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Webセミナー_12月(20時30分~)

  • jimukyoku
  • 5:37 PM 2020年11月15日
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12月9日(水) 午後8時30分~(約60分)定員20名

カリエスマネジメントセミナー 第6回(3,000円)

 

隣接面の
カリエスマネジメント

パネリスト 杉山精一(代表理事)
サポートメンバー 田幡 壮(Web委員)

講演内容

臼歯部隣接面のカリエスマネジメントについて、Icon(アイコン)治療も含めて、症例を中心に解説します。


参加希望者は、会員番号をご準備のうえ、下の申込フォームからお申込みください。申し込みにはペイパル(paypal:オンライン決算システム)への登録が必要になります。
登録完了メールにてウェビナーのお部屋案内をお送りします(届かない方は事務局まで連絡をお願いします)。当日まで申込可能です。

※登録後、申込み完了メールが【no-reply@zoom.us】というアドレスから届きます。「@zoom.us」のドメインが迷惑メールのフィルターにかからないように、設定をお願いします。「zoom」からの自動返信メールですので、このメールには返信できません。

終了いたしました。ありがとうございました。

アーカイブ動画 配信期間 2020年12月12日~2021年1月10日

お申込みの方で、アーカイブのお知らせメールが未着の方は事務局まで連絡をお願いします。

 


 

12月20日(日)  午前9時~午後12時(途中休憩2回含む) 定員:無し(医院単位でご参加ください)

滅菌セミナー(9,000円)

 

ヘルスケア歯科診療における
感染管理対策セミナー

パネリスト 渡辺 勝(コアメンバー)
第2種滅菌技師・第二種歯科感染管理者
サポートメンバー 河野雄一郎(Web委員)

講演内容

ヘルスケア型歯科診療では、健康な方が健康を守るためにいらっしゃる方が沢山いらっしゃいます。つまり、ヘルスケア型診療とは、健康を維持向上させる場所でもあるわけです。ですから私達は、来院してくださる方々に対して、絶対に病気にするような事があってはならないのです。そして、我々はこれらの感染管理対策を日々の診療で常に行います。そのため、コスト意識もしっかりと持つ必要もあります。
今回のセミナーでは、感染管理対策の原理原則を理解し、各医院さんが、自分の医院で理想論に捉われず、でも効果的な実践方法を模索していきましょう。

講義後、『滅菌Webチェック』に事前応募をいただきました医院の現状をリモートライブツアーで見学。パネリストと一緒にいろんなケースでの滅菌について考えていきます。

 

 『滅菌Webチェック』渡辺先生にリモートチェックをして欲しい医院 大募集!! 


セミナー当日、滅菌の流れをリモートチェックして欲しい医院を募集します!
 ■ ウォッシャーディスインフェクターを使ってる医院、使ってない医院、各1医院づつ予定しています。
 ■ 当日、講義の後に院内を移動できる撮影媒体(スマートホン・タブレット等)を準備できることが必須です。
 ■ リモートチェックの動画はアーカイブとしてYouTubeで限定配信されることをご了承ください。

申込時にリモートチェック希望の有無がありますので、是非ご応募ください。選考の結果は事前にお知らせいたします。(12/15(火)までのお申込みの中から選考させていただきます。)


参加希望者は、会員番号をご準備のうえ、下の申込フォームからお申込みください。申し込みにはペイパル(paypal:オンライン決算システム)への登録が必要になります。
登録完了メールにてウェビナーのお部屋案内をお送りします(届かない方は事務局まで連絡をお願いします)。当日まで申込可能です。

※登録後、申込み完了メールが【no-reply@zoom.us】というアドレスから届きます。「@zoom.us」のドメインが迷惑メールのフィルターにかからないように、設定をお願いします。「zoom」からの自動返信メールですので、このメールには返信できません。

終了いたしました。ありがとうございました。

アーカイブ動画 配信期間 2020年12月22日~2021年1月21日

お申込みの方で、アーカイブのお知らせメールが未着の方は事務局まで連絡をお願いします。

 


 

12月23日(水) 午後8時30分~(約60分)定員20名

Webセミナー(3,000円)

 

「私たち、定年まで勤務したら退職金はどのくらい貰えるんですか??」歯科衛生士のためのお金の話 

パネリスト 斉藤 仁(理事)
サポートメンバー 古市 貴暢(Web委員)

講演内容

コロナという未曾有の危機により、安定していると思われていた大企業が事業を縮小し、雇用を調整しています。歯科医院でも経営が悪化し、ボーナスカットのところもあると聞いています。あなたの医院は大丈夫ですか?
将来のお金の不安を少なくするためには、できるだけ若いうちから資産形成を始めることが大事です。iDeCo(イデコ)やNISA(ニーサ)制度などを理解して、院長は教えてくれないお金の運用方法について一緒に勉強しましょう!


参加希望者は、会員番号をご準備のうえ、下の申込フォームからお申込みください。申し込みにはペイパル(paypal:オンライン決算システム)への登録が必要になります。
登録完了メールにてウェビナーのお部屋案内をお送りします(届かない方は事務局まで連絡をお願いします)。当日まで申込可能です。

※登録後、申込み完了メールが【no-reply@zoom.us】というアドレスから届きます。「@zoom.us」のドメインが迷惑メールのフィルターにかからないように、設定をお願いします。「zoom」からの自動返信メールですので、このメールには返信できません。

終了いたしました。ありがとうございました。

アーカイブ動画 配信期間 2020年12月25日~2021年1月24日

お申込みの方で、アーカイブのお知らせメールが未着の方は事務局まで連絡をお願いします。

 


Webセミナー_レポート

  • jimukyoku
  • 11:00 AM 2020年11月12日
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2020年7月からスタートしましたWebセミナー(有料)。
こちらではその様子をレポートしていきます。参加者アンケートからのコメントも抜粋して感想も載せていきます。
ちょっとオンラインはハードルが高い…と思っている方もレポートを参考に、参加への足掛かりになればさいわいです。


   

