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2013.8.27 会誌委員会web会議議事録

  • Takisawa
  • 12:50 PM 2013年9月16日
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2013.8.27 会誌委員会 WEB会議 議事録

1. 今,お願いしている原著論文,症例報告,症例ポスター発表のメンバー
・(C会場ポスター発表予定者)河野,田中,岡本,高橋,藤原,滝沢,丸山
・(会誌投稿予定者)渡辺,斉藤,千草,宮本,樽味,高橋
・(原著論文)杉山,藤木
・(臨床ノート)藤原,滝沢

2. 査読の事について
・症例報告等の締切が9月17日(火)となっています。必要な所へはインフォメー
ションをよろしくお願いします(主に千草先生)。
→原著論文は査読が必要と考える。その他の症例報告、臨床ノートは会誌委
員会内(2名1組程度で)で査読、でよいと考える。今後本数が増えた時点
で体制を整えていく。

→(今回の藤原先生のように)査読者を自前で調達して、指導を受けた場合
は、公平性には欠けますが、とりあえず当面はそれでもいいという見解。

3. ポスター発表の形は,展示の枠(W900×H2100)に収まれば,今年はどのよう
な形でも可と考えています。今年やってみて,良い物を今後のお手本にしていく。

4.今年のヘルスケアミーティングでの仕事の割り振りについて確認
・ポスター発表予定者7人(河野,田中,岡本,高橋,藤原,滝沢,丸山)
・カリエス,ペリオ,その他のパートに分ける(担当:高橋)
・お昼(オピニオン会議後12:00過ぎ)からC会場の設営を高木先生中心に行う。
・発表者の試写は15:00〜16:00を予定。(時間,形式は要検討)
・座長(藤木)、タイムキーパー係(千草)、PC係(樽味)
・発表時間8分,質疑応答時間2分(これでも若干押し気味になる可能性あり)
※プレゼンは(ロビーに貼ってあるポスターの)症例を紹介するという形で。
※会誌委員のメンバーは,必ずポスターをチェックして,プレゼン発表後、
演者に質問をよろしくお願いします。 (さらに…)

コア会議議事録(2013.8.9)

  • Watanabe
  • 9:23 AM 2013年9月12日
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コアWeb会議議  2013年6月21日 20:00~
出席 杉山、藤木、斎藤、秋元、田中、河野、渡辺、髙橋、千草、岡本
(記録:渡辺 )

ヘルスケアミーティング2013について
歯科医師会関連の広報。
法人展示 数は限定していない

宿泊
オピニオンメンバーのDH
オピニオンメンバーの定時からの出席にあたり、間に合わない人は前泊分宿泊と当日交通費を会で負担。
講師、演者について
コ・デンタルセッション 各担当の方に該当者についてお尋ねする。

岡先生、伊藤先生の講演
斎藤先生担当 司会進行:斎藤さん

交流会・懇親会
岡本さん 具体案を進めていく
食事量(オードブル・パスタ・サンドイッチ位は用意)、時間、
ある程度軽食を入れられる。+お酒を入れて和やかに。
会場設営、時間が取れないので、講演会の形のまま
A会場のみを使用 信濃と淀

表彰式について、これから要検討
懇親会のグループ分けは、事務局でランダムに分けられるように用意

ポスター発表
満席になったが、キャンセルありで13医院 抄録は8月10日締めで、集まってきている

滅菌関係、
発表スタッフに依頼は行っている

症例報告関係
高橋さん
演題だけもらうようにして、事後抄録をもらう予定 (さらに…)

セミナー委員Web会議報告(2013/8/6)

  • kouji-hayashi
  • 10:16 PM 2013年8月19日
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    • 研修関連委員会
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1. ヘルスケアミーティング2013(以下、HCM2013)みんなでステップアップ~の確認
・ディスカッションの方向性をどう伝えるか?
・ステップアップガイドに従った医院づくりを丸山先生に発表してもらう
・川嶋先生には昨年のワンデーセミナー東京での内容をベースに院長とスタッフの方に発表してもらう。
・スタッフもたくさん参加すると思うので、スタッフ目線での内容に
・時間配分は1時間50分と長いが丸山先生40分(ステップアップガイドに基づいた医院づくり)、川嶋先生は40分(認証取得)ディスカッション30分
・ディスカッションでは会場からの声が出るといいが、敢えて事前に会場からの質問者を決めておくよりは、発表者に質問をする形式の方が生の声を聞けてよいのではないか?その質問内容をweb会議で協議したい。
・ステップアップガイドは事務局にお願いして資料を配布するようにする。解説する時間を設けてもいいのではないか?
2. 昨年のポスター発表/プレゼンの反省点、今年の流れの確認
 ・会誌委員会のポスター発表とセミナー委員会のポスター発表の投票は一緒にする。表彰はセミナー委員会でやる。(岡本先生)
 ・今回は敢闘賞を去年より多く出してもいいのではないか?(岡本先生)
 ・セミナー委員会では事前にポスターの内容を見ることができるので、質問内容などをWEB会議で協議するのがいいのではないか?(滝沢先生)
 
