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オピニオンメンバー会議 議事録(2013.10.26)

  • 事務局
  • 12:34 PM 2013年12月11日
    • オピニオンメンバー会議
  • オピニオン, オピニオンメンバー会議
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HPopinion一般社団法人 日本ヘルスケア歯科学会
社員総会(オピニオンメンバー会議)

 

日程;10月26日(土) 午前10時10分より12時

会場;砂防会館別館 3F(立山)

 

議長:議長に選任された斉藤健です

議事録署名人の立候補がなければ、こちらから選出させていただきます。 半田正さんと林由加里さんにお願いいたします。(拍手)

会の成立 定数62、出席34(遅れて3名来場予定)、欠席委任状24(議長委任19、杉山さんに委任3、渡辺さんに委任1)本日渡辺さん欠席のため有効な委任状は23通ですので、過半数で、このオピニオンメンバー会議は成立しています。では、第一号議案の審議にはいります。コアメンバーの岡本さんお願いします。

 

第1号議案 講演会等講師謝礼規定改正案

(岡本)提案理由ですが、ワンデーコースはスタッフの参加が比較的多いので、現状では100人以上ないと採算がとれない。実際には大きなマイナスが出るケースがある。アクセスのいい会場は、それなりに会場費もかかる。ワンデーコースの不採算の原因のひとつは、講師謝礼が多いことで、そこでコアメンバーで検討した講師謝礼規定の改正案を以下のとおり提案する。(要旨、以下の議案書の大きな文字部分を読み上げた。)基礎コース30分につき3万円という規定は、研究会発足当時の規定が残っているもので、それを大幅に変更し60分につき10,000円、宿泊についても、前泊が必要と認められる場合に相当額を支給、または事務局で宿泊を用意するとする。

 

(小さな文字は変更のないところ)

これは、会則第28条に示す「別に定める講演会等講師謝礼規定」である。

  1. 学術講演会・シンポジウムなど

会員*

原則として無償とし、研究会内互助通貨を規定に準じて交付する。なお、すべての参加者は参加登録(費)を必要とする。

シンポジスト、講師、プレゼンター、司会など主な出演者は交通費・宿泊費について必要に応じて、その一部を定率にて受け取ることができる。

ファシリテーターなど運営協力者は若干の手当を受けることができる。

但し、会員講師などに交通費・宿泊費以外の手当を支給するなど原則に外れる場合は、予めオピニオンメンバー会議にその支給明細を明らかにする。

ヘルスケアミーティングに付帯するプログラムがある場合は、プログラム責任者を決め、プログラム責任者が予め決められた予算の範囲内で企画を立案する。予算は会議費、講師交通費、講師謝礼から構成する。謝礼など講師の待遇については(会員講師への謝礼の是非を含め)プログラム責任者の判断に委ねる。

*会員および準会員・会員事業所勤務の者、会員の科学顧問を含む。ただし役員の場合、特典返上の申し出があればこの限りではない。

非会員*

謝礼:120,000円/1日(拘束8時間**以上)、80,000円/半日(拘束4時間以上)、

100,000円/1日(拘束8時間**以上をいう)、50000円/半日(拘束4時間以上をいう)

参加登録収入の60%を上限として、支払いが可能と判断した場合.

交通費:実費支給、宿泊費:支給(事務局で予約)

*会員以外の科学顧問は非会員とみなす

**講演時間ではなく拘束時間

歯科衛生士育成コースはこの限りではない.

歯科衛生士育成コースは,つぎのとおり.

20,000円/1時間講義

10,000円/正規スタッフ1日

5,000円/1日(1年目スタッフ)

交通費:会場まで2時間以上を交通に要する者には宿泊費を支給する

特段の必要がある場合は,この限りではない.

