コア会議議事録(2011.10.14)
WEB会議 議事録
出席者)森谷、杉山、渡辺、斉藤、河野、藤木、秋元、岡本、寺田
報告
1.ムービー掲載の件(秋元)
患者さんから了解が得られたら、HPにUPする。
事務局からするべき事があれば準備する
2.2012年歯科医学大会 に関して(杉山)
来年歯科医学大会が開催されるのでICDASのセッションをするので参加する予定。
ICDASに関する調査を来年の春から調査して秋に発表。
3.メンテ率に関して(渡辺)
診療所の情報をコアメンバー医院にアンケートする。
人口比、診療台数、DH数など、エクセルで送る。
協議
1.衛生士育成コースに東京以外から参加する際の旅費・交通費・宿泊費など
の学会負担に関して(藤木)
2013年に関西育成基礎コースを開催するための講師DH育成事業
育成人数:3名
必要経費として、東京往復合計4回/1人
交通費:29140円、宿泊費:12000円、計:41140円/1回、1人
総額:41,140X3X4=493,680円
対象者は継続してDH育成コースのスタッフとして参加する義務を負う
関西は来年はまだ困難、その次2013年あたりからの予定。
認証診療所ではないところのスタッフが含まれるが、意欲を汲んで、前回の検定コースに対する参加態度とかも考えて推薦した。今後は講義の事も考えると認証医院の中の認定DHから候補が出てくることが望ましい。
2.DMFTなど調査の調べ方で学会として基準を統一すべきという会員からの
意見に対して(藤木)
DMFTについて視診だけでよいのかというアンケートが帰ってきた。
調査1に参加する医院で統一。XRだと3以上とか、レントゲンで確認が必要か、緩やかな基準でいくか。視診とレントゲンでの違いが出るので、これも精度も高いもととして研究が必要な項目とする。
2.コアの仕事のオピニオンメンバーへの委譲 (渡辺)
高木、田中先生がお休みなので、コアを増員か、仕事の委譲か。
1/15にコア会議があるので、増員に関しては必要があれば打診する。
テーマをコア会議で決めて、運営をオピニオンとかに手伝ってもらう。
コアの人数および再任の手続きにつき今度のコア会議で議論する。
会則には3人以上、オピニオン会議で選任、任期2年、自薦他薦の部分は細かい部分が決まっていない。
身上の都合によりお休みの場合をどうするか。
4.域内通貨ヘルスについて
使い道、レートの変更についての提案 (秋元)
当日参加、法人含め257名参加、そのうち30名がヘルスで参加。
収益を圧迫するので、学会、コース参加が現状3ヘルスなのを、3倍ぐらいに上げたい。オピニオン会議で承認を得る必要あり。
DH参加費、交通費の提案を作って案を河野さんがUPする。
謝礼規定のどこを改定するかを決める。
5.会誌の投稿について (秋元)
HCミーティング2011のサブカルテ、発表とポスターのうちいいものを選んで
会誌に依頼する
今回のポスターを見ても、ストーリーのある発表があった。
自分の診療所におけるサブカルテの流れを論文化していくのがいい。
最優秀賞、優秀賞について、会誌に載せてもらいたい。研究論文にはなりにくいが、<報告>として掲載することは出来るのではないか。
6.HCミーティング2012に関して
会場をどうするか、テーマをどうするか、Dr. DHを分けるかどうか、
案
・チーム医療に関する事、質のレベルアップのことなどをテーマにできないか
・衛生士の業務範囲を学会として表現する。メンテナンスの効果を出すとか戦略的に考えていきたい。学会として発信していくか。
・来年の学会のテーマとどうからめるか。
・う蝕の治療の流れをこう変えるべき、定期管理の問題とかをきっちり出していく。
・ヘルスケア学会からの提言(衛生士の業務範囲、定期管理の問題)一緒に聞くテーマが良いのではないか。
・衛生士の業務範囲で、これだけの効果が出るとか。DMFTの増加を抑えてる。喪失歯数増加を抑えているとかを出す。こんなトレーニング、こんな技術を持つDHなら、こんな成果が上がっているとかいうのを他学会を巻き込んで、歯科医学会を動かすことが出来る。
・サテライト型は感動を共有するのが難しいので、学会は今年の形式が望ましい。
・大久保会長との昼食で、認定分科会になった時には、学会の意見や報告は、歯科医師会よりも、大きい意味を持つことが分かった。まだ、承認はされていないが、今から、戦略的方向性を持つべきと考える。
・ヘルスケア型歯科診療の成果を積極的に発表する
長期(10年から15年)の定期管理によって、若年者においてはDMFT増加の抑制、壮年から老年者においては喪失歯数増加の抑制が可能である、というデータの発表を多数行う。そのデータを日本歯科医師会を通じて、資料として提出したい。
・歯科衛生士の業務記録のありかたについて
サブカルテの活用の重要性を広める。それと同時に,保険診療において求められている診療録、歯科衛生士業務記録との統合性、独立性について整理する必要がある。
・ヘルスケア型歯科診療における歯科衛生士業務
ヘルスケア型歯科診療における歯科衛生士業務を明確にする。それと同時に、歯科衛生士が行っているヘルスケア型歯科診療において、充分な成果が挙っていることを明確にする。
・ヘルスケア型歯科診療における歯科衛生士養成のあり方
ヘルスケア型歯科診療において単独で歯科衛生士業務を行うことの出来る歯科衛生士の養成について明確にする。
・ヘルスケア歯科衛生士の認定
口腔内写真撮影実習,および,歯周組織検査実習を受講した歯科衛生士で、ヘルスケア歯科衛生士養成講習を受講した者を、ヘルスケア歯科衛生士として認定する。
・ヘルスケア歯科衛生士として認定された者で、口腔内写真撮影検定,および,歯周組織検査検定に合格し、かつ3つのレポート、病因論レポート、カリエスリスクコントロール症例、歯周病治療症例、を提出した者を、日本ヘルスケア歯科学会認定歯科衛生士として認定する
・1日か2日にするかとして、2日にすることにして、日程を変更、10月20、21日とする。会場をまた探して早急に決める。
7.ICDASに関する研究の提案 (杉山)
報告2参照
8.ヘルスケア歯科学会における今後の戦略的方向性について(河野)
協議6参照
9.HCミーティング2011参加者アンケートからみる反省点
次回持ち越し
10.その他
次回WEBで来年以降のWEB日程を決める。
次回WEB会議
11/11(金) 議事録担当 藤木省三
議事録 寺田昌平(公開にあたり固有名詞などを略している)




