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What is health care treatment?

2025年2月14日(金)20:00〜22:00 コアWEB会議

コアメンバーWeb会議(2025年2月14日)議事録

出席者:杉山、渡辺、田中、千草、岡本、高橋、曾野、古市、丸山(和)、林、秋元

  • オブザーザーとして:丸山(修)

司会:曾野、記録:秋元

【報告事項】

高橋:3月以降の新たな司会進行役の役割について。

とくにメールで出た意見の集約とともに、メールでできるものはメールで終わらせる。意見を求められたら、必ずレスポンスするように。

1.事務局から

  • 2024年の会員数は以下の通り。

歯科医師          607

歯科衛生士       386

その他              44

計       1037人

永年表彰:(入会20年以上、70歳以上)10名表彰される。

  • コラボ企画セミナー「Dentwave.comデントウェーブドットコム」

 動画配信数が思うように伸びていません。拡散をお願いします。

  • 東京ワンデーセミナー2025

 1/17から受付開始。現在登録者数は25名。

  • Vimeo:「口腔内規格写真」の30%オフクーポンが3/8で終了。

 終了まで拡散に協力する。

  • 3/9 オピニオンメンバー会議の出欠を出してください。
  • クロスオーバー会議の各チーム報告のご提出締め切りは17日。

【確認事項】

  • 2024年入会Dr 新歓ミーティング

 日程:2/17(月)と2/21(金) 共に20:30から1時間 各日参加者は3名(計6名参加)

コアの参加希望者を募る(参加希望者はなし)

  • 関西ワンデーセミナー 12月7日
  • 実践セミナーの募集がはじまる。皆さんで、声がけをしていきましょう
  • 禁煙支援プロジェクト
  • オピニオンメンバー会議で、認定DHさんに、患者アンケートを行う
  • YouTubeチャンネルをヘルスケアで始める。

公開しましたら、チャンネル登録、高評価、コメントをお願いします。

  • ニュースレター28-1号でのHCM2025の告知について

ヘルスケアミーティング関連のプログラム案については、各担当が別途e-メールで資料を提出した。

詳細は提出資料参照

2日目午前「あっちもこっちも」の6プログラムの配置:

1限目    赤ちゃん                            EBM                                             認定DH

2限目    根面う蝕(大講堂)          フッ化物・診療所づくり   コミュニケーション

  • 3/9 スプリングセミナーについて 担当

司会進行:丸山,ビデオ:田中,講師紹介:秋元

  • その他会員の終身会員制度について

事務局提案 65歳以上3oooo円だが、会費改定と併せて検討する。

【審議事項】

  1. 会費の改定について(田中より提案)

会費の値上げ理由について、資料を用いて説明した。

本会の維持存続と発展のため会費値上げをする
主な理由は
①正味財産の目減り(2011年6168万2023年4459万、130万/年)
②事務局費値上げ(約30%増)
③郵送費値上げ・その他諸物価の高騰

定款第40条の改正をオピニオンの議案として提出する。

・歯科医師正会員12000円を15000円とする。

・その他会員 3000円を4000円とする。

・終身会員については、8年分の一括前払いをもって終身会費とする。新たに、「その他会員」についても終身会員を設ける。

(年額3000円の場合、終身24000円、年額4000円の場合、終身32000円)

終身会員のその他会員の追加は、定款第40条の改正として議案を提出する。

長期的な見通し;インフレ局面に入ったので、この先の見通しは不透明。

若者・勤務医支援策として別途会費を検討したが、歯科医師会員は、15000円以外に会費の枠を設けない。

  1. 来期のDH基礎コース

来期の基礎コースについて、プログラムを変更したい
詳細は添付ファイル資料を参照。

概要は
1. 基礎コースと実技検定の分離
2. 実技検定会の費用見直し
3. 基礎コース1歯科医院あたりの受講者数制限撤廃
4. 単独実習セミナーの実施(18期終了後に検討予定)

基礎コース現行4日間を3日間に短縮します実技検定(口腔内写真撮影、歯周組織検査)は実技検定会で実施
コース修了+症例検定合格を受験条件にする

 

  1. オピニオンメンバー会議の議案として

歯科衛生士などスタッフのキャリアデザインのための制度を検討する作業チームをつくる。

診療補助のガイドラインでは熟練度によりA、B、Cのレベルを設けている。認定歯科衛生士制度もキャリアのひとつとして位置づけたい。

看護協会は、CN(サーティファイドナース)を制度化しており、これを参考に多様なCDHを検討したい。