公務員(非会員)

謝礼:国家公務員倫理法規定等他を考慮し別途設定*、交通費:実費支給、宿泊費:支給(事務局で予約)

*公務員倫理法では謝礼1時間20,000円以内。また、土日以外の講演については大学へ書類提出前に講演者に公休をとってもらうよう打ち合わせる要あり。

司会・進行役(通常運営委員):30,000円

交通費:実費支給/宿泊費:支給(事務局で予約)

2. 基礎コースなど各種コース

30分につき3万円60分につき10,000円を目安として謝礼を支払う.目安として参加登録収入の60%を上限として謝礼、交通費をまかなうこととする。

交通費:実費支給

宿泊費:支給(事務局で予約)

前泊が必要と認められる場合に相当額を支給、または事務局で宿泊を用意する。

歯科衛生士等スタッフ講師は原則として同伴する勤務事業所の責任者に対して支払う。一人あたり30分につき2万円を目安とする。

交通費:実費支給(所属歯科医院同伴者も含む)/宿泊費:支給(事務局で予約)

 

議長が意見を求めたのち、挙手を求め、全会一致で、第1号議案は承認された。

 

議長 第2号議案 これ以降の議案は協議案件で採決を要しません。第2号議案準会員制度の見直しについて杉山さんお願いします。

(杉山)これは意見をうかがいたいというものです。現在の準会員制度の目的は、コデンタルスタッフにチーム医療の一翼を担う自覚を促すことにあるが、準会員への情報提供を意図して作成されているハイジタイムズさえ配布されていない診療所が多い。準会員は、必ずしも会の実態を反映していない。そこで、前回のオピニオンメンバー会議で、このような現状と学会会計の改善のために準会員の会費を有料化してはどうかという意見が監事から提案された。この提案について、オピニオンメンバーの意見を求めたい。意見を踏まえて改正する場合、3月の会議に改正案を提案したい。

(鈴木正)監事の立場から、本会は収支が悪化していることもあり、準会員を正会員の半額程度の会費(3000円程度)として、正会員と同じ情報提供をするべきではないか、そのように考えます。

(杉山)会員の種別を分け、2種会員はニュースレターをpdfとするという案もあると思います。

(斉藤)紙媒体さえ見ないので、デジタル媒体はもっと読まれない。多くのスタッフを抱えている場合に、準会員を非会員にすることも考えられるので、会の財政上必ずしもプラスにならない。簡単ではない。

(田村DH)意見を言えと言われれば、半額でも会員? それはおかしい。皆正会員にすべきでしょう。

(河野)皆正会員にしろという意見ですね。無料で名前を申請するだけの実体の乏しい制度になっていることの問題提起である。

(林DH)認定衛生士も自分が認定を取ったという意識をもっていない。本人が、会員になれば少しは変わるかもしれない。

(河野) 認定歯科衛生士の更新条件は、正会員です。

(加藤) うちも認定歯科衛生士が4名いますが、参加しないと、更新できないよと言って参加します。本当は、医院に来たものを渡すのではなく、本人に渡るようであるといい。衛生士会員制度を設けるといい。

(杉山) いまも歯科衛生士正会員という制度があり、歯科衛生士正会員は本人宛になっています。ヘルスケアはチーム医療を掲げているので、理想はスタッフにも正会員になってほしいが、準会員を有料の正会員にするとスタッフが会員から抜けてしまうことを危惧する。理想は、全員正会員で有料だが。

(林)準会員と正会員でこのミーティング参加費の差がない。今後、差をつけることになる?

(秋元)準会員と正会員衛生士会員に待遇に差がない。それもあって準会員が実体をともなっていないということもあって、ご意見をうかがっている。

(林)会費を取るなら、参加費も割り引いた方がいい。

(秋元)この会では会員の講演には謝礼がないので、ヘルスという域内通貨を支払っているが、ヘルスをもらえるのは正会員で、ヘルスを使うのは準会員の参加のため。この仕組みを工夫し、活用することは考えられる。

議長 中村さんいかがですか?

(中村DH) 個人的な気持ちですが、自分で稼いだヘルスは自分で使いたい。

(山田DH) 準会員のなかに積極的な人も幽霊会員もいる。正会員になると自覚も責任も、生まれる。新人がいきなり正会員は難しい。医院のリーダー的な歯科衛生士は、正会員がよいと思う。

(議長) 3月のオピニオンメンバー会議で何らかの報告、あるいは議案として提案されることになります。

(議長) 第3号議案 事業計画について田中さんお願いします。

(田中)以下、議案書のとおり。

  1. 3月9日オピニオンメンバー会議

神戸芸術文化センター(新神戸)

ICDASとう蝕のマネージメントについて午後(杉山)講演。

2. ヘルスケアミーティング2014(1日目担当・千草、2日目担当・高橋)

会期 2014年11月23日〜24日

会場 三宮 ラッセホール

2日目のメインテーマ:高齢者の口腔内にどう対応していくか?

