では、健康な方が健康を守るためにいらっしゃる方が沢山いらっしゃいます。つまり、ヘルスケア型診療とは、健康を維持向上させる場所でもあるわけです。ですから私達は、来院してくださる方々に対して、絶対に病気にするような事があってはならないのです。そして、我々はこれらの感染管理対策を日々の診療で常に行います。そのため、コスト意識もしっかりと持つ必要もあります。
今回のセミナーでは、感染管理対策の原理原則を理解し、各医院さんが、自分の医院で理想論に捉われず、でも効果的な実践方法を模索していきましょう。

講義後、『滅菌Webチェック』に事前応募をいただきました医院の現状をリモートライブツアーで見学。パネリストと一緒にいろんなケースでの滅菌について考えていきます。

 

 『滅菌Webチェック』渡辺先生にリモートチェックをして欲しい医院 大募集!! 


セミナー当日、滅菌の流れをリモートチェックして欲しい医院を募集します!
 ■ ウォッシャーディスインフェクターを使ってる医院、使ってない医院、各1医院づつ予定しています。
 ■ 当日、講義の後に院内を移動できる撮影媒体(スマートホン・タブレット等)を準備できることが必須です。
 ■ リモートチェックの動画はアーカイブとしてYouTubeで限定配信されることをご了承ください。

申込時にリモートチェック希望の有無がありますので、是非ご応募ください。選考の結果は事前にお知らせいたします。(12/15(火)までのお申込みの中から選考させていただきます。)


参加希望者は、会員番号をご準備のうえ、下の申込フォームからお申込みください。申し込みにはペイパル(paypal:オンライン決算システム)への登録が必要になります。
登録完了メールにてウェビナーのお部屋案内をお送りします(届かない方は事務局まで連絡をお願いします)。当日まで申込可能です。

※登録後、申込み完了メールが【no-reply@zoom.us】というアドレスから届きます。「@zoom.us」のドメインが迷惑メールのフィルターにかからないように、設定をお願いします。「zoom」からの自動返信メールですので、このメールには返信できません。

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アーカイブ動画 配信期間 2020年12月22日~2021年1月21日

お申込みの方で、アーカイブのお知らせメールが未着の方は事務局まで連絡をお願いします。

 


 

12月23日(水) 午後8時30分~(約60分)定員20名

Webセミナー(3,000円)

 

「私たち、定年まで勤務したら退職金はどのくらい貰えるんですか??」歯科衛生士のためのお金の話 

パネリスト 斉藤 仁(理事)
サポートメンバー 古市 貴暢(Web委員)

講演内容

コロナという未曾有の危機により、安定していると思われていた大企業が事業を縮小し、雇用を調整しています。歯科医院でも経営が悪化し、ボーナスカットのところもあると聞いています。あなたの医院は大丈夫ですか?
将来のお金の不安を少なくするためには、できるだけ若いうちから資産形成を始めることが大事です。iDeCo(イデコ)やNISA(ニーサ)制度などを理解して、院長は教えてくれないお金の運用方法について一緒に勉強しましょう!


参加希望者は、会員番号をご準備のうえ、下の申込フォームからお申込みください。申し込みにはペイパル(paypal:オンライン決算システム)への登録が必要になります。
登録完了メールにてウェビナーのお部屋案内をお送りします(届かない方は事務局まで連絡をお願いします)。当日まで申込可能です。

※登録後、申込み完了メールが【no-reply@zoom.us】というアドレスから届きます。「@zoom.us」のドメインが迷惑メールのフィルターにかからないように、設定をお願いします。「zoom」からの自動返信メールですので、このメールには返信できません。

終了いたしました。ありがとうございました。

アーカイブ動画 配信期間 2020年12月25日~2021年1月24日

お申込みの方で、アーカイブのお知らせメールが未着の方は事務局まで連絡をお願いします。

 


Webセミナー_レポート

  • jimukyoku
  • 11:00 AM 2020年11月12日
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2020年7月からスタートしましたWebセミナー(有料)。
こちらではその様子をレポートしていきます。参加者アンケートからのコメントも抜粋して感想も載せていきます。
ちょっとオンラインはハードルが高い…と思っている方もレポートを参考に、参加への足掛かりになればさいわいです。


