- Chigusa
- 4:58 PM 2013年8月3日
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日時:2013年7月21日10:00〜
場所:東京八重洲ホール201
出席者:杉山、藤木、斎藤、田中、秋元、河野、岡本、渡辺、髙橋、千草
記録:千草
1.確認事項
(1) 認証ミーティングについて
・審査方法の確認
今後の課題として、小児歯科専門診療所の場合、ペリオの症例はどのよ
うに対応するかを議論する必要がある
2.議題
(1) 認証審査に不合格であった場合の対処について
不合格部分の再審査に対する資料の提出形式は
認証委員会のサポートの元に
① パワーポイントもしくはKeynote、ノート部分にスライドの解説をき込む
② 症例報告論文形式
日本口腔インプラント学会のケースプレゼンテーション論文の様な形式
のいずれかとし、
審査はコアメンバー全員で行う 各自が採点し事務局で集計
認証診療所委員会から提出歯科医院へ報告する。質疑応答は無し。
万一不合格の場合、コアから再度不足部分を指摘する。
再提出は2回までとする。
それでも改善されたと認められない場合は認証することはできないので
再度認証ミーティングへの参加を要請する
(2) HCM2014のテーマに関して
・ まずは、外向きのテーマにするのか、内向きのテーマにするのかを決める必要がある。
・ 高齢者のメインテナンスをメインテーマにする
・ 高齢者のQOLを高めるために、本学会は何ができるのかを掘り下げる
・ 高齢者=在宅、口腔ケアではなく、ある程度健康で診療所に通える高齢者のメインテナンスでは何がポイントか
・ 口腔内の変化に関して、高齢者特有の病因論があるのではないか
・ 高齢者にメインテナンスを行う際に、指標になるような高齢者独特のエビデンスはあるのか?無いなら当学会で何か提案できないか
・ 高齢者のメインテナンスに当たって、どのような問題点を抱えているか、当学会員の会員診療所でアンケートを採ってみてはどうか
・ HCM2014のプロジェクトリーダーは、高橋先生
・ 鈴木先生と府川さんにもプロジェクトに加わって頂く
・ リアルコア会議を秋(9月29日)に行い、高橋先生に方向性を示して頂き、内容を煮詰める
補1)ICDASに関して今年取り上げたあとのフォローが必要ではないか
・ 春のオピニオンメンバー会議(3月9日神戸開催予定)に、杉山先生主導でICDASセミナーを併催する
・ 他学会においても普及につとめる
補2)HCMの継続性について
・ 前年度のメインテーマに関連したものを初日に、当年度のメインテーマ
を2日目に行う様な形にすれば良いのではないか
(3) 今後のORCAへの対応について
・ 杉山案*で決定
*下記添付資料あり (さらに…)