Webセミナー 第8回 2020年10月7日(水)20:00〜
リエスマネジメントセミナー第5回 カリエスマネジメントの基本 臨床例から学ぶ Part 2(講師;杉山精一)
   

第8回目のWebセミナーは、杉山精一代表による「カリエスマネジメントの基本 臨床例から学ぶ Part 2」というテーマでおこなわれました。カリエスマネジメントセミナーに関しては過去に4回の講演があり、第5回は臨床例から学ぶPart2として主に咬合面う蝕についてのレクチャーでした。
筆者の医院では頻繁に小児の患者が学校健診でう蝕ありにチェックされた紙を持参して来院されます。口腔内を診査すると6番の咬合面の着色の場合が多くあり、その時にどのように対応すればよいか悩んでいました。また咬合面裂溝の着色かう蝕で悩むケースもあり、今回のセミナーをぜひ聞いてみたいと思いました。
はじめに、6番の咬合面の写真で切削するか参加者に尋ねたところで、咬合面う蝕の診断についてのお話しがありました。咬合面の着色を安易に切削するリスクを症例も交えて説明され、カリエスマネジメントの目的は健全歯質の保存ということを強調されました。そして診断には視診だけではなく、エックス線も必須で、ダイアグノカムの解説もありました。
その後、咬合面の口腔内規格写真について説明がありました。特にその撮影法について動画を用いて解説があったことが良かったです。また患者の説明に咬合面着色の経時的な記録をみせることも有効だというお話でした。
その後、多くの症例を提示され、カリエスコントロールが簡単なものから難しかったケース、またシーラントの対応、歯肉縁下のう蝕についてなど、実際の臨床例による解説をいただき、明日からの診療に大変参考になりました。
最後に、咬合面の着色=う蝕ではなく、エックス線写真による診査、特にHidden cariesに注意すること、咬合面の口腔内規格写真で経年的な変化を診て行くことの重要性を話され、その後多くの質疑応答があり、盛会の裡に終了となりました。
Webセミナー受講者はその内容をアーカイブ配信(オンデマンド)で聴講ができるので、ぜひ筆者の医院でも後日スタッフと一緒に勉強したいと思う内容でした。

参加者感想(30代女性):フッ化物の知識のアップデートができてとても有意義でした。ありがとうございました。

参加者感想(40歳男性):エビデンスが多く大変わかりやすい内容でした。


Webセミナー 第7回 2020年9月30日(水)20:00〜
歯科衛生士が浸麻してもいいって知っていましたか? 歯科衛生士の業務範囲を理解しよう!(講師;斉藤 仁)
   

第7回目のWebセミナーは、斉藤 仁副代表による「歯科衛生士が浸麻してもいいって知っていましたか? 歯科衛生士の業務範囲を理解しよう!」というテーマでした。
「歯科衛生士が浸麻してもいいって知っていましたか?」ちょっと気になるタイトルです。筆者の医院では日々、歯科医師や歯科衛生士、歯科助手と協力して診療をおこなっていますが、それぞれの役職でどこまで仕事を任せていいのか悩むことがあります。多々ある診療所でルールが違うかもしれませんが、基準となる法律的にはどうなのかを勉強したいと思い参加しました。
まず、ヘルスケア歯科診療で大切な「チーム医療」をおこなう上で、各チームメンバーすなわち歯科医師・歯科衛生士・歯科助手が各々の業務範囲を理解する必要があるのですが、それを勉強した機会があったか、という問いから始まりました。例えば学生教育(歯学部や歯科衛生士専門学校)で法律的な業務範囲を学ぶ機会はあったのか? そして卒業してからも研修施設や勤務先のルールで何となくそれぞれの業務範囲を判断していたのはないか? というお話でした。そうした曖昧な歯科分野のルールに悩んでいたなかで、2014年に日本ヘルスケア歯科学会で法律に基づいて『歯科衛生士業務(診療補助)に関する業務ガイドライン』をまとめた経緯があり、その内容を解説していただきました。
その後、昭和23年の歯科衛生士法の制定から様々な改正の歴史的な経緯をお話しされ、歯科衛生士業務として①予防処置 ②診療補助 ③歯科保健指導があり、特に診療補助の項目で保健師助産師看護師法第三十一条第一項及び三十二条の規定にかかわらず、歯科医療行為の補助ができることについて解説されました。そして「医業」について厚生労働省医政局長通知の内容を説明され、歯科医師と歯科衛生士の線引きは「医業」に基づいた行為(医行為)であり、その判断は個別具体的にする必要があるとのことです。そうした中で、「医業」については絶対的医療行為と相対的医療行為があり、その線引きには司法でもグレーゾーンがあり、一つの判断基準として日本ヘルスケア歯科学会でガイドラインを規定した経緯をお話しされました。ただし、この線引きも他学会では異なるものもあるとのことです。
なお、このガイドラインは学会ホームページで閲覧(PDFでダウンロード可)できます。詳しくはホームページのLibraryから歯科衛生士業務ガイドラインをご覧ください。詳細をお知りになりたければ、ぜひご一読ください。最後に講師から、歯科衛生士に積極的に浸麻をさせようという内容ではなく(さいとう歯科室でも歯科衛生士に浸麻をさせていない)歯科衛生士の業務範囲が法律的にどこまで許容されるのかを理解していただければ、というまとめでセミナーが終了しました。

参加者感想(30代男性):ヘルスケアの業務ガイドラインを読みたいと思いました。

参加者感想(20代女性):法律上はしてもいいということしか分からなかった。

参加者感想(30代女性):歯科衛生士向けの局所麻酔の本があれば教えていただきたかった。


Webセミナー 第6回 2020年9月23日(水)20:00〜
リエスマネジメントセミナー第4回 カリエスマネジメントに必要なフッ化物の知識(講師;杉山精一)
   