   

Webセミナー 第8回 2020年10月7日(水)20:00〜
リエスマネジメントセミナー第5回 カリエスマネジメントの基本 臨床例から学ぶ Part 2(講師;杉山精一)
   

第8回目のWebセミナーは、杉山精一代表による「カリエスマネジメントの基本 臨床例から学ぶ Part 2」というテーマでおこなわれました。カリエスマネジメントセミナーに関しては過去に4回の講演があり、第5回は臨床例から学ぶPart2として主に咬合面う蝕についてのレクチャーでした。
筆者の医院では頻繁に小児の患者が学校健診でう蝕ありにチェックされた紙を持参して来院されます。口腔内を診査すると6番の咬合面の着色の場合が多くあり、その時にどのように対応すればよいか悩んでいました。また咬合面裂溝の着色かう蝕で悩むケースもあり、今回のセミナーをぜひ聞いてみたいと思いました。
はじめに、6番の咬合面の写真で切削するか参加者に尋ねたところで、咬合面う蝕の診断についてのお話しがありました。咬合面の着色を安易に切削するリスクを症例も交えて説明され、カリエスマネジメントの目的は健全歯質の保存ということを強調されました。そして診断には視診だけではなく、エックス線も必須で、ダイアグノカムの解説もありました。
その後、咬合面の口腔内規格写真について説明がありました。特にその撮影法について動画を用いて解説があったことが良かったです。また患者の説明に咬合面着色の経時的な記録をみせることも有効だというお話でした。
その後、多くの症例を提示され、カリエスコントロールが簡単なものから難しかったケース、またシーラントの対応、歯肉縁下のう蝕についてなど、実際の臨床例による解説をいただき、明日からの診療に大変参考になりました。
最後に、咬合面の着色=う蝕ではなく、エックス線写真による診査、特にHidden cariesに注意すること、咬合面の口腔内規格写真で経年的な変化を診て行くことの重要性を話され、その後多くの質疑応答があり、盛会の裡に終了となりました。
Webセミナー受講者はその内容をアーカイブ配信(オンデマンド)で聴講ができるので、ぜひ筆者の医院でも後日スタッフと一緒に勉強したいと思う内容でした。

参加者感想(30代女性):フッ化物の知識のアップデートができてとても有意義でした。ありがとうございました。

参加者感想(40歳男性):エビデンスが多く大変わかりやすい内容でした。


Webセミナー 第7回 2020年9月30日(水)20:00〜
歯科衛生士が浸麻してもいいって知っていましたか? 歯科衛生士の業務範囲を理解しよう!(講師;斉藤 仁)
   

第7回目のWebセミナーは、斉藤 仁副代表による「歯科衛生士が浸麻してもいいって知っていましたか? 歯科衛生士の業務範囲を理解しよう!」というテーマでした。
「歯科衛生士が浸麻してもいいって知っていましたか?」ちょっと気になるタイトルです。筆者の医院では日々、歯科医師や歯科衛生士、歯科助手と協力して診療をおこなっていますが、それぞれの役職でどこまで仕事を任せていいのか悩むことがあります。多々ある診療所でルールが違うかもしれませんが、基準となる法律的にはどうなのかを勉強したいと思い参加しました。
まず、ヘルスケア歯科診療で大切な「チーム医療」をおこなう上で、各チームメンバーすなわち歯科医師・歯科衛生士・歯科助手が各々の業務範囲を理解する必要があるのですが、それを勉強した機会があったか、という問いから始まりました。例えば学生教育(歯学部や歯科衛生士専門学校)で法律的な業務範囲を学ぶ機会はあったのか? そして卒業してからも研修施設や勤務先のルールで何となくそれぞれの業務範囲を判断していたのはないか? というお話でした。そうした曖昧な歯科分野のルールに悩んでいたなかで、2014年に日本ヘルスケア歯科学会で法律に基づいて『歯科衛生士業務(診療補助)に関する業務ガイドライン』をまとめた経緯があり、その内容を解説していただきました。
その後、昭和23年の歯科衛生士法の制定から様々な改正の歴史的な経緯をお話しされ、歯科衛生士業務として①予防処置 ②診療補助 ③歯科保健指導があり、特に診療補助の項目で保健師助産師看護師法第三十一条第一項及び三十二条の規定にかかわらず、歯科医療行為の補助ができることについて解説されました。そして「医業」について厚生労働省医政局長通知の内容を説明され、歯科医師と歯科衛生士の線引きは「医業」に基づいた行為(医行為)であり、その判断は個別具体的にする必要があるとのことです。そうした中で、「医業」については絶対的医療行為と相対的医療行為があり、その線引きには司法でもグレーゾーンがあり、一つの判断基準として日本ヘルスケア歯科学会でガイドラインを規定した経緯をお話しされました。ただし、この線引きも他学会では異なるものもあるとのことです。
なお、このガイドラインは学会ホームページで閲覧(PDFでダウンロード可)できます。詳しくはホームページのLibraryから歯科衛生士業務ガイドラインをご覧ください。詳細をお知りになりたければ、ぜひご一読ください。最後に講師から、歯科衛生士に積極的に浸麻をさせようという内容ではなく(さいとう歯科室でも歯科衛生士に浸麻をさせていない)歯科衛生士の業務範囲が法律的にどこまで許容されるのかを理解していただければ、というまとめでセミナーが終了しました。