特別招待講演:米山武義先生

(藤木) 高齢者というと在宅というイメージが多いが、定期管理している高齢者から通院出来なくなった後まで連続した時間軸として捉えてみようと考えている。

3. 認証ミーティング(7月13日)担当は渡辺勝。

4. 今年は、歯科衛生士育成基礎コース(関西)、検定コース(東京開催)だが、来年は歯科衛生士育成基礎コース(東京)、検定コース(関西開催)がいいが、まだ検討段階。

5. セミナー事業

旧称ワンデーコースの予定(6月22日広島)

“ワンデーコース“では外部に何をするか分からないので、名前を改めたい。

6. クインテッセンスの国際歯科大会で推薦したPittsとKimの来日が決まった。

Nigel PittsとEkstrand KimのThe 7the World Dental Meeting in Japan参加に合わせて、2014.10.13にPitts & Kimプライベートコースを開催することを検討中。

7. フッ化物局所応用ガイドライン翻訳事業

青少年の齲蝕予防に関するエビデンスに基づくフッ化物局所応用ガイドライン(アイルランド)について有志で翻訳事業を進めている。

足本、是沢、豊島、湯浅、西先生らに助言を得て

複数者翻訳チェックをして無料出版(pdf版)する。

今後ヨーロッパの一連のガイドライン翻訳に続けたい。

8. 歯科衛生士業務ガイドラインの法的検討と発表

(斉藤) 法的な問題がないか、ダブルライセンス(弁護士、歯科医師)をもつ後輩に依頼した。来年のオピニオンメンバー会議で顔見せと解説をしてもらうことを期待している。

(河野)ヘルスケア歯科診療に関する歯科衛生士ガイドラインは、去年のミーティングでシンポジウムを行い、オピニオンおよびコアの協力でほぼできあがっているが、法的問題をチェックする段階。それとともに、ヘルスケア歯科診療外の診療補助行為について考えを示すべきという意見もあるが、ヘルスケア歯科診療に限定して公表する予定。

9. ウィステリア iPad対応 供給開始

ファイルメーカープロver.12で画像表示が可能になり、画像表示プラグインソフトがなくなった。これに対処することとICDAS、iPad対応などバージョンアップを準備している。検証、マニュアル作製のうえ、ウインドウズ版も含め年内に頒布開始する。

10. 会誌、ニュースレター(既定のとおり、略)

ほか

 

議長 第4号議案について、杉山さん。

(杉山) 新規研究計画。HealthCare Meeting 2014(①)およびORCA2014(②③)について研究を計画している。HealthCare Meeting 2014の研究計画について藤木さんから説明する。

(藤木) ①高齢定期管理患者の口腔内の状況調査(学会内多施設の75歳以上、最終来院1年以内の10年定期管理患者の口腔内状況をデータ収集して分析する)対象患者が三人でも四人でも貴重なデータですので遠慮せずに、該当する可能性のある人は参加して欲しい。検索の仕方が分からない場合、ウィステリアは藤木、デンタル10は田中に相談して欲しい。

(杉山)②ORCA2014に申請する研究は、6-12歳の定期管理 12-17歳の定期管理、個人診療所のデータ分析を進める予定。田中さんに担当の一人となってもらう。

(杉山)③ウィステリア ICDAS バージョンとそれを用いたデータ管理

(森谷)口腔内の条件は?