第6回目のWebセミナーは、杉山精一代表理事による「カリエスマネジメントに必要なフッ化物の知識」というテーマでおこなわれました。カリエスマネジメントに関しては、第1回はICDAS、第2回はCRASP、第3回は臨床例から実際のカリエスマネジメントについて学び、そして今回、第4回目として臨床に必要なフッ化物について勉強する機会となりました。また、今回は、先日のオンラインサロンでレクチャーをしていただいたイエテボリ大学留学中の石塚洋一さんをゲストとしてお招きしました。
当院では、特に初期う蝕の患者に歯質保存(再石灰化)療法をどのように進めていくのか、具体的な方法が決まっていなかったので是非受講したいと思い参加しました。
まず、参加者にいくつかの簡単な質問を投げかけ、その答えを詳しく解説する流れでセミナーが始まりました。最初の質問はホームケアにおけるフッ化物歯磨剤のう蝕予防効果についてでした。世界中をみても1970年代以前の「虫歯の大洪水」からう蝕が激減した要因はフッ化物含有歯磨剤の使用という見解で一致しています。1日2回以上の適切な濃度のフッ化物含有歯磨剤を用いたブラッシングと少量のうがいがキーポイントで、お口の中にフッ素を残すことが大切だというお話でした。
次に、乳幼児におけるフッ化物歯磨剤の使用する時期です。以前はブクブクうがいが出来るようになるまで歯磨剤使用は控えるべきだとの見解もありましたが、歯が萌出したら使用すべきという見解を様々な文献を通して示されました。
最後にフッ化物歯磨剤以外の商品に関して紹介があり、フッ素洗口剤、フッ化ジアンミン銀などについて、特にフッ化物バーニッシュ剤(クリンプロホワイトバーニッシュ、スリーエム・ジャパン)が日本でもようやく販売されたとのお話があり、映像や症例を交えてその使い方や適用法について説明されました。
まとめとして、日本におけるフッ化物の知識や使用法を海外と比較するとまだまだ問題が山積みで改善の余地があるという現状を、ゲストの石塚先生からもコメントしていただきました。その後、質疑応答では多数の質問についてひとつ一つ丁寧にお答えいただき、盛会のうちにセミナーが終了しました。
今回の内容をスタッフと情報共有し、今後の具体的な歯質保存(再石灰化)療法を考えていきたいと思います。

参加者感想(40代男性):エビデンスが多く大変わかりやすい内容でした

参加者感想(40代男性):知らない知識(商品・考え方)を知ることが出来て、勉強のきっかけになった。


Webセミナー 第5回 2020年9月9日(水)20:00〜
NCCL(Noncarious Cervical Lesion:非う蝕性歯頸部歯質欠損)アップデート2020(講師;黒江敏史先生)
   

第5回目のWebセミナーは、黒江敏史先生による「NCCLアップデート2020」というテーマの講演でした。
当院でも日々の診療の中でいわゆる楔状欠損には頻繁に遭遇します。このようなう蝕が原因でない歯頸部歯質の様々な形態の欠損はNCCL(Non-carious cervical lesions)と定義され、黒江先生の詳細にわたる研究がいくつかの雑誌(日本歯科医師会雑誌2020年8月号 、 ザ・クインテッセンス2019年7~9月号、 歯科衛生士2019年10・12月号など)で紹介されています。
どうやらこのNCCLはアブフラクションが関係して起きる現象ではないことだと理解しましたが、曖昧な知識のまま診療を行なっていました。今回はそのアップデートとして、是非黒江先生の生の声を聴講したいと思い参加しました。
初めに杉山精一代表から講師紹介があり、黒江先生のセミナーが始まりました。冒頭で「NCCLはアブフラクションが原因ではなくブラッシングと歯磨剤が主原因であるとの結論に達した」という現在の考えを述べられ、このショッキングな(おそらく、日本の歯科界では未だ楔状欠損はアブフラクションが原因と思われているでしょう)提言の根拠を多くの論文や症例を用いて、時代の推移と共に説明されました。補綴科出身の黒江先生は、アブフラクション仮説が発表された当時(1990年代)から積極的肯定論者で研究を行なって来られましたが、その後ご自身の研究や様々な論文を検証した結果(2000年代以降)、アブフラクション原因説に対して否定的になったとの解説がありました。
まとめとして、①21世紀になってから蓄積されてきたアブフラクションに否定的な研究結果による考察 ②黒江先生が開業地で10年間に経験したNCCLの発生・進行の前向き検証の結果、咬合力の関与が認められなかったこと ③力に起因するトラブルが起きた歯の然るべき部位にNCCLの発生が確認できなかったことをお話されました。
最後に講師から、ヘルスケア歯科診療の特徴である長期間規格性のある資料を採得し経過を診ていくことがNCCLでも重要であるとのお話があり、その後参加者から多くの質疑応答をいただき、盛会の中セミナーは終わりました。
末筆になりますが、今回のWebセミナーは初の外部講師であり、また聴講者には会員外の方も参加されました。ご講演いただいた黒江先生の今後益々のご活躍をお祈り申し上げ、このセミナーにご協力いただいた運営メンバーの方々に御礼を申し上げ、報告と致します。

参加者感想(女性):歯科衛生士として、NCCLがある患者に対してどのような指導が必要かを考え直す良い機会になりました。今回学んだことを院内全体で共有し、話し合いながら臨床に還元していきたいと思います。ありがとうございました。

参加者感想(男性):他の先生と同じように咬合が関係しているのかなぁとモヤモヤしていたところが、わかりやすい説明でスッキリしました。自分もNCCLについてもっと理解を深めていきたいと思いました。明日からの臨床に役立てていきたいと思います。ありがとうございました。

参加者感想(男性):勉強になりました よく観察すること 見直すこと 大切だと思いました


Webセミナー 第4回 2020年8月26日(水)20:00〜
助成金でヘルスケア
第1弾 働き方改革推進支援助成金(勤務間インターバル導入コース)(講師;斉藤 仁)
   

