- jimukyoku
- 5:31 PM 2024年4月19日
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「健康を守り育てる歯科診療」=ヘルスケア歯科診療を実践していくにあたり、必要とされる知識・技術・コミュニケーションスキルを備え、歯科衛生士業務を完遂できる、そのようなヘルスケア歯科衛生士が不可欠です。
認定歯科衛生士合否判定における実技検定(口腔内写真撮影検定および歯周組織検査検定)の検定会を下記の要領にて開催致します。
定 員:各回6名(最少催行人数 各4名)
日 程:1回目 2024年7月7日(日) 埼玉県川口市 田中歯科クリニック
2回目 2024年7月28日(日) 兵庫県神戸市 その歯科クリニック
受検資格:学会会員(入会は抽選結果後でも可)
臨床経験1年以上(概ね3年以上が望ましい)
受 検 費:初回 30,000円/歯科衛生士1名
再検定1科目 10,000円/歯科衛生士1名
申込期間:5月22日 10:00 〜 6月9日(申込み多数の場合は抽選となります)
認定歯科衛生士実技検定会を受検するためには以下の受検要件のいずれか1つを満たすことが必要です
1、日本ヘルスケア歯科学会主催のワンデーセミナー等(対象セミナーは別途定める)を過去2年間に参加していること
2、日本ヘルスケア歯科学会主催の歯科衛生士研修会等(対象研修会は別途定める)を過去2年間に参加していること
3、日本ヘルスケア歯科学会主催のヘルスケアミーティングを過去2年間に参加していること
注:過去2年間とは受検する認定歯科衛生士実技検定会の開催日を基準とする
院長の責務:ヘルスケア歯科衛生士がその能力を発揮するには、歯科衛生士の個人的能力によるものと、医院のシステムや院長のコンセプトによるものがあるので、育成プログラムを受講する歯科衛生士が勤務する診療所の院長は、日本ヘルスケア歯科学会主催のワンデーセミナー等に参加経験を有することが望ましい。
【日本ヘルスケア歯科学会 認定歯科衛生士】 になるためには
下記1~4の4つの検定にに合格し、5の講義動画視聴を完了することが必要です。
(1と2がこの実技検定会での検定項目になります)
1:口腔内写真撮影検定
1人で10 分以内で要件を満たした口腔内写真撮影ができること
2:歯周組織検査検定
1 人で20 分以内で全顎歯周組織検査ができること
3:病因論検定
課題図書を読んでテストに解答し合格すること
4:症例検定
う蝕と歯周病について各4症例ずつ提出
5:講義動画視聴
単位1:ヘルスケア診療とは?⻭科衛⽣⼠の役割
単位2:CRASPとカリエスリスクアセスメント
単位3:⻭周治療の基礎知識と実践単位4:S.R.P.の基礎と実践
単位5:メンテナンス療法の実践とその効果
単位6:⻭科衛⽣⼠業務の法的根拠
単位7:⻭科医院における感染の基礎知識と診療室での感染予防の実際
単位8:⻭科衛⽣⼠という⽣き⽅、やりがいについて
詳細は事前に送付する資料を参照
先着順ではございません
当選発表は6月中旬までに、施設運営者宛てにメールにてお知らせいたします。
- jimukyoku
- 6:22 PM 2024年4月2日
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対象: 卒後間もない(新卒〜数年以内)歯科衛生士
目的:1.社会人としての基本的な心構えを学ぶ(新人初期研修)
2.ヘルスケア歯科衛生士のロールモデルを知る
3.ヘルスケア歯科診療に必要な知識・技術のステップアップについて知る
開催時間と開催時期:2024年5月〜6月に合計3回 各11:30 〜12:45*まで(実際は1時間を目安にしています)
(各回学習内容の確認テスト = 自己採点をします)
開催方法参加費:オンライン(Zoom meetingアーカイブ配信無し)LIVE参加で、顔出し(カメラをオン)でご参加ください。
★申込みは個人ですが、数名で1台のPCにて参加することも可能です。
★1台PCで複数名の受講の場合は、各回終了後の確認テスト(グーグルフォームで2~3問)回答で「出席」の確認といたします。
参加費:7,500 円/ 1 人
*診療所責任者は,開催時間前後に余裕をもって新人研修の時間を確保してください
カリキュラム
第1回 5/21 新人初期研修(社会人としての心構えとロジカルシンキング)
講 師:落合真理子
社会人として,とくに医療人として責任ある行動・言動が求められるようになります.挨拶をすること,人にフレンドリーに暖かく接することはもちろんですが,さらに自分で考えること,自分の考えを話すことは,社会人としての必須のスキルです.そこで論理的思考法の入口に立つことを目標に簡単なワークをします.一般に企業研修などでは,ロジカルシンキングを身に着けるための研修に1 〜3日を費やしますが,本講座ではその入口に立つことを目標にします.