(藤木)残存歯数のあるすべての患者が対象。

 

議長 第5号議案 会誌投稿規定・投稿の手引き、会誌刊行予定

(千草)資料:会誌投稿規定を参照。会誌リニューアルを進めている。

投稿原稿の種別は,総説,原著(臨床論文、調査統計を含む),症例報告,臨床ノートのいずれかで、多くの方の積極的な投稿を期待している。今回の発行予定は3月末、来年以降は12月末となる。

(藤木)外部へのアピールが重要で、学会誌のもつ意味は大きい。論文を目的にするというより、臨床の情報を発信する、そのひな形をつくりたい。皆さんが1年に1本出せるようになることを期待する。

 

議長 最後に第6号議案 ヘルスケアミーティングの参加状況報告、26日交流会・懇親会の運営について

(秋元)事前登録は、ほぼ400人。広報フライヤーの配布は、会員の口添えで各地の歯科医師会会員に合計25000枚を越えた。これによって集客はともかく、学会連携をつくってう蝕の治療概念を変えようとするヘルスケア歯科学会について認知度を高めたといえる。

 

議長 追加議案として、ヘルスケア歯科学会専門医(認定医)制度について。

(若井) 認証診療所の前に、ドクターの育成をすることを意図して認定医制度をつくってはどうかという意見を出しました。

(河野)現在の認証について、短時間で多くの項目を満たなければならず、臨床のレベルを評価することについてやや危惧がある。ヘルスケア型に沿った症例報告を重視して認定医とするもので、症例は山ほどあるが、特別な症例はない。そこで日常的な特別でない症例を報告することを私たちの常識にする狙いもある。

ヘルスケア歯科学会の広報活動しようとすると具体的なところでまごつく。症例報告によって具体的な姿を提示することができる。ドクターを育てるために認定医制度を考えたい。

来年には具体的な提案をしたい。

(大井)認定医の症例の条件と認証診療所の申請条件の整合性はどうなっているか。整合性を考えて欲しい。

 

議長 以上をもってオピニオンメンバー会議を閉会します。ご協力ありがとうございました。

「歯周組織検査 相互実習研修会」開催いたしました。

  • 事務局
  • 3:52 PM 2013年11月6日
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DH育成おかげさまで多数のお申込をいただき、予定通り無事開催されました。
次年度については、開催が近づきましたら随時お知らせさせていただきます。
ありがとうございました。

■歯周病組織検査相互実習研修会
※歯科衛生士さんのスキルアップにひと役買います。

開催日:2013年12月1日(日)10:00~16:00
場所 :太陽歯科衛生士専門学校(東京都荒川区)
費用 :正会員20,000円、準会員22,000円

歯科衛生士が日常的に行う歯周病組織検査は、ヘルスケア歯科診療において不可欠な検査です。しかし、規格・再現性のある正確で短時間で実施できる技能の習得はなかなか難しく、また、患者さんへの説明、検査結果をどう活用されるかなど、診療所が抱える悩みもさまざまです。

これらを踏まえ、日本ヘルスケア歯科学会では歯科衛生士育成コースおよび認定歯科衛生士実技検定で培ったノウハウを活かし、「歯周組織検査 相互実習研修会」を開催させていただくことになりました。講義および2人1台のユニットを使用して相互実習を行い、模擬検定を実施し技術力の評価も行います。

年に一度のこの機会を逃さずご活用ください。お申し込みをお待ちしております。
お申し込み・お問い合わせは、日本ヘルスケア歯科学会 事務局にて受け付けます。
お電話またはメールにてご連絡ください。

セミナー委員Web会議報告(2013/10/15)

  • kouji-hayashi
  • 10:16 PM 2013年10月17日
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セミナー委員 Web会議 2013/10/15 20:30〜
出席 岡本、滝沢、雨宮、林、沼澤、中本、川嶋(書記:林)

「みんなでステップアップ」
 聴きに来てくれた方が背中をおされるようなテーマ、明日からできるような内容
 ディスカッションの中身はスタッフ目線(衛生士、アシスタント)をターゲット(聴衆はスタッフの数が多いと思うので)
 川嶋先生のスタッフはテーマは絞った方が話易いとの事。
 ディスカッションの中身は今後メーリングリストで案をだす。
 タイトルとセッションの主旨とディスカッションの内容が統一されるように(スタッフと一緒におこなう医院作り〜スタッフ目線で)
 川嶋先生、丸山先生の使っている機材などを紹介する紙を用意する。(滝沢先生)

ポスター
 賞状、額の用意は事務局に連絡済み
 座長の確認、発表順の確認
 写真の誘導などは手の空いている人で行う、前半、後半終わってからまとめて撮影
 質問は今後メーリングリストにて相談
 ソフトによってスライドのずれがあるため、各発表者に連絡して希望者にはPCを持参してもらう。

