コア会議議事録(2014.5.9)
コア会議議事録 2014 5月9日
(出席)
杉山、藤木、斎藤、秋元、河野、田中、渡辺、髙橋、千草、岡本(書記)、
(報告事項)
新聞クイントに歯科衛生士ガイドラインについて掲載される。(河野)
広島ワンデー 現在の申し込み人数が187名、藤原先生の精力的な活動により地元の非会員などの参加が得られ、会場のキャパシティの限度である定員200名に達する見込み。(田中)
キッズオーラルコンファレンス(6/8)でヘルスケア学会における小児定期管理についてプレゼンを依頼されたため、オピニオンメンバーへのアンケートを行い、34名から回答をもらった。
アンケートの回答に教えられたことも多く、この報告も含め項目ごとに集計を行いプレゼンを作成する。(田中)
HCM2014準備状況 打ち合わせを継続中。
(協議事項)
決定事項
*リアルコア会議
7月13日10:30〜 東京八重洲RF 4F会議室にて開催
*会誌を発行したので、感想や意見を聞きたい
国内29歯科大学図書館、海外の交流のある主要研究者に今回会誌を送付。
より多くの閲覧や検索を期待したい。
オピニオンメンバーのMLで感想、意見を求める。
ニュースレターに会誌購読の感想の枠を作り、会員からの感想を掲載する。
* ニュースレタースケジュール、企画について
発行月、掲載内容
7月中旬(東京HCスタッフミーティング、広島ワンデー等掲載)
9月下旬(ヘルスケアウエスト、ORCA,HCM2014告知等掲載)
12月下旬(HCM2014の報告、感想原稿依頼は、丸山先生に一任済み)
* 準会員制度廃止に伴っての「ハイジタイム」の扱いをどうするか
現編集者(落合さん、山田さん、蓮見さん)に今後の方向性を検討してもらい
決定する。
継続協議事項
*ヘルスケアが行っている研究、原著論文作成等に関して学会としてどう取り組むべきか。
受け身的な研究ではなく、自分達の知りたい事について仮説を立てて研究を
すすめていくべきではないか。
また、その際に研究をコーディネートする人間、組織が必要ではないか。
* 学会内の倫理委員会の設置の必要性
今後の会誌の充実や原著論文の作成を考えた場合、学会内に倫理委員会の設置が必要ではないか。
歯科大学の倫理委員会への依頼は、学内の人間を通して申請しなければならない点と、認可の時間が読めない点に問題がある。
学会内に設置する場合どこまでの厳格化を求めるのか、単に形式的な審査機関であれば簡単だが、それでよいのか。研究計画から研究発表まで極めてタイトな実情で、機動的に審査をしてもらうことは、そもそも難題だ。継続して検討。
※次回コア会議開催 6月13日(金)