参加者感想(30代男性):ヘルスケアの業務ガイドラインを読みたいと思いました。

参加者感想(20代女性):法律上はしてもいいということしか分からなかった。

参加者感想(30代女性):歯科衛生士向けの局所麻酔の本があれば教えていただきたかった。


Webセミナー 第6回 2020年9月23日(水)20:00〜
リエスマネジメントセミナー第4回 カリエスマネジメントに必要なフッ化物の知識(講師;杉山精一)
   

第6回目のWebセミナーは、杉山精一代表理事による「カリエスマネジメントに必要なフッ化物の知識」というテーマでおこなわれました。カリエスマネジメントに関しては、第1回はICDAS、第2回はCRASP、第3回は臨床例から実際のカリエスマネジメントについて学び、そして今回、第4回目として臨床に必要なフッ化物について勉強する機会となりました。また、今回は、先日のオンラインサロンでレクチャーをしていただいたイエテボリ大学留学中の石塚洋一さんをゲストとしてお招きしました。
当院では、特に初期う蝕の患者に歯質保存(再石灰化)療法をどのように進めていくのか、具体的な方法が決まっていなかったので是非受講したいと思い参加しました。
まず、参加者にいくつかの簡単な質問を投げかけ、その答えを詳しく解説する流れでセミナーが始まりました。最初の質問はホームケアにおけるフッ化物歯磨剤のう蝕予防効果についてでした。世界中をみても1970年代以前の「虫歯の大洪水」からう蝕が激減した要因はフッ化物含有歯磨剤の使用という見解で一致しています。1日2回以上の適切な濃度のフッ化物含有歯磨剤を用いたブラッシングと少量のうがいがキーポイントで、お口の中にフッ素を残すことが大切だというお話でした。
次に、乳幼児におけるフッ化物歯磨剤の使用する時期です。以前はブクブクうがいが出来るようになるまで歯磨剤使用は控えるべきだとの見解もありましたが、歯が萌出したら使用すべきという見解を様々な文献を通して示されました。
最後にフッ化物歯磨剤以外の商品に関して紹介があり、フッ素洗口剤、フッ化ジアンミン銀などについて、特にフッ化物バーニッシュ剤(クリンプロホワイトバーニッシュ、スリーエム・ジャパン)が日本でもようやく販売されたとのお話があり、映像や症例を交えてその使い方や適用法について説明されました。
まとめとして、日本におけるフッ化物の知識や使用法を海外と比較するとまだまだ問題が山積みで改善の余地があるという現状を、ゲストの石塚先生からもコメントしていただきました。その後、質疑応答では多数の質問についてひとつ一つ丁寧にお答えいただき、盛会のうちにセミナーが終了しました。
今回の内容をスタッフと情報共有し、今後の具体的な歯質保存(再石灰化)療法を考えていきたいと思います。