第4回目のWebセミナーは、斉藤 仁副代表による「助成金でヘルスケア」というテーマでした。特に今回は、働き方改革推進支援助成金(勤務間インターバル導入コース)について詳しい制度内容や申請方法をご教授していただきました。
会員の院長においては、先の見えない新型コロナウイルス感染症対策の中で日々経営に不安を感じながら診療していることと思いますが、このような業者が関わらない仲間内のナマの情報は本当にありがたい機会だと思い参加しました。
当院は、歯科ディーラーからの紹介で(お互い機材を購入するメリットがあるので)いくつかの助成金を申請しましたが、ほとんど業者の紹介された社労士任せで手続きしました。当然手数料(2割)を取られます。
まず斉藤さんの提言として、院長自ら申請することのメリットをお話されました。それは①手数料が掛からないこと ②その助成金の目的が理解でき、経験することでその後の別の申請も楽にできること ③ヘルスケア診療所として大切なスタッフに働きやすい環境を整備できること、という興味深い内容で始まりました。
次に、働き方改革推進支援助成金(厚生労働省)と補助金(経済産業省)の違いについて、特にその仕組みや申請方法について知ることができ参考になりました。
その後、働き方改革推進支援助成金(勤務間インターバル導入コース)の具体的な制度内容、申請・導入に至るメリット(特にスタッフへの就業規則の整備や36協定、有給休暇取得等について労働基準法を遵守している事の福利厚生を見直す機会として)、具体的な書類の書き方や申請の時期・締め切りなどの詳細のお話も大変勉強になりました(因みに、36協定;サブロク協定とは、労働基準法36条に基づく法定労働時間を超えた残業に関する労使協定のことです)。
最後に、講師から「これらの助成金を活用して、スタッフとの信頼関係に結びつけることが大切です。ヘルスケア診療を始める、軌道に乗せる、長く継続させるために上手に助成金や補助金を利用しましょう」というメッセージでした。講演後、参加者から10件以上のzoomのQ&Aによる質疑応答で活発な意見交換があり、盛会の内にセミナーは閉会となりました。

参加者感想(30代男性):申請に何が必要なのかの情報を手に入れられたため、良かったです。

参加者感想(40代女性):内容がわかりやすかった、やってみようも思いました。ただ、今欲しいものが決まらない、、、


Webセミナー 第3回 2020年8月12日(水)20:00〜
カリエスマネジメントセミナー第3回 カリエスマネジメントの基本 臨床例から学ぶPart1(講師;杉山精一)
   

第3回目のWebセミナーは,杉山精一代表による「カリエスマネジメントの基本 臨床例から学ぶPart1」です.
今までカリエスマネジメントについては第1回ICDAS,第2回CRASPについて講演され,ヘルスケア歯科診療としてのう蝕の診査診断の基礎を学びました.今回からは実際の臨床例でカリエスマネジメントについて学ぶ3回にわたるコースです.
当学会では,う蝕治療は従来のう窩の処置(削って,詰める)ではなく,脱灰と再石灰化のバランス考え病因論に基づいたう蝕治療を推奨してきました.当院でも日々そうした考えで診療を行っていますが,知識のブラッシュアップのため,ぜひ参加してみたいと思いました.
まずは,修復治療の経過を杉山歯科での実際の症例でいくつか供覧し,一度修復した歯は再治療が必要になるという結果を,いくつかの文献でご教示いただきました.
次に歯の喪失に至る原因の解説がありました.定期的に来院されている患者さんが抜歯に至ることは,我々も大変残念です.この原因は歯周病の方が多いように思われますが,実はう蝕由来,すなわち根管治療をした歯根の破折や根尖病変などの方が多いとのことです.よって,いかにう蝕を重症化させないかが重要だとお話されました.
その後,実際のカリエスマネジメントをわかりやすく解説していただきました.特に重要なのは定期的に経過を診ることで,患者さんと情報を共有し現在の状況を知ってもらうことです.現在これだけ多くの歯科医院がありますが,患者さんの意思で定期的に来院してもらうには,継続した資料を共有しカリエスマネジメントの情報をシェアすることが重要であるとお話され,大変共感を持ちました.
最後に,講師から「裂溝の黒変などすぐに削りたくなるかもしれないが,その時は一度記録を採って半年一年と経過を診てください.患者さんも自分の歯の状況を知れば来院してくれます.変化がなければ削る必要はないのです.これ以上,歯を削るのはやめましょう」というまとめでWebセミナーが終了しました.

参加者感想(50代男性):スタッフ向けにとても良かったです

参加者感想(40代男性):ペリオの管理だけではなくカリエスの管理も必要で医院のデータを見直そうと思いました。

参加者感想(60代男性):7月のセミナーをふまえてもう一歩踏み込んだまたは、進めた内容にした方が良かったと思いました。全体の流れが分かっていませんので次回も楽しみにしております。


Webセミナー 第2回 2020年7月21日(火)20:00〜
カリエスマネジメントセミナー第2回 カリエスマネジメントの基本CRASPをマスターしよう(講師;杉山精一)
 

第2回目のWebセミナーは,杉山精一代表による「カリエスマネジメントセミナー カリエスマネジメントの基本 CRASPをマスターしよう」という演題で,CRASPを知らない,または臨床で使っていない歯科医師と歯科衛生士を対象に行われました.
今回は平日の夜にも関わらず北海道から九州まで様々の地域から20名以上の参加があり,Webセミナーの利便性の良さを感じました.
当院では既にCRASPは導入して日々の臨床に使用していますが,知識のブラッシュアップと後ほどYouTubeを使ったセミナー動画をスタッフと一緒に勉強できる機会もあり,ぜひ参加してみたいと思いました.
まずは,日本のう蝕有病者率やフッ化物歯磨剤の普及率,カリエス病因論,杉山歯科でのカリエスリスクマネジメントの推移・考え方を説明され,CRASPを開発された経緯をお話されました.そのなかでは,海外の多数の文献も紹介され多くのエビデンスを知り,大変示唆に富む内容でした.
次に,CRASP,CAT21の具体的な使用方法について紹介され,誰がどこでどのように実施されているのか,わかり易く紹介されました.CRASP,CAT21の活用について,講師は一例として提案しており,使用する診療所毎にカスタマイズしていただければ,とのお話でした.また症例を二つ(子どもと高齢者)カリエスリスクの変化をCRASPを通して提示していただき,大変参考になるスライドでした(オンラインならでは,口腔内写真やX線写真が大変クリアに閲覧できます).
まとめとして,検査ありきのカリエスリスクマネジメントではなく,現在起きているう蝕の進行状況に対する最低限のチェックをするツールであり,日々変化する将来のカリエスリスクを診断するものではないということでした.自分としても大変腑に落ちる内容であり,ぜひ院内でも改めてスタッフと共有したいと思いました.
CRASPの用紙を使い,音声で実際に記入する体験ワークがあり,最後にQ&Aでの10件程の質疑応答があり,WEBならではのライブ感のなかでセミナーが終わりました.
なお,今回のWEBセミナーはデンタルダイヤモンド社の取材も受けており,このような考え方・勉強会が歯科会に広く普及していくことを期待します.

