- 事務局
- 5:44 PM 2014年5月14日
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- 5:41 PM
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ニュースレターvol.17 no.2を発送いたしました(2014/4/30).
同梱物は以下の通りです.
・ニュースレターvol.17. no.2
・HYG-times No.27
・2014年度会費振込用紙(3回目)
・歯科衛生士育成プログラム パンフレット
・学会誌
・その他
-広島ワンデーセミナー案内(一部地域)
-ヘルスケアウエストご案内(一部地域)
-ステッカー(年会費支払者のみ)
-4年目衛生士には銀バッヂを封入)
掲載原稿の締切りは従来どおり偶数月の5日となります.
- 事務局
- 5:39 PM
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- webmanager
- 3:03 PM 2014年4月24日
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vol.17 no.2(2014.4.23)
千草隆治(コアメンバー)
研究会から学会への移行に伴い,学会誌の改革が行われています.会誌改革の目的は,より「ヘルスケアらしい」内容にすることと,将来的に日本歯科医学会の認定分科会となることを目指すためです.昨年コアメンバーの入れ替えがあったこともあり,学会化第2号の編集にあたり,コアメンバーの高橋 啓さんを中心に会誌委員会を再編しました.そのなかで上述の会誌改革の目的を整理し,会誌編集の方向性を改めて議論し,さらに実務を行うメンバーで編集委員会を組織しました.今期実際に行ったこととしては,投稿依頼から発行までのスケジュールの明文化,「投稿規定」「投稿の手引き」の見直しと,論文を第三者が精査する査読システムの確立でした.投稿論文のうち,原著論文に対しては大学研究者に査読を依頼し,そのほかは会誌委員が査読することにしました.
「ヘルスケアらしい」学会誌.それこそが最も大切で,「リスクアセスメントを行い病因論に基づいた診療を実践する」「客観的なデータを蓄積し時間軸を重視した診断を行う」「長期間にわたりチーム診療ができる医院のシステムをつくる」……というものを臨床例として残すことで,学会内部への貢献はもとより,外部に対しても我々の活動を具体的に伝える道具になるのではないかと考えました.掲載論文の種別は,「総説」「原著論文」「症例報告」「臨床ノート」とし,「総説」は学会関連の調査や講演内容を分野・領域単位でまとめたものを想定し,原則として編集委員会が執筆を依頼します.「原著論文」ではそれぞれの診療所あるいは学会単位で蓄積したデータを客観的に分析,評価したものや,効果的で独自性のある治療法の論理的な記載を,「臨床報告」では日常的に行っている,〈リスクアセスメントを行った〉〈病因論に基づいた〉〈時間軸診断を行った〉〈チーム診療〉の経過を〈客観的なデータ〉とともに一定の形式に沿って投稿していただき,「臨床ノート」はヘルスケア型の診療に関連した新しい技術や商品,独自の技術の紹介を対象としています.これらに加えて,今まで通り「Doプロジェクト調査1」の分析も調査報告として掲載します.それぞれの論文を一冊の会誌にまとめることで「ヘルスケアらしい」要素の詰まった表現物になるのではないかと思っています.
とはいえ,私自身は編集と言えば,院内新聞か,せいぜい母校OB会の会誌の編集長しかやったことがなく,研究機関在籍も大学院時代の四年間だけで,どれだけ学術誌の編集に役に立てるか自信もなく,正直今でも不安だらけです.今までずっと秋元秀俊さんと秋編集事務所におんぶに抱っこに肩車状態だった会誌の編集を会員が中心になって行いましたが,共に編集委員を務めた高橋さん,宮本 学さん(神戸市),樽味 寿さん(宝塚市)そして,勿論,秋元さん,秋編集事務所など多くの人たちの協力でなんとか発行にこぎ着けました.
今回編集に関わって,いくつかの反省点,改善点が見つかりました.わかりやすく“らしい”会誌にするために,症例報告の投稿数を増し掲載を継続しなければなりません.そのためには実際にヘルスケア診療を行っている会員の皆様の協力が必要不可欠であり,積極的な投稿をお待ちするとともに,場合によっては少々無理なお願いをするかも知れません,ご理解,ご協力の程をよろしくお願いいたします.
「投稿の手引き」に加え,次年度用に新たに「症例報告投稿ガイド」を作成し,より投稿しやすい環境作りにも取り組んでいます.原著論文に関しては,日本歯科医学会認定分科会への申請条件として,「年5編程度の原著論文の掲載」という条件があり,原著論文の体裁と質を高め,掲載数を継続的に確保する必要があります.こちらの対策には大学研究者との幅広い多様な連携が必要かと考えますが,この点に関しては今後の最大の課題です.また,投稿論文を査読するスタッフの確保も急務だと感じました.原著論文の査読を引き受けてくれる比較的若くフットワークの軽い研究者や,症例報告の査読に協力してくれる学会会員などマンパワーを確保する必要があります.1論文に対して2名で査読を行いますが,実際今回も査読の振り分けや依頼,催促,査読結果の取り扱いなどで頭を悩ましました.次号からは編集委員の増員も視野に入れ,少しかたちを変えて編集作業を行う予定です.試行錯誤は始まったばかりでまだまだ改善すべきところはたくさんありますが,会員自身の手による「ヘルスケアらしい」学会誌の完成を目指して取り組んでいきたいと思います.
第14巻1号は取り組みが遅かったうえに,ステップごとにいろいろと手間取り発刊が遅れていますが,ちょうどこのニュースレターがお手元に届く頃には発刊されているはずです.会員の皆さんも,いつもと違った目で目を通していただき,多くのご意見をいただけると幸いです.