懇親会
 会場設営は沼澤先生が協力
 軽く食事とお酒がでる
 表彰式について
 席割りはドクターとスタッフで分ける、無作為に座ってもらう。ファシリテータは固定

一人では出来ないことも
「学会で」さらに「学会の連携で」何かを変えることができます

  • webmanager
  • 6:22 PM 2013年10月12日
    • ヘルスケアメッセージ
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ニュースレター vol.16 no.4(2013.9.4)より
杉山精一(日本ヘルスケア歯科学会代表)
私は,今から18年前「診療室を予防型に変えよう」と決めました.ちょうどこの時期,8月3日にはじめてサリバテストを実際の患者さんに実施したときのことを今でもよく覚えています. 口腔内写真,サリバテスト,歯科衛生士の雇用,患者担当制など取り組む課題が山積みで途方に暮れることもありました.当時は,今のようにメールはありませんので,本を読んでもわからないことは,セミナー終了後の懇親会でいろいろと聞きました.おそらく多くの方が同じような経験を持っていると思います.現在はネット時代ですから,メールで尋ねることが簡単にできるようになりましたが,そうはいっても直接会って知っている人かどうかで,そのやりとりは随分と変わるのではないでしょうか.
6月には倉敷でワンデーセミナー,7月には北九州でヘルスケアウエストの研修会が開催され,どちらも150名あまりの参加者が集まり,会場は満員でした.新しい出会いから,その後もメールのやりとりなどで,診療や医院づくりにプラスになった人も多かったと思います.
10月のヘルスケアミーティングには,多くの方が,日頃の悩みやわからないことを抱えて参加してほしいと思っています.誰に聞いていいかわからなければ,会場の前で,忙しくしている人に声をかけて下さい.きっと誰に聞けばいいか教えてくれます.時間がない時は,名刺交換ができれば,あとからメールでやりとりができます.知り合いになって話をすると「実は私もそのことで悩んでいたんです」と話しが盛りあがることも珍しくありません.
実は私も,海外の学会(ORCA)に参加すると,新人です.海外留学の経験もなく英文の論文など書いたこともありませんから,誰も私のことを知っている人はいません.毎年,懇親会では誰か話ができる人はいないかとあたりを見渡していましたが,今年は4回目になり,ポスター発表をしている人に質問をしたり,Facebook友達ができたり,少しずつネットワークが広がってきました.
海外に行く前は,日本は歯科の後進国で海外(特に欧米)は,先進国だと思い込んでいましたが,知り合いになり話をしてみると,実はどこの国もそれぞれ悩みを抱えていることを知るようなりました.空港で,ある先生が「北欧は歯科のディズニーワールドだな」とつぶやいていたり,保険制度はあっても診療所が整備されていなかったり,すばらしいガイドラインを作成しているけれど,公的歯科医院は緊急対応だけで民間の歯科保険の加入は数パーセントだったりなど,どこの国も問題は山積みのようです.
振り返って日本の現状を見ると,歯科医師や歯科衛生士の数は決して少なくありませんし,年齢によって公的歯科受診が制限されることもなく,地方に行っても歯科診療所があります.治療費用は確かに低く設定されていますが,全ての年代をカバーしているかどうかという問題とリンクして考えることも大事だと思います(決して現状のままでいいと考えているのではありません).
「どのようにしたら解決できるか」という処方箋を書くのは大変な作業ですが,診療室でひとり悩んでぼやいていても何も変わらず,状況は悪化するばかりです.
学会では,個人ではできないことを,組織として取り組むことが可能になります.今回のヘルスケアミーティングでは,日本歯科医師会の後援も得て,日本口腔衛生学会と共催,日本小児歯科学会から後援,日本歯科保存学会のう蝕治療ガイドライン作成委員会の協力を得て開催します.各学会単独では難しい問題も,それそれが協力をすることによって,よりよい方向に進めることができると考えています.多くの歯科関係者に参加していただき,ネットワークの広がりで,さらに先に進む会にしたいと考えています.