参加者感想(40代男性):エビデンスが多く大変わかりやすい内容でした

参加者感想(40代男性):知らない知識(商品・考え方)を知ることが出来て、勉強のきっかけになった。


Webセミナー 第5回 2020年9月9日(水)20:00〜
NCCL(Noncarious Cervical Lesion:非う蝕性歯頸部歯質欠損)アップデート2020(講師;黒江敏史先生)
   

第5回目のWebセミナーは、黒江敏史先生による「NCCLアップデート2020」というテーマの講演でした。
当院でも日々の診療の中でいわゆる楔状欠損には頻繁に遭遇します。このようなう蝕が原因でない歯頸部歯質の様々な形態の欠損はNCCL(Non-carious cervical lesions)と定義され、黒江先生の詳細にわたる研究がいくつかの雑誌(日本歯科医師会雑誌2020年8月号 、 ザ・クインテッセンス2019年7~9月号、 歯科衛生士2019年10・12月号など)で紹介されています。
どうやらこのNCCLはアブフラクションが関係して起きる現象ではないことだと理解しましたが、曖昧な知識のまま診療を行なっていました。今回はそのアップデートとして、是非黒江先生の生の声を聴講したいと思い参加しました。
初めに杉山精一代表から講師紹介があり、黒江先生のセミナーが始まりました。冒頭で「NCCLはアブフラクションが原因ではなくブラッシングと歯磨剤が主原因であるとの結論に達した」という現在の考えを述べられ、このショッキングな(おそらく、日本の歯科界では未だ楔状欠損はアブフラクションが原因と思われているでしょう)提言の根拠を多くの論文や症例を用いて、時代の推移と共に説明されました。補綴科出身の黒江先生は、アブフラクション仮説が発表された当時(1990年代)から積極的肯定論者で研究を行なって来られましたが、その後ご自身の研究や様々な論文を検証した結果(2000年代以降)、アブフラクション原因説に対して否定的になったとの解説がありました。
まとめとして、①21世紀になってから蓄積されてきたアブフラクションに否定的な研究結果による考察 ②黒江先生が開業地で10年間に経験したNCCLの発生・進行の前向き検証の結果、咬合力の関与が認められなかったこと ③力に起因するトラブルが起きた歯の然るべき部位にNCCLの発生が確認できなかったことをお話されました。
最後に講師から、ヘルスケア歯科診療の特徴である長期間規格性のある資料を採得し経過を診ていくことがNCCLでも重要であるとのお話があり、その後参加者から多くの質疑応答をいただき、盛会の中セミナーは終わりました。
末筆になりますが、今回のWebセミナーは初の外部講師であり、また聴講者には会員外の方も参加されました。ご講演いただいた黒江先生の今後益々のご活躍をお祈り申し上げ、このセミナーにご協力いただいた運営メンバーの方々に御礼を申し上げ、報告と致します。

参加者感想(女性):歯科衛生士として、NCCLがある患者に対してどのような指導が必要かを考え直す良い機会になりました。今回学んだことを院内全体で共有し、話し合いながら臨床に還元していきたいと思います。ありがとうございました。

参加者感想(男性):他の先生と同じように咬合が関係しているのかなぁとモヤモヤしていたところが、わかりやすい説明でスッキリしました。自分もNCCLについてもっと理解を深めていきたいと思いました。明日からの臨床に役立てていきたいと思います。ありがとうございました。

参加者感想(男性):勉強になりました よく観察すること 見直すこと 大切だと思いました


Webセミナー 第4回 2020年8月26日(水)20:00〜
助成金でヘルスケア
第1弾 働き方改革推進支援助成金(勤務間インターバル導入コース)(講師;斉藤 仁)
   