参加者感想(40代男性):具体的な症例でみれたのが良かったです。

参加者感想(50代男性):CRASPの使い方が分かりました。使用してみようと思います。


 

Webセミナー 第1回 2020年7月7日(火)20:00〜
カリエスマネジメントセミナー第1回 カリエスマネジメントの基本ICDASとXRをマスターしよう(講師;杉山精一)
 

当学会で初の試みとなる記念すべき第1回目のWebセミナーは,杉山精一代表による「カリエスマネジメントセミナー」でした.カリエスマネジメントセミナーは3回のコースになっており(その後6回完結に修正された),初回はICDAS・XRの紹介・使用法,実際に症例写真を提示して診査の基準等のレクチャーでした.
ICDAS・XRは当学会のなかでかなり浸透していると思われますが,2019年歯科医師国家試験の出題や歯学部・歯科衛生士の教科書にもいくつか記載されていることに鑑みると,歯科医療界での認知度も高まり,将来のう蝕診断の標準的な基準となる可能性があります.
初めに,杉山さんのICDASの出会いと歴史,カリオロジーに関する国際的な学会との関わりや学び,XR開発の経緯等のお話がありました.その背景には,1970年代から国内でもう窩が減少し,カリオロジーがクローズアップされ,再石灰化療法や経過観察に関心が集まるという変化があり,初期う蝕の診査・検出のキャリブレーションが重要になるなかで,杉山さんがICDASに着目し,大変な熱意で導入した経緯を紹介されました.
その後,ICDASコードとXRの診査法についてご教示いただき,ICDASはプラークを取り除いたエアーによる乾燥下での視診が大事であり,診査方法だけではなく記録の方法やどのタイミングで誰が診査し,患者と情報共有するのか等,具体的な臨床での活用方法についてお話がありました.
次に,今回のWebセミナーのメインとして,いくつかの症例写真・X線写真を提示し,クイズ形式でICDAS・XRの診査法を具体的にご教示いただきました.エナメル質形成不全や裂溝着色などコード分類に悩むケースもわかり易く解説していただきました.
今回の内容はICDAS・XRの診査法を導入したい,導入したがどのように活用すればいいのか,また新人歯科医師やスタッフの教育にピッタリのセミナーだと思いました.
コロナ禍のなかですが,オンラインセミナーは比較的自由に受講でき(特典としてYouTubeで1ヵ月視聴可能.詳しくは学会ホームページ参照),またWebセミナーならではのスライド症例写真の質の良さ,また講師との診断のキャリブレーション,質疑応答など,一方通行ではないライブ感があり大変満足できました.
当学会の企画育成委員会では,今回のセミナーを聴き逃した会員,また再度受講したいという会員向けに,今後また同じような内容のWebセミナーを開催することを考えています.ぜひご参加ください.

参加者感想(40代男性):コードが書き留める時間が少なく、クイズの際に何となくでしか答えられなかった

参加者感想(20代女性):臨床でICDASの資料に触れていたが、実際に判断することが難しく分からないことが多かったので、今回セミナーを受けて明日からの臨床でいかせると思いました。

参加者感想(40代男性):クイズ形式、緊張感ありながらも楽しく、しかもいつの間にかコードを覚えることが出来てよかったです。スピードも、考えさせ過ぎず、よかったと思いました。

Webセミナー_11月

  • jimukyoku
  • 3:00 PM 2020年11月5日
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11月25日(水)  午後8時~(約60分)定員20名

Webセミナー(3,000円)

 

「チョコやハイチュウは食べますか?」って聞き方してませんか??

炭水化物・糖について学び、食生活指導に応用しよう!

パネリスト 斉藤 仁(理事)

講演内容

カリエスのリスクの一つである食生活の問診はヘルスケア診療を行う上で必要不可欠ですが、「甘いもの」とひとくくりにして話をしているケースも見受けられます。
炭水化物や糖、代替甘味料などの曖昧な知識を今一度整理し、自信を持って説明できるようになりましょう。


参加希望者は、会員番号をご準備のうえ、下の申込フォームからお申込みください。申し込みにはペイパル(paypal:オンライン決算システム)への登録が必要になります。
登録完了メールにてウェビナーのお部屋案内をお送りします(届かない方は事務局まで連絡をお願いします)。当日まで申込可能です。

※登録後、申込み完了メールが【no-reply@zoom.us】というアドレスから届きます。「@zoom.us」のドメインが迷惑メールのフィルターにかからないように、設定をお願いします。「zoom」からの自動返信メールですので、このメールには返信できません。

終了しました。ありがとうございました。

アーカイブ動画 配信期間 2020年11月27日~2020年12月26日

お申込みの方で、アーカイブのお知らせメールが未着の方は事務局まで連絡をお願いします。


2020年10月16日コアメンバー(WEB)会議議事録

  • aki
  • 4:10 PM 2020年10月29日
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コアWeb会議議事録 2020年10月16日(金)20:00〜

出席者:杉山、斉藤、田中、岡本、高橋、渡辺、千草、丸山、林、秋元

書記:秋元

  1. オピニオンメンバー会議の議案および進行:2093

出欠状況報告(出席54内オンライン40、リアル参加14、欠席=議長委任10、未16、10月16日現在)

