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What is health care treatment?

コア会議議事録(2012.1.15)

コアメンバー会議
場所 東京八重洲ホール
参加者 寺田 岡本 藤木 杉山 河野 斉藤 秋元 渡辺 (敬称略・順不同)

協議事項

1.  ヘルスケアミーティングについて

プログラム(進行段階のもので誤解を避けるために略します)
シンポジストとして日本歯科衛生士会、日本歯周病学会に参加を依頼すること。
後述の診療補助についての会員実態調査を踏まえて、事前にシンポジウムについての協議を行う(石井先生、斉藤先生、杉山先生中心に)
・ 学会としての歯科衛生士の診療補助業務の範囲について見解を明らかにする。
・ 診療補助とは何か? 多くの会員は十分理解していないので、スタートラインで明確にする必要がある。
・ 石井先生 歴史的経緯と今日の解釈になるだろう。
・ 今の歯科衛生士法の解釈をするのではなく、修復中心の診療をしていた時代の診療補助(法律が出来た当時の、省力化目的のアシスタント業務)とメインテナンス中心のチーム医療における診療補助のあり方の違いを明確にすることを意図する。そこをいい加減にすると、歯科本来の医療ができないことを提言するべき。高齢者に対する病院歯科衛生士の多職種と協働する際の業務範囲も無視できない。共通するのは、「熟練する必要がある」というところ。
・ ディスカッション
相対医行為、トレーニングの必要性について、学会見解を出す。

2. ヘルスケアミーティングに先立つ実態調査について

2月発行のニュースレターに同封してアンケートをとる
実態調査報告(アンケート報告)
調査目的 実態を知る+学会として見解を決めるための資料
診療補助業務(相対的歯科医行為)に関する認識と実態を分けて調査する
匿名とする。
調査用紙は日本歯科医学会に学会で調査した項目を問い合わせる
とくにメインテナンスを重視したヘルスケア型診療において歯科衛生士が行うべき業務(口腔内写真、歯周組織精密検査、縁下のインストゥルメンテーション、初診時問診、フレミタス、メインテナンス時の問診、臨床判断、知覚過敏の診査、初期う蝕の診査、歯周基本治療など)について注意する。

3. ニュースレター巻頭

シンポジウム開催目的 河野先生

4. 会誌

現在想定している投稿論文について

5. 認証ミーティング

認証関連は森谷さんを担当・責任者とする。
特別講演の天野先生に正式に依頼する。
認証申請は4医院を想定してスケジュールを設定する。
12時30分〜14時30分 認証ミーティング 30分×4医院
14時40分〜16時40分 特別講演
17時〜18時30分 懇親会