患者さんの不安への対策

●都道府県歯科医師会からのメッセージ 会によっては、早くから会員向けの情報とともに県民向けの情報提供を行っています。もっとも整備された例のひとつとして神奈川県歯科医師会の県民向け情報と専門家(会員)向けの対応指針(5.7.2020現在)を紹介します。 6-16 米国歯科医師会の診療再開にともなうガイダンス資料 の翻訳も掲載されています。
●会員に対する、新型コロナウイルス感染爆発に備えるメッセージ
●患者さん向けに明確なメッセージを出す。
たるみ歯科(宝塚市)は、状況の変化に応じて、患者さんへのメッセージを医院のホームページに掲げ、患者さんが登録しているLINEで流しています。待合室の椅子には、間隔を空けて座っていただくように書いたプリントをラミネートして椅子に貼っています。先手先手の情報提供は、患者さんの信頼を高めることと思われます。
3月4日 新型コロナウィルス(COVID-19)に関する対応について
「診療室の窓を開け、時々、換気いたします。」など診療室の配慮について連絡しています。
緊急事態宣言の出た直後は、「現時点では休診にすることを考えていない」「衛生管理に努める」というメッセージです。
4月12日 緊急事態宣言時における当院の対応について
「重症度が低い方の定期健診については、・・・予約延期をお願いすることがございます。」というメッセージです。




