2026.9.6(日)リアルコアメンバー会議午後 議事録
2026.9.6(日)リアルコアメンバー会議午後 議事録
日時:2026年9月6日(日)13:00~16:00
開催:東京都産業貿易センター(浜松町)
参加:高橋 杉山 丸山(和)林 渡辺 枡富 丸山(修) 曽野 古市 千草 秋元
欠席:岡本
司会:枡富 書記:丸山(修)
① 日本ヘルスケア歯科学会の方向性について
ヘルスケアミーティングは質の高いヘルスケア診療を基にした長期症例を取り上げていく。長期症例が特別な症例ではなく、日常診療から質の高いヘルスケア診療を目指す。症例のデータは、ウィステリア等に蓄積し、分析、評価を行い患者にフィードバックする。
質の高いヘルスケア診療の議論はできたが、多様性が広がってきておりもう一度整理して、概念を見つめ直すことが必要ではないかとの意見があり今後の検討課題。
② 歯科医師会員減少の対策案
現状どこの学会でも抱えている問題で、高齢化や歯科医師数の減少は大きな課題である。オピニオンメンバーやコアメンバーが意識を高め、紹介会員を増やすことは直接的に会員数の増加につながる。地方部会を活性化させ、地方からの若手の発掘や紹介、また本会から地方会への紹介など双方の関係性を深めることで会員の増加や入会後の定着の促進と若手の増加を図る。
今後、本会と地方部会の連携、共有など具体的に進める必要がある。地方部会でも活動性に差があり、どのように活性化させていくかが課題。その他でも会員数の増加や定着化を図るために、様々な議論が必要。
③ 日本ヘルスケア歯科学会を発展させるための新しい取り組み
地方部会や、フォーラム、委員会の門戸を会員広げる、オピニオンメンバーの再編などを行い、学会のアクティビティを上げていく。若手世代のセミナーや育成していくことの意見が上がった。これらの具体的的にどのように進めるか、それ以外の取り組みも考えて議論していく必要がある。他の議題と重複するところもあり、時間の関係で単独の議論は未決定。
④ 今後のセミナーをどう展開するか
歯科衛生士育成コースでは、講師の不足や日程の減少による研修時間の減少、若手講師の育成などの課題がある。将来的には講義はWEBで本会が行い、研修は地方でそれぞれ行なっていく方向がいいのでは。新人研修も含めたアカデミーを作る、それぞれの地方の認定歯科衛生士に協力してもらうなどの意見も出たが、地方の講師の選定や研修内容や、技術など画一化の課題もあり、地方部会との連携も含めて検討が必要。




