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What is health care treatment?

2020年4月20日コアメンバーWEB会議議事録

書記 杉山精一コアメンバー全員出席
議題
1) 認証ミーティングについて今年の開催は取りやめ、来年に延期する。日程は、2021年4月11日 今年のエントリー医院2021年7月11日 今後のエントリー医院(今年のエントリ医院で4/11が都合が悪い場合はこちらでも可)7月くらいから来年に向けてzoomを使い、エントリー者のフォローを行うグループ分けするかは要検討。来年以降に認証目指す人はそのzoom フォローする会を検討するエントリーの医院のリストをつくり、メーリングリストなど作成し、来年に向けて準備をする認証Mの集計方法を自動でできる方法を考える。将来的にはweb開催できるようにいろいろ試す(今後の課題)

2) HCM2020について日程を2日間から1日間へ短縮する。2020年11月22日の1日だけの開催
プログラム2020年11/22(日)日程 2020年11月22日(日曜) 12時30分~15時30分場所 秋葉原コンベンションホールhttp://www.akibahall.jp/data/access.html
講師は秋葉原に集まる。会場は、コンベンションホールの5F会議室に変更する。Zoomで配信する。Zoomでの個人参加も可能にする。地域によっては、集まってZoomで参加する方式も可能とする(サテライト)サテライトでは、責任者を決めておく。サテライトの会場費は各サテライトで負担する。サテライトの参加費は1回線(1招待)とする。個人参加費、サテライト1回線参加費は今後検討する。ポスター、企業展示は行わない。
内容(案)特別シンポジウム「歯周病の新分類 侵襲性はどこにいった?」
問題提起 杉山精一臨床では、進行の早い歯周炎に遭遇する。早期に発見して治療、メインテナンスできればと思うが、原因はよくわかっていないらしい。しかも、新分類では、侵襲性歯周炎という名称がなくなってしまった。どのように考えて対応すればいいのだろうか。現状を整理して理解し、最新の研究成果を勉強する機会としたい。講演1 関野教授 歯周病の進行速度に関する研究、特に、侵襲性歯周炎の関するこれまでの研究を整理。新分類で、侵襲性歯周炎という名称がなくなった背景と、新分類を解説してもらう予定。休憩講演2 大阪大学大学院歯学研究科 口腔分子免疫制御学講座 予防歯科学 准教授 久保庭雅恵先生 歯周病の進行に関わる因子についての最新の研究ゲノミクス、プロテオミクス、メタボロミクスとは何かを概説し、歯周病の進行に関わる因子に関する主要な研究成果を紹介。最先端研究の意義を参加者に理解してもらう。ディスカッション(40分) 座長 杉山懇親会

3) 講演料のキャンセルについて講演をお願いしていた講師へのキャンセル費用について内規とすることした。内規は、議事録に掲載はしない。
4) ニュースレターの内容をどうするか巻頭は斉藤先生5月末発行を目指す