  • 議案
  • ① オピニオンメンバー改選について
  • ② 定款改定「終身会員制度」の新設
  • ③ オピニオンメンバー委員会活動について
  • ・委員会活動について丸山の提案の説明(詳細略)

オピニオンメンバー会議で提示すること(後日修正2010.10.26)

次期オピニオンメンバーへの留任の要請にあたって

  • 本学会の活動は多分に洩れず、コロナ禍で多大な制約を受けていますが、同時ににインターネットを利用した情報発信とセミナー事業に積極的に取組み、オンライン化を一気に進めています。この変化は、急遽立ち上がったウェブ委員会の活動が象徴するように、学会組織の世代交替によって担われています。本会は、前身の研究会を立ち上げた世代が、会員の1/3を占め、執行メンバーは法人化した当時からほとんど変化していません。
  • しかし、歯科疾患の有病率も劇的に変化し、歯科医療に求められるものも変わりつつあります。こうした現状を顧みると、コアメンバーが企画・提案・行動する現在の学会の姿では、世代を超えた持続性に大きな不安があります。
  • さて、オピニオンメンバーは、定款上は公益法人の評議員の役割をもちますが、法人設立にあたって、学会活動の主たる担い手であり、各々が独自の意見をもつことを期待して「オピニオン」という名称を冠しました。その趣旨を今一度振り返り、オピニオンメンバー改選のこの機会に、次期2年をかけて学会活動の担い手としてオピニオンメンバーの役割を明確にしていきたいと考えます。
  • 本学会は、ヘルスケア診療を診療所単位で実現するための学会であると同時に、一人の歯科医師や一つの歯科診療所では実現できない医療・教育・資格・社会保険などの制度の改革や、研究、学問、国際協力などにより専門家の共通理解をつくることを目的にしています。是非、次期オピニオンメンバーへの留任を、知恵と力を合わせる意思表示としてお示しください。
  • なお、コアメンバー会議では、目下のところ①役割の明確な委員会(既存の組織;会誌編集委員会、企画育成委員会、ウィステリア普及委員会など)、②プロジェクトチーム(メンバーの創意で具体的課題をスケジュールにのせて行動するチーム、会員外の参加も可、案;次世代の学会のあり方を提言するプロジェクトチーム、禁煙支援プロジェクトチーム、CRASP普及プロジェクトチームなど)、③フォーラム(比較的経験を積んだ者が専門的な関心について意見を交換する集い=現在のオンラインフォーラムのイメージ、案;保険診療フォーラム、学校医フォーラム、地域活動フォーラムなど)、このようなフレームを考えています。
  1. ウィステリアのバージョンアップとサポート態勢
  • 新規バージョンのバグ対応の段階で、いくつかの問題が明らかになった。またファイルメーカーのバージョンアップおよびクラウド化に伴って、LAN設定が複雑になり素人ではサーバーの設定が難しくなる可能性が高い。早急な対策とともに、どのようにアナウンスするか、検討すべきだ。
  1. CRASP 紹介動画のHP公開の可否

可とする。

  1. 10/25のwebセミナーの講師費用

3時間半、複数講師の場合の講師費用は10000/1h を適用し、合計額35000円を講義時間により按分。事務局扱い。

  1. 11/22 HCM後の懇親会

関野先生ご招待。密でないところを予約。岡本担当。

  1. 11/22 HCMの設営

当日、8:30から準備(会場側は、その前に準備)

  1. 認定歯科衛生士の更新ポイントとするための手続き。

歯科衛生士独自に参加登録(HPに登録フォームをつくる)を要する。ただし、参加費用の支払いは、医院単位の参加でよい。

今回の参加で、20ptとする。

  1. Webセミナーのダブルブッキング
  • 12月23日8:30 杉山6回目→12月9日 斉藤とダブり
  • 2月24日→1月20日 杉山7回目 斉藤とダブり・・・会議後、調整して公表する。
  • Webセミナーおよびオンラインサロンの報告と今後の方針(企画育成委員会から)
  • 開始時間8:30pm 11月から(12月からに訂正)
  • 講師の側から録画、アーカイブ、透かしを入れるか サポートメンバーが連絡
  • 終了時間を厳格に守る旨、協力して欲しい
  • サブスクリプション(月額料金制)どうするかについては、継続審議。
  • YouTube同時配信は行う。
  1. ニュースレター進行予定の確認

目下、最終段階。来週中下版、月末までに発送。

  1. HCM2021の会場

10月11日は休日ではなくなる公算大(臨時国会待ち)。9月19-20日に、企画優先で会場探し。

 

 

 

 

 

オンライン サロン_11月(20時~)

  • jimukyoku
  • 3:00 PM 2020年10月16日
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11月10日(火)  午後8時~(約60分)定員20名

第15回 ヘルスケア オンラインサロン(参加無料)

 

マイクロの部屋へようこそ!
 

ホスト 斉藤 仁(理事)

マイクロスコープを使った歯科診療について情報交換しましょう。診断や治療のあらゆる場面で活躍するマイクロスコープですが、みなさんどのように活用してますか? 直視?ミラー視? アシストつける?つけない? どんな器具使ってる? 患者へのプレゼンの仕方は? などなどアイデアを持ち寄りましょう。
まだ導入していない先生方も参加大歓迎! 高額な買い物です。どこのメーカーのものが使いやすいのか? コスパは? など、使っている先生にどんどん質問して情報をゲットしましょう。

 

参加希望者は、会員番号をご準備のうえ、下の申込フォームからお申込みください。
登録完了メールにてZoom meetingのお部屋案内をお送りします。当日まで申込可能です。

終了しました。ありがとうございました。


 

11月17日(火) 午後8時~(約60分)定員20名

第16回 ヘルスケア オンラインサロン(参加無料)

医療における情報の非対称性;コミュニケーションの面白さ、難しさ

ホスト 秋元秀俊(コアメンバー)