 ・感謝状のアクリルフレームは林先生が準備、賞状は去年同様事務局に用意してもらう(林先生)
 ・当日は、投票の締め切りを12時 開票を昼休みとし、2日目のお昼過ぎに表彰の時間をとる(岡本先生)
・ 写真を撮る時間は → ポスター発表後(前半後半の2回に分ける?)
・ 写真撮影は当日カメラマンがいるならお願いしたい。
 ・懇親会+交流会について・・・セミナー委員会が協力する
   内容:冒頭に今年活躍した方々(認証を受けた診療所、ORCA発表の藤田さん、認定衛生士を取得した方)の表彰式を予定している。その後簡単な飲み物おつまみなどを出して交流の時間を設ける、他のイベントは考え中。
   設営:前の時間のセミナー会場をそのままの形で使用する?スクール形式で?ケータリングは砂防会館のレストランに依頼して、会場の隅に置いてもらう。
 ・上記の内容では懇親会になってしまっているので、子持ちのスタッフに残れと言うのはあまりに内容が希薄では?内容を考えるなり、何か交流会らしくしないといけないのではないか?(川嶋先生)
・ 夕食の時間帯になるので軽食では不十分。ケータリングのランクアップなども考えては?(雨宮先生)
  →懇親会に関しては、あさってのコアweb会議で再度協議して頂き、当委員会ではもう少し具体的な要件が決まってから協議することとなった。
 ・ポスター発表の後半の座長に関しては、欠席される澤幡先生の代わりに中本が掛け持ちで務める。中本はプレゼンの時間だけは中座することになるが、その後再び座長の席に着く形で進行する。

3. 2014年5月に開催予定だった、第1回ヘルスケアベーシックセミナーの確認
・この人なら誰でも知っているという講師を招聘する。
・どのようにして参加者を集めるか?関西のように人の繋がりで呼ぶのか、広告・宣伝で呼ぶのか?
・外部の人は来たい人だけ来るという考えで、内輪(学会員)に対象を絞ってしまったらどうか?(杉山会長)
・東京ヘルスケアグループ(以下、THG)では年一回スタッフ全員参加のスタッフミーティングをしているが、関西ではそれがワンデーセミナーになっているのかもしれない。それが関西で人が集まる要因ではないか?(沼澤先生)
それをふまえてベーシックセミナーをTHGが受け持つようにすれば、人が集まるのではないか?
・THGでは来年の開催に向けて動き始めてしまっている(2014年6月15日、川口市で開催が決定している。)ので、その辺はどうするのか?
・コア会議で詳細を検討していくようにする。

オピニオンメンバー会議 議事録(2013.3.10)

  • aki
  • 12:30 PM 2013年8月15日
    • オピニオンメンバー会議
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一般社団法人日本ヘルスケア歯科学会

代議員会(オピニオンメンバー会議)議事録

2013年3月10日午前10時〜12時

代表あいさつ 杉山精一 (略)

満場の拍手にて齋藤健さんを議長に選出した

齋藤氏は、米山吉洋さんと小林美佳さんを議事録署名人に指名した後、定数を確認し、出席者38名、委任状23名をもって代議員会の成立を宣言した。

 

議案1 平成24年度事業報告

田中正大により提案

・ニュースレターVol.15 no.1:2月28日(20ページ)、no.2:4月27日(16ページ)、no.3:6月28日(24ページ)、no.4:9月3日(32ページ)、no.5:11月28日(28ページ)、no.6:12月28日(20ページ)各回 The HyG times15号〜20号各号4ページを刊行