セミナー委員Web会議報告(2013/9/18)

  • kouji-hayashi
  • 5:09 PM 2013年9月27日
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9月18日 セミナー委員会 web会議 議事録
司会 Dr雨宮  書記 Dr沼澤

・ポスター発表順はDr中本案で問題がないか?
現状では問題はなくこのまま使用する予定

・ポスタープレゼンを1つのファイルにまとめるとレイアウト等が乱れるため、それぞれのプレゼンを2台のPCで起動し交互につなぐ方式で行う。
それに使用するPCはDr川嶋、Dr林が用意する。

・ポスターは各院で12:30~13:00の間に所定の位置に貼る
その位置は今後セミナー委員が指定する必要あり、現在未定

・みんなでステップアップのコーナーで会場にステップアップガイドを配布する予定
それはDr雨宮が事務局にお願いする(200部)
プレゼンはDr丸山、Dr川嶋に10月上旬をめどに骨子を提出していただきその後のデスカッションをDr沼澤Dr林を中心にML内で検討する。

・ポスタープレゼンの時に座長と別に発表者誘導と写真撮影誘導を補佐として1人置く
ポスタープレゼン①はDr雨宮②はDr川嶋の予定
また同プレゼン前に座長から全員発表後にポスター前での写真撮影があることを説明する。
まず会場から質問を取り無ければ座長から質問をする形式、やらせ的な質問や事前の質問の照会などは今回積極的には行わない。
座長からの質問はセミナー委員でいくつか出していく

・2日目のポスター表彰は12:50~13:10で行う
司会はDr林
表彰役はDr杉山から行う⇒Dr岡本が可能かどうか確認する
投票の締め切りは12:00
賞は最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞×2、敢闘賞×4と決定
額縁、賞状はDr林が準備手配(計8ッつ)
当日名入れは岡本歯科スタッフにお願い。
ポスターの撤収は会終了までに行う
撤去しなかったポスターは処分
敢闘賞はセミナー委員が2日目朝9:30にポスター前に集合して4個選定する。

・交流会・懇親会(表彰式)について
表彰式ははじめの20分前後その後交流会、のちに懇親会という意見あり
表彰式からお酒と軽食を摂ってもらいながらの交流会&懇親会という意見もあり
詳細については10月web会議に持ち越し

・2014年ヘルスケアMは11月23,24日に関西で開催予定
テーマは高齢者歯科

コア会議議事録(2013.9.13)

  • aki
  • 7:34 PM 2013年9月23日
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コアWeb会議議事録  2013年9月13日 20:00~

出席者:渡辺、髙橋、秋元、杉山、藤木、田中、河野、千草、斎藤、岡本(記録:秋元 )

 【決定事項】

  •  ニュースレターの記事掲載基準については,個々の事例を積み重ねて判例化する
  •  連載記事については,依頼検討段階で,コアメンバーに意見を求めていただきたい
  • 歯科衛生士ガイドライン案について,弁護士に法的観点から校閲を受けるために,学会として依頼する.

 【報告事項】

1.ヘルスケアミーティング報告事項

とくになし.

2. 衛生士育成プログラム

太陽衛生士学校で2回を予定しているが,ニュースレター発行の遅れから,参加募集期間が短くなったので,10日まって人数が集まらなければ中止も考慮する.

3. 会誌のカラー印刷化

会誌のHP掲載無償ダウンロード版(pdf)のカラー化については,すでに了解済み(コストアップなしだが,画像の調子を整えることはできない)

編集委員会で,口腔内写真は,ヘルスケア歯科学会の生命線だからカラーにして欲しいという意見が出ており,検討中,資料参照の上,ご意見をいただきたい.

4. Zero先生の文献の翻訳公開について

翻訳してくださったのは,テンプル大学のワークショップのためのプレゼンをダウンロードできるようにしてはどうかという提案

HCMの議論に沿った内容のものではないので,アップしても,必ずしも有用になるか,疑問という意見あり,保留.

【協議事項】

1. ニュースレター掲載基準

今回,掲載をストップすることになった記事をきっかけに,ニュースレター掲載の基準を再度(以前,議論したが)明文化すべきではないか. (さらに…)

ヘルスケア北海道 設立1周年

  • aki
  • 7:14 PM 
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  • 北海道の勉強会「ヘルスケア北海道」を立ち上げて、今週末(9月28日・土)に第一回の例会を行います。
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