ヘルスケア診療の原理は情報共有です。エッそんなこと聞いてない?デンタルダイヤモンド社の『なぜ、あの歯科医院はメインテナンス患者が増え続けるのか?』は、本学会監修のヘルスケア診療を紹介する本ですが、その内容は徹頭徹尾「情報共有」です。その主張の大前提は、この情報の非対称性です。多くの医療関係者が、患者さんとのコミュニケーションの難しさを経験しています。それは、この情報の非対称性が鍵なのです。序論として J. スティグリッツの非対象情報の経済学に感化されて秋元が90年代に体系化(?)した医療における情報の非対称性論のさわりを10分くらい話題提供して、日常の患者さんとのコミュニケーションについて、患者さんからの手紙などをお見せしながら議論します。勝手にタイトルをキャッチーに変更(11月4日)しました。

 

参加希望者は、会員番号をご準備のうえ、下の申込フォームからお申込みください。
登録完了メールにてZoom meetingのお部屋案内をお送りします。当日まで申込可能です。

終了しました。ありがとうございました。


 

11月24日(火) 午後8時~(約60分)定員20名

第17回 ヘルスケア オンラインサロン(参加無料)

 

デンタルX
もっと活用したい!

ホスト 田中正大(理事)

みなさん「デンタルX」をどの様に使っていますか、どうせ使うなら、より便利に、効率よく患者さんのためになる使い方をしたいものです。各医院での活用方法を持ち寄って話し合いましょう。
知らなかった機能がまだあるかもしれません。

 

参加希望者は、会員番号をご準備のうえ、下の申込フォームからお申込みください。
登録完了メールにてZoom meetingのお部屋案内をお送りします。当日まで申込可能です。

終了しました。ありがとうございました。


 

ヘルスケアミーティング2020

  • jimukyoku
  • 11:50 AM 2020年10月9日
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ご参加ありがとうございました。
参加者アンケートはこちらからお願いいたします。

会場:KFC Hall&Rooms Room115(両国※会場が変更になりました)/オンライン(Zoomウェビナー)


新型コロナウイルス感染症拡大のため,ヘルスケアミーティング2020 は,2 日間のプログラムを大幅に縮小して半日のプログラムとし,主にオンライン(Zoom)での開催とします.会場は,3 密を避けて定員を大幅に減らして 40 人定員とします.なお,講演1 の関野愉先生と問題提起の杉山精一代表は,両国の会場で講演します.

プログラム(12:30~15:30)

 

12:30 オープニング
12:35 新型コロナウイルス感染症禍と今後の展望
    杉山 精一 代表
12:50 問題喚起 歯周病の新分類―どう変わる? どう活かす?
13:05 講演1  関野 愉 先生(50分) 
   「歯周病の新分類の臨床的意義」 
13:55 休憩 10分(2020年度 顕彰発表)
14:05 講演2 久保庭 雅恵 先生(50分)
   「新分類のグレードを分けるバイオマーカーを探る」
15:00  質疑応答
15:30  終了

抄 録

講演1:歯周病の新分類の臨床的意義

日本歯科大学生命歯学部歯周病学講座 准教授

関野 愉
  

歯周病の国際分類から急速破壊性(侵襲型)歯周炎がなくなり,StageとGradeによる分類が適用されるようになっている.日常的に遭遇する典型的な歯周炎とは明らかに異なった特徴を持つ患者の存在は多くの臨床医が経験しているところであり,おそらくGrade Cの条件の一つである「バイオフィルムの沈着量から予測されるよりも重度な組織破壊」の部分に集約されている.これが今後どのように解釈されていくのか,注目していきたい.
現在ヨーロッパ歯周病学会(EFP)では,各種の歯周治療の現在までのエビデンスをポジションペーパーとしてまとめ,新分類に対応した治療法のガイドラインが制作されている.この解説も含めて新分類の意義について論じていきたい.


講演2:新分類のグレードを分けるバイオマーカーを探る

大阪大学大学院歯学研究科口腔分子免疫制御学講座予防歯科学分野 准教授

久保庭 雅恵
 

メタボローム解析は,既知の情報からは想定できなかったことを,代謝産物のレベルで網羅的に探索する手法であり,疾病の診断や重症度評価に直結する新規バイオマーカーを探索する上で,現在望みうる最高の解析手法の一つである.本シンポジウムでは,我々の研究グループによるメタボロミクス研究のみならず,ゲノミクス,プロテオミクスも含めたオミクス研究全般について概説し,歯周病の進行に関わる因子に関する最新の知見をご紹介させていただく.

 

フライヤー(チラシをダウンロードする) こちらから

代表:杉山精一
日本歯科大学生命歯学部 歯周病学講座 准教授
関野 愉 先生
大阪大学大学院歯学研究科
口腔分子免疫制御学講座 准教授
久保庭 雅恵 先生

——————————————-
今回のイベントの音源はオトロジック(CC BY 4.0)からお借りしました。
——————————————-

参 加 申 込 み 方 法

どなたでもご参加出来ます。

会場参加
(リアル参加)

◆定員:40名
◆参加費:5,000円/1名

◆KFC Hall & Rooms
11F
 Room115

(会場が変更になりました)

住所:〒130-0015 東京都墨田区横網1-6-1
   国際ファッションセンタービル→アクセス
◆今回、託児サービスはございません。
◆会場参加は定員(40名)になり次第締め切ります。

ニュースレターの参加申込書からFAXで申し込む場合:FAX受理後、事務局より振込案内をお届け(郵送)します。お支払いの確認後、ネームカード(当日の入場券)をお送りいたします。

HPから申し込む場合:下の『会場参加はこちら』をクリックされますと、お申込みフォームが開きますので必要事項を入力の上、お申込みください。お申込み完了後、事務局より振込案内をお届け(郵送)します。お支払いの確認後、ネームカード(当日の入場券)をお送りいたします。

お支払い方法:
郵便振替用紙(手数料は無料です)
三菱UFJ 銀行(振込手数料はご負担ください)
※ヘルス(学会通貨)ポイントで支払う事も可能です。

キャンセル・お問い合わせについて:
事前キャンセルは11月16日までです。手数料を差し引いた参加費をご返金いたします。
お問い合わせは11月20日17時までです。それ以降は対応できませんのでご了承ください。