第2回 6/4 ヘルスケア歯科衛生士を知る
聞き手:落合真理子
語り手:田村 恵,奥山洋実,山田美穂,松下奈緒
数人の歯科衛生士に「私の歯科衛生士としての歩み」を語っていただきます.長く一つの診療所に勤め,多くの長期症例から学んでいる田村恵さんほか様々なロールモデルを知って,ライフステージの変化と歯科衛生士の両立,歯科衛生士としての喜び,やり甲斐,壁にぶつかったときの克服の経験に触れていただきます.
第3回 6/19 必要な知識・技術のステップアップ
講 師:山田美穂,落合真理子
歯科衛生士学校で一通りの勉強はしました,一般の歯科診療所では,それ以上のことが求められます,しかしほんとうに患者さんのためになることができているでしょうか? 医療面接,プロービング検査,口腔内写真撮影,カリエスリスクの診査と評価,キュレットのシャープニング,エックス線フィルムのセッティング,エックス線の読影,ディプラーキング,PMTC,そしてスケーリング・ルートプレーニング.そのいくつかをとりあげて,患者さんのためになるスキル,不快にしないスキル,自分のからだに無理をかけないスキルをどのように学んでいくか,そのステップアップの道筋を学びます.
【 申込み・お支払い方法 】
以下の申込みフォームよりご登録ください。登録が完了しましたら、請求先ご住所に請求書を発行いたします。
お支払いの確認が取れ次第、受講者様にZoomのURLをメールいたします。
4月16日(火)受付開始
- jimukyoku
- 3:35 PM 2024年3月26日
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6月2日(日) 午前10時~(約2時間)定員100名 どなたでもご参加出来ます。
Webセミナー 3,000円(会員特典:1か月の動画アーカイブ視聴)
歯科衛生士も
知っておきたい
全身管理の基本
パネリスト 左合徹平 先生
九州歯科大学 歯科侵襲制御学分野 助教
ホスト:岡本昌樹

講演内容
近年,医療の発展やヘルスケアに対する意識の向上に伴い,日本人の平均寿命は延長している.このことは,従来では歯科診療を受けることができなかった有病者や超高齢者を診察する機会が増加していることを示しており,歯科診療における全身管理の重要性は増してきている.「全身管理」と聞くと少々敷居が高く感じる方もいるかもしれないが,歯科治療時の全身管理において,高度な知識や技術は必ずしも必要ではない.必要なのは歯科治療を受けている患者の状態を把握し,患者の全身状態の変化や異常に気付き,対応するための「基本的な」知識で,それらを歯科医療に携わる全スタッフが共有していることが重要である.患者の全身状態の把握にはバイタルサイン(血圧・脈拍・呼吸・体温)や動脈血酸素飽和度(SpO2)などの生体情報が必須である.
本講演では患者の全身状態の把握に必須のバイタルサインをはじめとする生体情報の測定法と正常値について学習し,歯科治療時に生じる偶発症やよく遭遇する疾患とその対処法について学ぶ.
プログラム
10:00 Zoomセミナー参加の諸注意、代表挨拶・パネラー紹介など
10:05 左合徹平先生のご講演
11:35 休憩・質疑応答
12:00 終了予定
参加希望者は、会員番号をご準備のうえ、下の申込フォームからお申込みください。申し込みにはペイパル(paypal:オンライン決算システム)への登録が必要になります。
非会員の方は会員番号に「0000」と入力してご登録ください。
登録完了メールにてウェビナーのお部屋案内をお送りします(届かない方は事務局まで連絡をお願いします)。当日まで申込可能です。
※登録後、申込み完了メールが【no-reply@zoom.us】というアドレスから届きます。「@zoom.us」のドメインが迷惑メールのフィルターにかからないように、設定をお願いします。「zoom」からの自動返信メールですので、このメールには返信できません。
- jimukyoku
- 5:49 PM 2024年3月18日
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- jimukyoku
- 6:42 PM 2024年2月28日
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