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What is health care treatment?

2020年8月7日コアメンバーWEB会議議事録

斉藤、林、岡本、田中、渡辺、杉山、秋元、高橋、千草、丸山(欠席 藤木)

1) 口腔衛生学会のCOVID-19対策検討会 杉山
口腔衛生学会HPをご覧ください

2) WEB委員会報告 渡辺
・オンラインサロン
開始時に注意事項必要
ブレークアウトルーム積極的に活用しても良さそう
ホスト役が新たな人に声をかけておくのも参加者の幅が広がって良い
・ウェビナー
やはり開始時に注意事項を
入れない人はまず参加者側の問題
→ライブより画質は劣るがアーカイブの活用を
→ウェビナーの案内に運営担当者のメールアドレスを書いておく
(電話番号案は却下)
スライドへのコピー対策として「透かし」を入れるかどうか
→講師に確認することになる

3) ヘルスケアミーティングの大枠案 高橋
会の方向性と今後3年間ぐらいのHCMの予定をコアMLで検討中
また別途WEBで検討する

4) 会誌の進行状況 千草
現状で確保できている論文本数は3編
あと千草、秋元、杉山らからの予定はある
倫理審査、査読がしっかり行われ、好ましいことではあるものの、
ややハードルが高く時間的にスムースにいかないことが報告された

<確認事項>

1) 10年症例提出について
今後の会の方向性を探るにあたり、コアメンバーで各診療所から10年以上メインテナンスが継続しているケース(こども10、大人10)を持ち寄って検討することを確認した
担当は藤木か、場合によっては若手会員を巻き込むか
持ち寄るにあたり林からフォーマットを示すことになる

2) 9月9日(水)黒江先生ウェビナー
告知、参加者を募る → ニュースレター、HPよろしく

<協議事項>

1) 2020HCM
式次第を確認しながら問題点、不明な点を整理

・11月22日(日)
・ウェビナー利用  担当:渡辺を決定
・WEB参加費は1アカウント5,000円
・会場参加費も5,000円、定員40名
(ソーシャルディスタンス確保、50ぐらいまで可能か)

12:30 オープニング  担当:岡本 諸注意など 5分
12:35 今年(3月〜11月)を振り返り今後の展望など15分 杉山
12:50 問題提起 杉山 15分
13:05 講演1 関野先生 50分  秋葉原まで来てもらう
13:55 休憩 10分
14:05 講演2 久保庭先生 50分  大阪からでOK
14:55 質疑準備 5分
15:00 質疑 30分
15:30 終了

・講師へ新たな依頼文書発送 (ウェビナーのこと)、事前抄録、会誌への投稿依頼、謝礼額確認
・まとまった人数を想定したサテライト会場設定は見送る
ただ複数医院、1医院でも人数がまとまれば「サテライト会場」とな
りうる
利点:1アカウントで済むので経済的ではある、質問もしやすい
・当初予定していたウィステリアVER.6のリリース、及びリリースお
知らせをどうするか
→ウィステリア委員会(担当:高橋)で確認
別途ウェビナーを行うか?など含めて
学会外への案内があってもいいだろう

なおウィステリアに関連して、元会員のウィステリアユーザーに対し
てアフターフォローが行われているとの報告が秋元よりあった

2) 会員減少対策について
事務局から3案提案されていた

① 永年会員特典
70歳以上かつ正会員歴20年以上継続であること
その年のHCMで永年会員プラチナ表彰、記念品の贈呈、NLに氏名を掲載、および翌年から年会費減免など

② 永年会員表彰
正会員歴継続10・20・30年の永年継続会員をHCMで表彰、記念品の贈呈、NLに氏名を掲載

③ 終身会員制度
65歳以上の会員が100,000円(一括払い)納入で、本人逝去または退会希望が無い限り終身会員の資格を得る

協議の上、①を永年会員表彰として 紙ベースの表彰、記念品を検討、NL寄稿、会費免除はなし を
そして③を採用することになった → 担当:事務局および秋元

(3)衛生士基礎コース14期が中断になっている件について

先行して検定会を実施する案もあったが現状では進めにくい
ただコース参加者はレポート、症例提出を当初の期限通りに行っている者も多く、それに応えるべく何かしらアクションを起こしたい
例:実技検定に向けてベテランと若手がWEB上で対談しているところを希望者が視聴など
→ 担当:田中がDHコーススタッフらと検討することになる

(3)斎藤より提案のHP上で求人コーナーを新設する件について

一部慎重な意見もあったが、新設することになった
ヘルスケア歯科学会らしいフォーマットを担当:斉藤と事務局で作成することになった

<他>

当初予定されていたが時間の関係で協議できなかった件

・退会者あてのメルマガについて、その後