第4回目のWebセミナーは、斉藤 仁副代表による「助成金でヘルスケア」というテーマでした。特に今回は、働き方改革推進支援助成金(勤務間インターバル導入コース)について詳しい制度内容や申請方法をご教授していただきました。
会員の院長においては、先の見えない新型コロナウイルス感染症対策の中で日々経営に不安を感じながら診療していることと思いますが、このような業者が関わらない仲間内のナマの情報は本当にありがたい機会だと思い参加しました。
当院は、歯科ディーラーからの紹介で(お互い機材を購入するメリットがあるので)いくつかの助成金を申請しましたが、ほとんど業者の紹介された社労士任せで手続きしました。当然手数料(2割)を取られます。
まず斉藤さんの提言として、院長自ら申請することのメリットをお話されました。それは①手数料が掛からないこと ②その助成金の目的が理解でき、経験することでその後の別の申請も楽にできること ③ヘルスケア診療所として大切なスタッフに働きやすい環境を整備できること、という興味深い内容で始まりました。
次に、働き方改革推進支援助成金(厚生労働省)と補助金(経済産業省)の違いについて、特にその仕組みや申請方法について知ることができ参考になりました。
その後、働き方改革推進支援助成金(勤務間インターバル導入コース)の具体的な制度内容、申請・導入に至るメリット(特にスタッフへの就業規則の整備や36協定、有給休暇取得等について労働基準法を遵守している事の福利厚生を見直す機会として)、具体的な書類の書き方や申請の時期・締め切りなどの詳細のお話も大変勉強になりました(因みに、36協定;サブロク協定とは、労働基準法36条に基づく法定労働時間を超えた残業に関する労使協定のことです)。
最後に、講師から「これらの助成金を活用して、スタッフとの信頼関係に結びつけることが大切です。ヘルスケア診療を始める、軌道に乗せる、長く継続させるために上手に助成金や補助金を利用しましょう」というメッセージでした。講演後、参加者から10件以上のzoomのQ&Aによる質疑応答で活発な意見交換があり、盛会の内にセミナーは閉会となりました。

参加者感想(30代男性):申請に何が必要なのかの情報を手に入れられたため、良かったです。

参加者感想(40代女性):内容がわかりやすかった、やってみようも思いました。ただ、今欲しいものが決まらない、、、


Webセミナー 第3回 2020年8月12日(水)20:00〜
カリエスマネジメントセミナー第3回 カリエスマネジメントの基本 臨床例から学ぶPart1(講師;杉山精一)
   

第3回目のWebセミナーは,杉山精一代表による「カリエスマネジメントの基本 臨床例から学ぶPart1」です.
今までカリエスマネジメントについては第1回ICDAS,第2回CRASPについて講演され,ヘルスケア歯科診療としてのう蝕の診査診断の基礎を学びました.今回からは実際の臨床例でカリエスマネジメントについて学ぶ3回にわたるコースです.
当学会では,う蝕治療は従来のう窩の処置(削って,詰める)ではなく,脱灰と再石灰化のバランス考え病因論に基づいたう蝕治療を推奨してきました.当院でも日々そうした考えで診療を行っていますが,知識のブラッシュアップのため,ぜひ参加してみたいと思いました.
まずは,修復治療の経過を杉山歯科での実際の症例でいくつか供覧し,一度修復した歯は再治療が必要になるという結果を,いくつかの文献でご教示いただきました.
次に歯の喪失に至る原因の解説がありました.定期的に来院されている患者さんが抜歯に至ることは,我々も大変残念です.この原因は歯周病の方が多いように思われますが,実はう蝕由来,すなわち根管治療をした歯根の破折や根尖病変などの方が多いとのことです.よって,いかにう蝕を重症化させないかが重要だとお話されました.
その後,実際のカリエスマネジメントをわかりやすく解説していただきました.特に重要なのは定期的に経過を診ることで,患者さんと情報を共有し現在の状況を知ってもらうことです.現在これだけ多くの歯科医院がありますが,患者さんの意思で定期的に来院してもらうには,継続した資料を共有しカリエスマネジメントの情報をシェアすることが重要であるとお話され,大変共感を持ちました.
最後に,講師から「裂溝の黒変などすぐに削りたくなるかもしれないが,その時は一度記録を採って半年一年と経過を診てください.患者さんも自分の歯の状況を知れば来院してくれます.変化がなければ削る必要はないのです.これ以上,歯を削るのはやめましょう」というまとめでWebセミナーが終了しました.