・  会誌Vol.13 no.1(80ページ)を11月30日に刊行

・  ホームぺージ 部会、委員会による更新徐々に定着

・  DH育成基礎コース:7月15-16日、9月16-17日、11月23-24日

・  ワンデーセミナー大阪:6月3日

・  第10回認証ミーティング:7月22日

・  ヘルスケアミーティング2012:10月20日-21日 於:秋葉原コンベンションホール

・  社員総会=代議員会:7月22日、10月20日

・  ワンデーセミナー東京:12月2日

 

議案2 平成24年度(平成24年1月1日〜12月31日)決算報告

秋元秀俊により提案

決算の概要=表1〜4<末尾>

収支差額は、期首59,894千円に対し期末55,446千円で、4,448千円となりました。公益法人では固定資産(在庫を含む)を含めて正味財産と呼びますが、在庫(これはおもに期末ぎりぎりに仕入れた健康手帳のバインダーです)を計算にいれた正味財産は、3,618千円の減少となりました。

昨年の法人成りし研究会から譲り受けた財産(指定正味財産)は、63,265千円でしたが、第1期(9ヵ月)で1,587千円の減少、第2期(本決算)を合わせて5,206千円の減少となりました。

主な、マイナスの要因は、①会費収入(当該年度会費ではなく当期に入金になった会費)約109万円減 ②事業収入約171万円減 ③事業費の増加約46万円などです。決算を悪化させている最大の要因は、会員数の減少ですが、会計年度ごとの会費収入は、下図のとおりで減少は続いているものの前年対比94.8%(2008→2009年度は88.4%だった)とやや下げ止まっています。

これを入会金の推移でみると2009年度以降は、ほぼ一定数の新規入会者があることがわかる。

また支出では、管理費を2,759千円圧縮している(これは室料の圧縮、電話の室料への組み込み、人件費の定額化によるもの)。

収益事業について収支をみると、企画商品についてはほぼ収支均衡であるが、セミナー事業(とくにヘルスケアミーティングにおいて赤字幅が大きく)において赤字幅が大きい。ヘルスケアミーティングの収支改善はむずかしいので、企画商品の利幅を増やすなど検討が必要である。

来期は3期目で消費税納付義務を生じるが、今期と同様の決算内容であれば、原則課税の場合、消費税は2万6千円程度の還付となることが予想される(企画商品で収益を出した場合にはその限りではない)。

会員数の急速な減少には昨年中頃からやや歯止めがかかったように見受けられるが、事務局費用の圧縮は限界にきており、今後大規模なヘルスケアミーティングを企画し、学術的価値のある会誌の定期刊行を進めるためには、事業予算を立てて、ある程度、予算に沿って会務を執行することが必要になっている。

各事業の収支(共通経費を計算せず)は、

①  ワンデーセミナー(東京・大阪)は、大阪は多くの参加者を得たが、東京で参加者が少なかったため、合計では経費を賄えなかった。

②  DH育成プログラムは、前期は69万円の収支差額だったが、今期は定員を大きく下回り、多人数のインストラクターの交通費・謝礼の負担に、132万円の赤字となった。

③  ヘルスケアミーティング2012は、92万円の赤字となった。

①〜③のセミナー事業は、共通経費(事務局費の40%=140万円)を経費として計上すると、337万円の赤字となった。

④ 企画商品販売は、共通経費(事務費の45%+室料光熱費40%=153万円)を経費として計上して、なお3.5万円の黒字となった。

 

議案2質疑

大井 共通経費の配賦について質問

秋元 表4に沿って説明

雨宮 ワンデー大阪は、日ヘルの事業か関ヘルの事業か。

大井 日ヘル事業である。

 

議案3 平成24年度監査報告別紙資料A<末尾>

監事鈴木正臣により、適正に処理されているが、事業縮小ではなく、会員数増加により収支を改善してほしい旨発言があった。

 

議案4 第2期コアメンバーの選出

オピニオンメンバー選挙管理委員長を兼ねた田中正大により提案

定款26条により理事(コアメンバー)および監事の任期は2年とされている。定款24条に基づき、投票によりオピニオンメンバーからコアメンバーを選出する。

立候補による旧コアメンバー9名(高木、寺田の両名はコアメンバーの活動を事情により休止しているが立候補していない)と、杉山精一さん推薦の千草隆治さん、高橋啓さんが候補者として紹介され、投票用紙の11名のうち、10名以内に○をつける方法で投票。回収の上、他のすべての議案が終わった後、開票された。

開票結果(○の数)