- aki
- 11:50 AM 2014年4月16日
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認証申請のガイドです。申請前にお読みください。
必要なものをダウンロードして、記入もしくは入力の上、ファックス・郵送またはメール添付にて事務局までお送りください。
認証支援を行っています!
当学会にとって認証診療所制度は会の根管に関わる事業の一つです。全国どこででもヘルスケア歯科診療を受けることができる環境をつくることもこの学会の使命のひとつだからです。
認証診療所への申請を決めた人は勿論、認証診療所に興味があるけど、どのような取り組みが必要なのかと悩んでいる方のサポートを行っています。サポートが必要な方、興味がある方はお気軽に事務局までお問い合わせください。
認証支援委員会 千草隆治(コアメンバー)

2026年認証ミーティングは
10月4日(日) 開催場所:未定
- aki
- 5:39 PM 2014年4月15日
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A. 申請書に記載してほしい内容
1. 申請年月日
2. 申請者
B. 診療所データ
1. 医療法人名(ふりがな)
- 診療所名(ふりがな)
- 診療所郵便番号
- 診療所住所
- 診療所電話番号
- 開設年月日
C. 医療機関責任者データ
- 医療機関の責任者名および会員番号
- メールアドレス
- 卒業大学
- 卒業年度
- 臨床歴(合計、大学等医局員として 年、勤務医として 年、開設責任者として 年)
- 学会活動
- 学校歯科医歴
- 地域医療活動歴
D. 現在の診療所状況データ
- ユニット数(内訳、ドクター用、DH用、その他)
- データ集計用ソフト名(使用年月)
- 歯科医師数(院長を含む)(常勤、パートの方それぞれの人数)
- 歯科衛生士数(常勤、パートの方それぞれの人数)
- 歯科技工士数(常勤、パートの方それぞれの人数)
- 受付スタッフ数(常勤、パートの方それぞれの人数)
- 歯科助手(常勤、パートの方それぞれの人数)
- 上記以外のサポートスタッフ数(常勤、パートの方それぞれの人数)
※ 現況を記載して頂き、過去からの経歴は不要
E. 患者データの確認
- 開業以来の総カルテ枚数(破棄しているカルテを含む)
- メインテナンス率
① 年間メインテナンス来院者比率。
分子 メインテナンス行為を行なった人数
分母 レセプト枚数(+自費のみでの来院者数)
これを毎月計算し、12カ月の平均値。
② 3年後メインテナンス移行比率
分子 メインテナンス行為を行なっている人数(2010年1月~12月)
分母 3年前の一年間の純初診患者数(2007年1月~12月)
分母は、純初診患者で、いかなる理由でもすべて含みます。
分子は、その純初診患者のうち、メインテナンス行為を行なった人数(一度でも)。
*1 転居・死亡などいかなる理由があっても分母には全ての純初診患者を含めます。
*2 分子は、この一年にメインテナンス目的で来院していても、メインテナンス行為をしていなければカウントしません。また、二年空いたとしても、この期間内に一度でもメインテナンス行為をしていればカウントします。補綴処置が終わっていない場合だとしても、メインテナンス行為をしていれば含みます。
二年に一度のメインテナンス期間を設定していたために、この期間にメインテナンス行為をしていない場合は、含みません。あくまでも、この期間に「メインテナンス行為」をしていた人数です。
③メインテンスの内容について
例:乳歯列・混合歯列は染め出し研磨、TBI
④メインテンスへの移行基準(基準を設けていない場合は「なし」と記載)
⑤規格性のある口腔内写真の撮影状況について
例:乳歯:3枚、混合歯列:3枚+6番の萌出本数分、永久歯:13枚
⑥歯周精密検査の有無と内容
例:16歳以上に実地:ポケット、BOP、PCR(6点法)、リセッション、動揺度、分岐部、角化歯肉量
⑦レントゲンの撮影状況
例:初診時パントモ、歯周検査時フルマウスエックス線写真
⑧疾病リスク評価の基本的な考え方
従前通り
出席者:斎藤、藤木、田中、渡辺、髙橋、秋元、杉山、河野、千草、岡本
(記録:秋元 )
【報告事項】
1. ヘルスケアミーティング2014について
(高橋)ヘルスケアミーティング2014のメインテーマ
「患者の老いに私たちはどのようにかかわるべきか?」に決定。
(千草)足立先生のリレートークの相手が坂本まゆみ先生(高知学園短期大学 医療衛生学科 歯科衛生専攻)に決まった。
2.『ザ・クインテッセンス』5月号にヘルスケアミーティング2013シンポジウムについて20ページの特集構成で出版される。同誌には、6月に藤木省三の論文掲載が予定されている。同じヘルスケアミーティング2013関連では、『デンタルハイジーン』の7月号に伊藤中先生のものも掲載が予定されている。
【決定事項】
1. 認証ミーティング(7月13日)の中止と同日コア会議(リアル)開催。
2. 新入会者について、Newsletterに「氏名・所属(都市名など地域)」を掲載する。
3. Newsletter投稿者に次回から顔写真を求め、記事に掲載する。
4. 準会員制度の廃止と歯科衛生士正会員の会費変更にかかわる会則の改正については、2014年11月のヘルスケアミーティング時に総会(オピニオンメンバー会議)において決議を得る。
・ Newsletterにて①来年度から準会員制度を廃止し、②準会員は入会金なしで正会員に移行できること、を繰り返し告知する
5. 認定歯科衛生士の資格更新要件について、出産・育児に拘束される期間がある場合は、2年間の猶予を設ける
6. 歯科衛生士診療補助業務ガイドラインの修正完了