参加者感想(50代男性):スタッフ向けにとても良かったです

参加者感想(40代男性):ペリオの管理だけではなくカリエスの管理も必要で医院のデータを見直そうと思いました。

参加者感想(60代男性):7月のセミナーをふまえてもう一歩踏み込んだまたは、進めた内容にした方が良かったと思いました。全体の流れが分かっていませんので次回も楽しみにしております。


Webセミナー 第2回 2020年7月21日(火)20:00〜
カリエスマネジメントセミナー第2回 カリエスマネジメントの基本CRASPをマスターしよう(講師;杉山精一)
 

第2回目のWebセミナーは,杉山精一代表による「カリエスマネジメントセミナー カリエスマネジメントの基本 CRASPをマスターしよう」という演題で,CRASPを知らない,または臨床で使っていない歯科医師と歯科衛生士を対象に行われました.
今回は平日の夜にも関わらず北海道から九州まで様々の地域から20名以上の参加があり,Webセミナーの利便性の良さを感じました.
当院では既にCRASPは導入して日々の臨床に使用していますが,知識のブラッシュアップと後ほどYouTubeを使ったセミナー動画をスタッフと一緒に勉強できる機会もあり,ぜひ参加してみたいと思いました.
まずは,日本のう蝕有病者率やフッ化物歯磨剤の普及率,カリエス病因論,杉山歯科でのカリエスリスクマネジメントの推移・考え方を説明され,CRASPを開発された経緯をお話されました.そのなかでは,海外の多数の文献も紹介され多くのエビデンスを知り,大変示唆に富む内容でした.
次に,CRASP,CAT21の具体的な使用方法について紹介され,誰がどこでどのように実施されているのか,わかり易く紹介されました.CRASP,CAT21の活用について,講師は一例として提案しており,使用する診療所毎にカスタマイズしていただければ,とのお話でした.また症例を二つ(子どもと高齢者)カリエスリスクの変化をCRASPを通して提示していただき,大変参考になるスライドでした(オンラインならでは,口腔内写真やX線写真が大変クリアに閲覧できます).
まとめとして,検査ありきのカリエスリスクマネジメントではなく,現在起きているう蝕の進行状況に対する最低限のチェックをするツールであり,日々変化する将来のカリエスリスクを診断するものではないということでした.自分としても大変腑に落ちる内容であり,ぜひ院内でも改めてスタッフと共有したいと思いました.
CRASPの用紙を使い,音声で実際に記入する体験ワークがあり,最後にQ&Aでの10件程の質疑応答があり,WEBならではのライブ感のなかでセミナーが終わりました.
なお,今回のWEBセミナーはデンタルダイヤモンド社の取材も受けており,このような考え方・勉強会が歯科会に広く普及していくことを期待します.

参加者感想(40代男性):具体的な症例でみれたのが良かったです。

参加者感想(50代男性):CRASPの使い方が分かりました。使用してみようと思います。


 

Webセミナー 第1回 2020年7月7日(火)20:00〜
カリエスマネジメントセミナー第1回 カリエスマネジメントの基本ICDASとXRをマスターしよう(講師;杉山精一)
 

当学会で初の試みとなる記念すべき第1回目のWebセミナーは,杉山精一代表による「カリエスマネジメントセミナー」でした.カリエスマネジメントセミナーは3回のコースになっており(その後6回完結に修正された),初回はICDAS・XRの紹介・使用法,実際に症例写真を提示して診査の基準等のレクチャーでした.
ICDAS・XRは当学会のなかでかなり浸透していると思われますが,2019年歯科医師国家試験の出題や歯学部・歯科衛生士の教科書にもいくつか記載されていることに鑑みると,歯科医療界での認知度も高まり,将来のう蝕診断の標準的な基準となる可能性があります.
初めに,杉山さんのICDASの出会いと歴史,カリオロジーに関する国際的な学会との関わりや学び,XR開発の経緯等のお話がありました.その背景には,1970年代から国内でもう窩が減少し,カリオロジーがクローズアップされ,再石灰化療法や経過観察に関心が集まるという変化があり,初期う蝕の診査・検出のキャリブレーションが重要になるなかで,杉山さんがICDASに着目し,大変な熱意で導入した経緯を紹介されました.
その後,ICDASコードとXRの診査法についてご教示いただき,ICDASはプラークを取り除いたエアーによる乾燥下での視診が大事であり,診査方法だけではなく記録の方法やどのタイミングで誰が診査し,患者と情報共有するのか等,具体的な臨床での活用方法についてお話がありました.
次に,今回のWebセミナーのメインとして,いくつかの症例写真・X線写真を提示し,クイズ形式でICDAS・XRの診査法を具体的にご教示いただきました.エナメル質形成不全や裂溝着色などコード分類に悩むケースもわかり易く解説していただきました.
今回の内容はICDAS・XRの診査法を導入したい,導入したがどのように活用すればいいのか,また新人歯科医師やスタッフの教育にピッタリのセミナーだと思いました.
コロナ禍のなかですが,オンラインセミナーは比較的自由に受講でき(特典としてYouTubeで1ヵ月視聴可能.詳しくは学会ホームページ参照),またWebセミナーならではのスライド症例写真の質の良さ,また講師との診断のキャリブレーション,質疑応答など,一方通行ではないライブ感があり大変満足できました.
当学会の企画育成委員会では,今回のセミナーを聴き逃した会員,また再度受講したいという会員向けに,今後また同じような内容のWebセミナーを開催することを考えています.ぜひご参加ください.