当日の注意事項:
◎当日体調の優れない方は来場をご遠慮ください。
◎ご入場の際に検温を実施いたします。検温の結果、体温が37.5度以上ある場合、また体調不良と見受けられた場合はご参加を見合わせていただく場合がございます。
◎マスクは各自ご用意の上、必ず着用ください。手指の消毒・咳エチケット・手洗いの励行をお願いいたします。
◎会場内では三密防止対策にご協力いただき、大声での会話はお控えください。
◎万が一の場合、来場者への後日情報提供ができるように、予めご連絡先を把握しておりますが、ご自身でも接触確認アプリ『COCOA』の事前インストールを推奨します。

受付開始:10月19日(月)
10時より

 会場参加は 
こちら

会場参加の申込みは終了いたしました。ありがとうございました。

オンライン参加
(Zoomウェビナー参加)

◆定員:500アカウント
◆参加費:5,000円/1アカウント

オンラインでの視聴(Q&Aあり)は個人参加でも診療所内や複数の診療所が集まって参加する場合でも1アカウント同額です。

下の『オンライン参加はこちら』をクリックされますと、PayPal(決済システム)に繋がりますので(PayPalへの登録が必要です)必要事項を入力の上、参加費をお支払いください。
※PayPal(外部リンク)に繋がるポップアップ画面に【PayPalに接続中】という青いボタンが出てきます。「接続中」となっておりますが、待っていても何も起きません。クリックしてください。
決済が完了しますと、Zoomウェビナーの当日のURLが記載されたメールが、申込みに使ったメールアドレスに送られ申込みは完了となります。
★メールアドレスの入力間違いにご注意ください。
★いったん登録されたメールアドレスは変更出来ませんのでご注意ください。
★登録後、申込完了メールが【no-reply@zoom.us】というアドレスから届きます。「@zoom.us」のドメインが迷惑メールのフィルターにかからないように、設定をお願いします。

※PayPal(ネット決済)が出来ない方は事務局までご連絡ください。

キャンセル・お問い合わせについて:
事前キャンセルは11月20日17時までといたします。手数料を差し引いた参加費をご返金いたします。
お申込みは当日でも受付ますが、お問い合わせは11月20日17時までです。それ以降は対応できませんのでご了承ください。

 YouTubeで同時配信 決定! 

何らかの理由でZoomに当日入室出来ない場合、YouTubeにて同時配信いたしますので、そちらから視聴いただけます。但し、YouTubeはライブでのタイムラグが大きく、質疑応答などに対応できない場合がございます。(YouTubeのURLは登録完了メールに記載されています。)
また当日のご視聴になる環境によって接続状況が異なります。配信がカクつく・動画が止まってしまう、などのトラブルには対応出来ませんのでご注意ください。
※配信の録画はご遠慮ください。
今回のウェビナーはアーカイブ配信はございません。

受付開始:11月2日(月)
10時より

オンライン参加は
こちら


認定衛生士の方で、上のどちらかの申込みが済んでいる方のみ申請してください。

認定衛生士 ポイント取得用申請フォーム

※ヘルスケアミーティングへの参加申込みではありません、ご注意ください!

Webセミナー_2021年1月22日

  • jimukyoku
  • 11:00 AM 2020年10月5日
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1月22日(金)  午後8時~(約90分)定員100名 どなた様でもお申込みできます。

Webセミナー(5,000円) ※会員;3,000円

 

新しい
カリエスリスクアセスメント

CRASP

Caries Risk Assessment Share with Patients

パネリスト 杉山精一(代表理事)
サポートメンバー 杉山修平(Web委員)

講演内容

う蝕の治療を、「う窩の処置」ではなく、う蝕という生活習慣病の治療と考えるとき、その多くの部分は歯科衛生士の仕事になります。その生活習慣病の治療の入口にあるのがカリエスリスクアセスメントです。

カリエスリスクアセスメントの目的は、何でしょう? 

将来の予測でしょうか? ハイリスクか、ローリスクか、診断をすることが目的でしょうか?

いいえ、カリエスリスクアセスメントの目的は、カリエスマネジメントのために ①リスクを知って、②患者さんとその情報を共有し、③リスクを改善することにあります。 このような歯科衛生士による生活習慣病の治療という目的にもっとも適したリスクアセスメントの方法として、CRASP(Caries Risk Assessment Share with Patients)を提案します。
その理由は、CRASPが次のような特徴を備えているからです。
 ・食生活や口腔衛生習慣など生活習慣に関する質問に重みをおいている
 ・患者のカテゴライズ(ハイリスク、ローリスク)ではなくチェックリストである
 ・必要に応じて(気になる)項目を選んで調べることができる
 ・リスクの変化を手軽に繰り返し評価することができる

プログラム(20:00~21:30pm)

1) カリエスリスクアセスメントとは?
2) CRASP の使い方
3) 模擬ケースでCRASP を体験する
4) 症例
5) 質疑

①リスクを知って、②患者さんとその情報を共有し、③リスクを改善する

※事前にご用意いただく資料がございます。
1)「CRASP 記録用紙」2枚をHPからダウンロードして、カラー印刷してください。
2)「CRASPの使用マニュアル」HPからダウロードして、参加者が手元で見られるように印刷しておいてください。

ダウンロードは
こちらから


参加希望者は会員番号をご準備のうえ(非会員の方は【0000】を入力)、下の申込フォームからお申込みください。申し込みにはペイパル(paypal:オンライン決算システム)への登録が必要になります。
登録完了メールにてウェビナーのお部屋案内をお送りします(届かない方は事務局まで連絡をお願いします)。当日まで申込可能です。

※会員の方へは後日差額を返金いたします。

※登録後、申込み完了メールが【no-reply@zoom.us】というアドレスから届きます。「@zoom.us」のドメインが迷惑メールのフィルターにかからないように、設定をお願いします。「zoom」からの自動返信メールですので、このメールには返信できません。

終了いたしました。ありがとうございました。

アーカイブ動画 配信期間 2021年1月26日~2021年2月25日

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