- 事務局
- 12:26 PM 2012年7月24日
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- 11:45 AM
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ペリオアシスタント追加修正データをUPしました。
お手数おかけ致しますが、差し替えてご使用下さい。
ダウンロードページ
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- 6:26 PM 2012年7月12日
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数は少ないのですがORCAの写真を整理しました。
- Opening
- 2-3割は知っている顔。
- 現ORCA会長のCarolina Ganssさん。
- B.Nyvad女史。症例を見ながら、この子の歯はピカピカじゃない!これくらい良ければメンテナンスなんて必要ないんじゃないかしら!
- これ良くコントロールできてるじゃない、文句ないわね!とお墨付き
- 最後にもう一枚、写真を、というと。N:「私だけ?」と聞くのでもちろん二人でと答えると、にっこり笑って、インタビューは無事終了。この後杉山さんと余韻に浸っているところへ・・・
- そうです、Pittsさんです、つい15‐20分ほど前まで良きライバルNyvad女史と議論してただけに、なんとなく決まりが悪いような心持ちがしましたが、「今なら時間あるけど、今でいいかな」とわざわざ声をかけていただいたので、ORCAの重鎮メンバーを立て続けにインタビュー(と報告)。先日テレビで特集されたことなども交え、ここ一年の活動、今回のポスターなどについて説明・報告。
- 20分ほどと言っていたのですが、結局45分ほどお話しさせていただきました。 NLにICDAS関係の記事が掲載されるときは、簡単に翻訳して送ってくれ、と。着実にICDASのネットワークの中で認知されてきています。
- GCの戸崎さんにFrankenさんを紹介していただき、ポスターセッションに向けウォーミングアップ開始。
- 名前は失念してしまったのですが、この日系ブラジル人の方の質問攻めを受けたおかげで随分ほぐれたようで、発表の準備万端。
- 開催地がブラジルということもあり、南米から多くの方が参加していましたが、Q&Aがスペイン語で行われる一面も。
- なんどやっても緊張するものなのかもしれません。
- 質問に「あ、それは考えてなかったわ」と舌を出す場面有り、、、和やかに進み、ついに
- 杉山さんの出番。一度始まれば発表はあっという間、想定問答を行い準備はしてきたもののご多分に漏れずQ&Aでちょっと答えづらい質問もあったものの、切り抜け終了。ホッとするかと思いきや、発表後、Q&Aにあまり納得のいかなかった杉山さんは「やっぱり、最初から英語で考えてできるようにならないとな」、と一言。見据える先はLiverpool!
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- 1:04 AM 2012年6月30日
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今日は朝8時半からPoster発表。
プレゼンターが45分程ポスターの前に立ち、その他の参加者が各々直接質問に来るという塩梅です。
去年は、この時間にJette Christiansen女史と話したことで緊張が随分ほぐれた、そう杉山さんから聞いていただけに、この時間に出来るだけ質疑応答の場数を踏むことが理想といえます。100回の想定問答より、一回の本番といったところでしょうか。
しかし、朝早いこともあってか、はたまた、プログラムに他の人のサマリーが載っていて支離滅裂になっていたせいか、前半の20分少々はなかなか人が来ません。と、私が勝手に焦り始めていたところで、杉山さんが発表するDiagnosisのセッションの議長らしき人が質問に来て、さらにその後杉山さんのポスターに大いに興味を持った日系ブラジル人の方が、杉山さんを10分程質問攻めにしていました。その甲斐あって、プレゼンのセッションが始まる頃には、程よく緊張がほぐれ準備万端の様子。


午前の最初のセッションも後半にさしかかり、いよいよ杉山さんの出番、それまでのプレゼンでも質問が多く出て会場は程よくあったまっていました。
2分のプレゼンは原稿を淀みなくに読み上げ、あっという間に終了。