河野53、森谷30、田中54、藤木53、秋元54、千草50、杉山57、渡辺51、岡本45、斉藤51、高橋52

この結果、第2期コアメンバーは、河野、田中、藤木、秋元、千草、杉山、渡辺、岡本、斉藤、高橋に決定した。

 

議案5平成25年度事業計画

田中正大により提案

・  ニュースレター刊行 5回(偶数月、ただし会誌刊行月は、重複してニュースレターを刊行しない)

・  会誌Vol.14 no.1を刊行

・  学術講演会:3月10日

・  DH育成基礎コース:9月15-16日、11月9-10日、2014年1月12-13日

・  歯科衛生士研修会:10月6日、12月1日

・  倉敷ワンデーセミナー:6月23日 会場:倉敷アイビースクエア

・  第11回認証ミーティング:7月21日 会場:東京八重洲ホール

・  ヘルスケアミーティング2013:10月26日-27日 於:シェーンバッハ・サボウ(砂防会館別館)

・  社員総会=代議員会:3月10日、10月26日

・  ウィステリアProバージョンアップ(夏頃)

 

議案6定款の第2条②の5改正

経費削減のためニュースレターの発行回数を減らすことも視野に入れたいが、ニュースレターの発行は年6回プラス会誌と定款できまっているため、議案6も一括審議する。

事業計画につき補足して、杉山より、今秋のヘルスケアミーティングについて説明された。 本学会のリーダーシップにより日本のう蝕治療を根本的に見直す学会連携の企画とするため、出版関係もふくめて広報に力を入れる予定。日本歯科医師会雑誌9月号巻頭にICDASの記事が掲載される予定でタイムリー。

質疑

大井 プール金があると法人として面倒なのではないか

秋元 質問は、旧法社団法人の新公益社団法人への移行に関する懸念だが、本会は任意団体から一般社団法人への移行なので問題なし

鈴木 会費を上げるのは現実的ではない。認証診療所は歯科衛生士が正会員になるように、または準会員をなくす方向で、歯科衛生士会員を増やしてはどうか。

河野 当初、経過措置として準会員の認定歯科衛生士を認めたていたが、更新を機に認定衛生士は正会員であることを条件とするように徹底させる

秋元 収支の悪化を改善しなければならず、経常経費を減らすためにニュースレター発行回数を減らすことを検討いただきたい

宇田川 メルマガなどの方法はいかがか

秋元 ニュースレターのページが増えているが、せっかくの原稿をできるだけ載せたいという姿勢であり、ご理解いただきたい

沼沢 新入会者の入会経路は? またワンデーの広報のしかたは工夫が必要ではないか。ワンデーの企画内容、広報など、ヘルスケアが何かを知らない人に知ってもらう方法を考えるべきだ。

秋元 地方のグループのメンバーとなっている方が入会することが多い。また、企画商品を購入するための入会もある。

岡本 広報のしかたを工夫していくが関東地方での集客はとくに厳しい

田村 準会員はなくしてもよいのではないか。

議案6を承認

発行回数等の決定は新コアメンバーに一任

 

議案7 認定歯科衛生士資格の更新について

河野正清より提案

別紙資料B(ニュースレターvol.16 no.1に掲載)に沿って歯科衛生士研修委員会の活動報告と計画の説明

質疑

竹下 認証診療所、認定衛生士があるが、認定医というものがないのはなぜか

杉山 患者の紹介をする際の目安がほしいということで始まったのが認証診療所制度。

秋元 ヘルスケア歯科研究会の目指す医療は診療所単位ではじめて可能になるものであることから、ドクターだけの認定の議論はこれまでなく、診療所を認証するかたちになっている

若井 多くの学会が専門医制度を設けて、会員の向上心を満たし、学会への定着率を上げている。ヘルスケアも考えるべき。診療所単位、ということであれば、DAの研修のためのコースがあってもいいのではないか。

大井 相互実習研修会、ヘルスケア診療に従事し始めたばかりの衛生士が受講対象となるケースが多いと思われるので、正会員に限る、という規定を外してほしい

河野 検討する

 

藤木省三によるウィステリアニューバージョンデモ (略)

 

議案8歯科衛生士業務(診療補助)ガイドラインについて

河野正清より提案

別紙資料に沿って説明(整理作業継続中のため資料は略す)

詳細は新しいコアメンバーにゆだねる

 

議案9 第2期監事の選出

第1期監事の鈴木正臣さんが再選され、齋藤議長が閉会を宣言した。

 

 

 

 

 

資料A

 

