コア会議議事録(2012.3.9)
コア会議議事録2012.3.9
出席者 杉山 藤木 秋元 斎藤 田中 渡辺 寺田 森谷 岡本
河野(通信状態不良のため一部参加)
●意見交換
・日歯大久保会長編集の書籍刊行に際して、内容について感想等
●協議事項
1. 2012年度ヘルスケアミーティング関係
(1日目)
交流会について、会場が確保できないので、セミナー終了後、お茶とお菓子程度で会場内で交流会を行う。プロジェクターを使っての会員紹介や情報提供も可能か。その後の酒宴は、各自にて。
(2日目)
担当と演者が未定のパートについて
・寸劇で考える診療補助(担当:斎藤、演者未定)
「診療補助業務」に対して、日常的にメンテナンスを中心に行っている医院と、ヘルスケア型でない、あるいはその途上の医院の診療形態を寸劇形式で示して、同じ「診療補助業務」でも、大きな違いがあることを理解してもらう。
・「実態報告私たちの日常の仕事」(演者:わたなべ歯科長山さんに依頼済み)
長期の患者さんとのかかわりは、問診、記録等も、修復、補綴治療を中心に考
えた歯科医師法、歯科衛生士法とは異なった対応になると考えられるので、その点に焦点をあてて。
・日本歯科衛生士会、日本歯周病学会の認定歯科衛生士について
詳細な内容を伝えて講師等を相談する。(秋元)
・次号ニュースレターに、より詳細なプログラムを掲載できるように準備
抄録はまだ無理とおもわれるので、書ける範囲で担当者が準備。
2.ヘルスケアミーティングまでに用意する歯科衛生士の業務範囲のアンケート調査について(斎藤)
(改善点)
もう少し、診療内容を分けて質問した方がよい。
時間的変化を入れてもいいのではないか?(かつてはやっていた、現在はやっていない。)
対象は、コア、オピニオン、認証医院、認定衛生士医院に順次または一斉に。
3.倫理審査委員会について
今後の研究には、倫理審査が必要になってくるため、外部(大学)への依頼ではなく、内部に倫理審査委員会をもうけてはどうか。
どこまで事前審査が必要か、一定の基準を決めておいて、その範囲内は審査不要とは出来ないか。ある一定の条件以上のみ、審査を要するという形は可能か。
ほか、委員の人選はどうするかについて今後も継続して検討する。
●報告事項と意見(各種委員会・部会報告)
1.歯科衛生士研修委員会(河野)
認定更新の条件、公認団体の条件とはなにか、どう決めるべきか。ポイント制とするが、ポイント算定の対象となる団体の選定は、研修委員会で判断する。
2.認証委員会(森谷)
現在2名から認証申請があり。連絡をとって、準備を進めている状態。その他、問い合わせは数名あるため、一応3月末くらいまでをめどに決定する。
3.セミナー委員会(岡本)
12月2日にワンデー東京で開催
4.会誌編集委員会(寺田)
現在数編の論文の提出がある。可能であれば、2011,2012の会誌を8月の申請時までに発行する。
意見として
本会の活動内容が、日本歯科医学会の認定分科会の審査側に十分知られてない面もあるので、会誌を通して伝える必要がある。
毎年会誌を発行ことは必要なことなので、地道に続けていくべき。