そして、いよいよQ&A、こういう時はえてして、想定問答とは全く異なる質問が出るもので、今回も、X-ray撮影の頻度(Alwaysって来院の度に撮るってこと?)と、ICDAS Treatment(ICDASってTreatmentなの)に関するもので想定問答は当たらず。しかし、このQ&Aも二度目と言うこともあり、あっさり切り抜けました。
その後のコーヒーブレイクで、質疑応答の内容の細かい点の確認をした時に杉山さんが一言「やっぱり最初から英語で考えて話せるようにならないとな」。
発表終了後直ぐに、さらに上を目指す杉山さんの意欲にNyvad女史にも負けないものを感じました。
そして早くも視線の先にはLiverpoolが・・・。
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- 9:53 AM 2012年6月29日
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小生が泊まっているホテルではインターネットの使用が限られているため、前回から間があいてしまいました。申し訳ございません。
その代わりにと言ってはなんですが、ビッグニュースをお届け致しましょう。
先日インタビューの約束を取り付けたNyvad女史がお昼の後時間があるからと、快くインタビューに応じてくれました。
小生は足下を見られないように、杉山さんの足を引っ張らないようにと、Rio到着後Nyvad女史の文献を読みあさり、準備万端のつもりで臨みましたが40分に及ぶインタビューの間、彼女の熱意と揺るぎない信念に終始圧倒されてしまいました。彼女のICDASに対する見解、X-ray撮影に関する考え、Nyvad Systemの有意性などインタビューの内容は多岐にわたり、ビデオ撮影は断られてしまいましたが、出来る限り詳しくNLでお伝え致します。
そんな彼女の過激発言のほんの一端、これはフッ化物についての文脈で放たれた一言ですが、”To h●ll with the guidelines, We know what’s good, just use them!” 「ガイドラインなんてどうでもいいわ、いいと分かってるものは、四の五の言わずに使えばいいの!」
ともすると好戦的と捉えられかねないNyvad女史ですが、質問には耳を傾け真摯に答え、自分の主張は歯に衣着せず、ざっくばらんに話せるとても快闊な方でした。
先日メーリングリストでも話題にあがった初期カリエスによる白濁がなくなる現象については、Lesionが浅い場合、カリエスがactiveからinactiveになり再石灰化および歯磨きにより研磨されることによって、表面が粗(rough)の状態から密(?)かつ平ら(smooth/flat)になるから、つまり、lesionが深い場合は白濁は消えない、と言っていました。

その後、Nyvad女史の良きライバル(!)とも言えるPittsさんに、昨年のORCAから一年間、ヘルスケアでどのような活動をしてきたか、日本でのICDASの動向などを先日のNHKの動画を交えて報告をし、その後、その他の国での動向などをうかがいました。
昨年、NL上でORCAの報告をした旨を伝えると、今後もNLにICDASの情報を掲載するなら、是非コピーを送ってくれ、と嬉しいリクエストをいただきました。

今から明日に向けて想定問答を含めた最終確認を行います。
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- 10:43 AM 2012年6月26日
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昨晩、ブラジルのリオデジャネイロに到着し、今朝9時からORCAのプレミーティングに参加してきました。
プレミーティングと言っても今日の参加者は、実際に水曜日からのORCA Congress(カボ・フリオ)に出席する人は少なく、地元の開業医が多かったようです。
3年連続のORCA参加で既に常連の貫禄も漂う杉山さんは会場に着くなり顔見知りの方々と挨拶を交わし、表情からも余裕がうかがえます。
午前中のセッションでは、新たに開発されたQLF(Quantitative Light-Induced Fluorescence)の実際の使用例として試験者(黄緑の画像ではなくプラークが染め出しのような赤になり、他の部分は通常のカラー写真に近い)になり、お昼休みにはCariologyの権威と言えるNyvad氏に挨拶をし、カボ・フリオでのインタビューをお願いしたところ、あっさり快諾いただくなど、上々の滑り出しになりました。
午後のセッションは、Meyer-Luckel氏によるInfiltration処置についてでした。曰く、これは今までのpreventionとminimal-intervention(MI)の間に位置し、MI(例えば、最小限の切削)より侵襲レベルの低いmicro-interventionである、とのことで、コンセプトから使用方法、注意点など非常にわかりやすいプレゼンテーションでした。
プレゼンテーションは撮影禁止だったので、かわりに・・・。






