参加者感想(40代男性):コードが書き留める時間が少なく、クイズの際に何となくでしか答えられなかった

参加者感想(20代女性):臨床でICDASの資料に触れていたが、実際に判断することが難しく分からないことが多かったので、今回セミナーを受けて明日からの臨床でいかせると思いました。

参加者感想(40代男性):クイズ形式、緊張感ありながらも楽しく、しかもいつの間にかコードを覚えることが出来てよかったです。スピードも、考えさせ過ぎず、よかったと思いました。

Webセミナー_11月

  • jimukyoku
  • 3:00 PM 2020年11月5日
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11月25日(水)  午後8時~(約60分)定員20名

Webセミナー(3,000円)

 

「チョコやハイチュウは食べますか?」って聞き方してませんか??

炭水化物・糖について学び、食生活指導に応用しよう!

パネリスト 斉藤 仁(理事)

講演内容

カリエスのリスクの一つである食生活の問診はヘルスケア診療を行う上で必要不可欠ですが、「甘いもの」とひとくくりにして話をしているケースも見受けられます。
炭水化物や糖、代替甘味料などの曖昧な知識を今一度整理し、自信を持って説明できるようになりましょう。


参加希望者は、会員番号をご準備のうえ、下の申込フォームからお申込みください。申し込みにはペイパル(paypal:オンライン決算システム)への登録が必要になります。
登録完了メールにてウェビナーのお部屋案内をお送りします(届かない方は事務局まで連絡をお願いします)。当日まで申込可能です。

※登録後、申込み完了メールが【no-reply@zoom.us】というアドレスから届きます。「@zoom.us」のドメインが迷惑メールのフィルターにかからないように、設定をお願いします。「zoom」からの自動返信メールですので、このメールには返信できません。

終了しました。ありがとうございました。

アーカイブ動画 配信期間 2020年11月27日~2020年12月26日

お申込みの方で、アーカイブのお知らせメールが未着の方は事務局まで連絡をお願いします。


  • jimukyoku
  • 5:09 PM 2020年10月30日
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【会員ページ】最新号「Newsletter vol.23 no.4」のPDFをアップしました。

2020年10月16日コアメンバー(WEB)会議議事録

  • aki
  • 4:10 PM 2020年10月29日
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コアWeb会議議事録 2020年10月16日(金)20:00〜

出席者:杉山、斉藤、田中、岡本、高橋、渡辺、千草、丸山、林、秋元

書記:秋元

  1. オピニオンメンバー会議の議案および進行:2093

出欠状況報告(出席54内オンライン40、リアル参加14、欠席=議長委任10、未16、10月16日現在)

  • 議案
  • ① オピニオンメンバー改選について
  • ② 定款改定「終身会員制度」の新設
  • ③ オピニオンメンバー委員会活動について
  • ・委員会活動について丸山の提案の説明(詳細略)

オピニオンメンバー会議で提示すること(後日修正2010.10.26)

