セミナー委員会WEB会議報告(4/3)
4月3日
1. レントゲンの発表について(担当:滝沢さん)
・ 草案はできたので、コアメンバー・オピニオンメンバーを対象にMLで行う。
・ アンケート結果は当日A4用紙1枚くらいにまとめて参加者へ配布する。その中のトピックを滝
沢さんが発表する。
・ 当日のプレゼンの素案を滝沢さん披露。今後煮詰めていくことに。
・ インジケーターの使い方も盛り込む。
・ 雨宮さんより、アナログ使用の先生(医院)を想定してCCDとIPについても簡単に説明して欲
しい旨アドバイス。
・ 口腔内写真発表担当の渡辺さんとも事前に打ち合わせをしよう。
2. ポスター発表について
(1)審査・評価法について
・ ポスター発表をするメリットがあるような仕組みづくりを考えていこう。(発表者に感謝状を
贈ろう。発表時の写真付きで。)
・ 賞の種類、商品等はこれから検討していく。副賞のディズニーランドは今回廃止の方向で。
・ 評価方法としては、参加者による投票の他に審査員(数名)による内容に関する評価もしてい
こう(投票と共に高評価ということもありだし、それぞれに表彰の機会を!)
・ 2日目に表彰の時間をとる。(あまり長くはとれないはず)
(2)締め切り、準備等について
・ 事前抄録の締め切りはおよそ9月末、スライド提出の締め切りはおよそ2週間前(10/6くら
い)。
・ ポスター、事前抄録等の受付、座長担当:雨宮さんと川嶋さん(岡本さんサポート)
・ ポスター投票と表彰担当:林さん(高橋さんサポート)
・ 当日の集計は委員会全体でやりましょう。
・ 会場にポスター掲示をしつつ、例年の5分間発表では大勢には見えない部分(例えばプラーク
チャート、レントゲンなど)について、今回はスクリーンに一部抜粋した形で発表をして頂
く。
・ 今年は1医院で複数の応募も可とする。
3. ワンデーセミナー東京の午後のパートについて
・ Dr.側(1名?、診療所づくり)とスタッフ側(20~30分ずつ、2~3名)の内容を盛り込む。
・ 話して欲しいテーマは委員会から提案して、1日の中で講演内容のバランスをとっていこう。
・ 場数を踏んでいるスタッフの講演も聞きごたえあるが、フレッシュな方(今取り組んでいる、
初めて講演する)の話にはワンデー参加者の共感を得られると思われる。
・ ワンデーセミナーなので、従来の基礎コースであったように、「ヘルスケア診療ってなんなの
か?」、「ヘルスケア診療はどうあるべきか?」そういう話も必要だと思う。
4. その他
・ ニュースレター4月の原稿締め切りは岡本さん確認します。