コア会議議事録(2013.7.21)

  • Chigusa
  • 4:58 PM 2013年8月3日
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    • コアメンバー会議
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日時:2013年7月21日10:00〜
場所:東京八重洲ホール201
出席者:杉山、藤木、斎藤、田中、秋元、河野、岡本、渡辺、髙橋、千草
記録:千草

1.確認事項
(1) 認証ミーティングについて
・審査方法の確認
今後の課題として、小児歯科専門診療所の場合、ペリオの症例はどのよ
うに対応するかを議論する必要がある

2.議題
(1) 認証審査に不合格であった場合の対処について
不合格部分の再審査に対する資料の提出形式は
認証委員会のサポートの元に
① パワーポイントもしくはKeynote、ノート部分にスライドの解説をき込む
② 症例報告論文形式
日本口腔インプラント学会のケースプレゼンテーション論文の様な形式
のいずれかとし、
審査はコアメンバー全員で行う 各自が採点し事務局で集計
認証診療所委員会から提出歯科医院へ報告する。質疑応答は無し。
万一不合格の場合、コアから再度不足部分を指摘する。
再提出は2回までとする。
それでも改善されたと認められない場合は認証することはできないので
再度認証ミーティングへの参加を要請する
(2) HCM2014のテーマに関して
・ まずは、外向きのテーマにするのか、内向きのテーマにするのかを決める必要がある。
・ 高齢者のメインテナンスをメインテーマにする
・ 高齢者のQOLを高めるために、本学会は何ができるのかを掘り下げる
・ 高齢者=在宅、口腔ケアではなく、ある程度健康で診療所に通える高齢者のメインテナンスでは何がポイントか
・ 口腔内の変化に関して、高齢者特有の病因論があるのではないか
・ 高齢者にメインテナンスを行う際に、指標になるような高齢者独特のエビデンスはあるのか?無いなら当学会で何か提案できないか
・ 高齢者のメインテナンスに当たって、どのような問題点を抱えているか、当学会員の会員診療所でアンケートを採ってみてはどうか
・ HCM2014のプロジェクトリーダーは、高橋先生
・ 鈴木先生と府川さんにもプロジェクトに加わって頂く
・ リアルコア会議を秋(9月29日)に行い、高橋先生に方向性を示して頂き、内容を煮詰める
補1)ICDASに関して今年取り上げたあとのフォローが必要ではないか
・ 春のオピニオンメンバー会議(3月9日神戸開催予定)に、杉山先生主導でICDASセミナーを併催する
・ 他学会においても普及につとめる
補2)HCMの継続性について
・ 前年度のメインテーマに関連したものを初日に、当年度のメインテーマ
を2日目に行う様な形にすれば良いのではないか
(3) 今後のORCAへの対応について
・ 杉山案*で決定
*下記添付資料あり (さらに…)

認証ミーティング2013

  • webmanager
  • 2:35 PM 2013年7月23日
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7/21(日)於:東京八重洲ホール
日本ヘルスケア歯科学会 認証ミーティング2013を開催しました。

今回認証医院に申請いただいた五医院―あべ歯科医院・羽山歯科医院・大月歯科医院・武内歯科医院・さくら歯科医院は昨日の認証ミーティングにて「健康を守り育てる歯科医療」を「それを望む患者さん全てに対して」、「実践している診療所」として認証されました。





































ORCA2013ールポ

  • webmanager
  • 1:29 PM 2013年7月11日
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 7月のはじめ、ORCA(european Organisation for Caries Research)の2013年の大会(リバプールUK)に、杉山精一さん(本学会代表・八千代市開業)と藤田琴美さん(神戸市立こうべ市歯科センター歯科衛生士)のお二人がポスター発表のために、随行として事務局から秋元麦踏が参加しました。

 杉山さんは今回が三度目のポスター発表、急遽、髙木さんのピンチヒッターを買って出ることになった藤田さんは、英語での発表はもちろんのこと、「物心ついてから初めての海外」とのこと。

 2日目の午前中に発表のあった藤田さんは、初日の「発表を観ていたら緊張してきた」らしく、夕方になると、翌日に控えた発表の原稿を読み込みに一足先にホテルへ。

 翌日朝一番のポスタービューイングセッション(ポスターの前に立って質問に答えたり、参加者と意見を交わす貴重な場)でも最初は表情が硬く、自分の発表するポスターからもちょっと距離を置いて立っていて落ち着かない様子。 (さらに…)

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