次期オピニオンメンバーへの留任の要請にあたって

  • 本学会の活動は多分に洩れず、コロナ禍で多大な制約を受けていますが、同時ににインターネットを利用した情報発信とセミナー事業に積極的に取組み、オンライン化を一気に進めています。この変化は、急遽立ち上がったウェブ委員会の活動が象徴するように、学会組織の世代交替によって担われています。本会は、前身の研究会を立ち上げた世代が、会員の1/3を占め、執行メンバーは法人化した当時からほとんど変化していません。
  • しかし、歯科疾患の有病率も劇的に変化し、歯科医療に求められるものも変わりつつあります。こうした現状を顧みると、コアメンバーが企画・提案・行動する現在の学会の姿では、世代を超えた持続性に大きな不安があります。
  • さて、オピニオンメンバーは、定款上は公益法人の評議員の役割をもちますが、法人設立にあたって、学会活動の主たる担い手であり、各々が独自の意見をもつことを期待して「オピニオン」という名称を冠しました。その趣旨を今一度振り返り、オピニオンメンバー改選のこの機会に、次期2年をかけて学会活動の担い手としてオピニオンメンバーの役割を明確にしていきたいと考えます。
  • 本学会は、ヘルスケア診療を診療所単位で実現するための学会であると同時に、一人の歯科医師や一つの歯科診療所では実現できない医療・教育・資格・社会保険などの制度の改革や、研究、学問、国際協力などにより専門家の共通理解をつくることを目的にしています。是非、次期オピニオンメンバーへの留任を、知恵と力を合わせる意思表示としてお示しください。
  • なお、コアメンバー会議では、目下のところ①役割の明確な委員会(既存の組織;会誌編集委員会、企画育成委員会、ウィステリア普及委員会など)、②プロジェクトチーム(メンバーの創意で具体的課題をスケジュールにのせて行動するチーム、会員外の参加も可、案;次世代の学会のあり方を提言するプロジェクトチーム、禁煙支援プロジェクトチーム、CRASP普及プロジェクトチームなど)、③フォーラム(比較的経験を積んだ者が専門的な関心について意見を交換する集い=現在のオンラインフォーラムのイメージ、案;保険診療フォーラム、学校医フォーラム、地域活動フォーラムなど)、このようなフレームを考えています。
  1. ウィステリアのバージョンアップとサポート態勢
  • 新規バージョンのバグ対応の段階で、いくつかの問題が明らかになった。またファイルメーカーのバージョンアップおよびクラウド化に伴って、LAN設定が複雑になり素人ではサーバーの設定が難しくなる可能性が高い。早急な対策とともに、どのようにアナウンスするか、検討すべきだ。
  1. CRASP 紹介動画のHP公開の可否

可とする。

  1. 10/25のwebセミナーの講師費用

3時間半、複数講師の場合の講師費用は10000/1h を適用し、合計額35000円を講義時間により按分。事務局扱い。

  1. 11/22 HCM後の懇親会

関野先生ご招待。密でないところを予約。岡本担当。

  1. 11/22 HCMの設営

当日、8:30から準備(会場側は、その前に準備)

  1. 認定歯科衛生士の更新ポイントとするための手続き。

歯科衛生士独自に参加登録(HPに登録フォームをつくる)を要する。ただし、参加費用の支払いは、医院単位の参加でよい。

今回の参加で、20ptとする。

  1. Webセミナーのダブルブッキング
  • 12月23日8:30 杉山6回目→12月9日 斉藤とダブり
  • 2月24日→1月20日 杉山7回目 斉藤とダブり・・・会議後、調整して公表する。
  • Webセミナーおよびオンラインサロンの報告と今後の方針(企画育成委員会から)
  • 開始時間8:30pm 11月から(12月からに訂正)
  • 講師の側から録画、アーカイブ、透かしを入れるか サポートメンバーが連絡
  • 終了時間を厳格に守る旨、協力して欲しい
  • サブスクリプション(月額料金制)どうするかについては、継続審議。
  • YouTube同時配信は行う。
  1. ニュースレター進行予定の確認

目下、最終段階。来週中下版、月末までに発送。

  1. HCM2021の会場

10月11日は休日ではなくなる公算大(臨時国会待ち)。9月19-20日に、企画優先で会場探し。

 

 

 

 

 

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